漫画「イムリ」26巻&最終回ネタバレ感想結末&考察!!ラストはデュルク復活エンド!?

漫画「イムリ」最終巻26巻&最終回のネタバレ結末感想やラスト(最後)どうなかったや評価・評判、レビュー・口コミ、考察や解説等をまとめました!!


「イムリ(三宅乱丈)」が完結したので最新刊・最新話について解説していきます


【漫画「イムリ」最終巻26巻のあらすじ・内容】

支配民族カーマが統べるマージ星で育った少年は、残酷な宿命に抗い、迷い傷つきながら、「本当の心」を信じ、生きた。
すべての母なるルーン星で育てられた少年の希望は、夢でしか会えない「片われ」との絆を信じ、共に生きる未来を想うことだけだった。
二つの星に引き裂かれ、二つの運命に導かれた、同じ顔を持つふたり。
デュルクとミューバ。
イムリであり、カーマであった、双児。
4千年にわたる戦乱の果てーー「明日」を欲した少年達の「夢」は一つになり、そして今、「伝説」となった。
希望を、光を、夢を見せた、「ファンタジー・サーガ」の最高峰ーー14年間の長期連載、堂々終幕。
目次

1、「イムリ」最終回ネタバレ感想

漫画「イムリ」最終回ネタバレ感想結末やあらすじ・内容です【最終話&最終巻16巻感想】

0、二重惑星マージとルーンでカーマ・イムリ・イコルの三種族による星間戦争が開幕。戦いはイムリ勝った

その後和平交渉に入る。
支配民族カーマはイムリにはもう手を出さない事、勝者イムリもカーマを侵略しない事を誓う
誓った事で奴隷民族イコルが解放されると共に自治区も容認


0-1、賢者の正体イムリだと判明する

賢者の結末や最後→罪に問われる事はなく以前のままのポジションを維持

デュガロ呪大師の結末や最後→も同じく問題に問われなかった
デュルクは奴隷化により廃人化
ミューバ視点で話が進む

またチムリの正体は「最後の印」を宿した「教えのイムリ」の力を持つ者

ここから最終話158話「光の虫」

1、奴隷民族イコルはカーマの支配を抜け出す。イコル区とうい自治区を持ち独立する事が出来た

2、ミューバは死が近いデュガロ呪大師の所へ行く


3、デュガロは敗戦後マージからイコルを解放する事、獣兵の回収に力を尽くしていた尽力していた

ミューバのその後・最後→「イムリの事をカーマは知る必要がある」と

賢者の子供達も幼少時代はイムリ大陸で暮らす事を提案。彼等と触れ合う機会を増やしたい様だ

それだけイムリとイコル、カーマの共存は難しいと話す


4、ミューバはイムリ大陸の岩場のイムリの村に行く。チムリやニコと再び会う
ニコにイムリからも双子をカーマに行かせ彼等の文化に触れさせようとする

久しぶりにデュルクがどうなったか見に行くが彼は廃人のままだった。
これ以上痩せると死ぬだろうと告げられる


5、回想シーン。ミューバの正体は夢見のイムリ。
それで親の夢も見れた。ただチムリが見た夢は誰の夢なのだろう?大昔のイムリの正体って誰なのだろう?

6、マージの呪師区に場面が飛ぶ。

マージで虫が孵化したとガヴィドはトパロ浄化師長に告げ喜ぶ
この星で虫を育てる事に成功すれば光彩を復活させる事が出来る

マージもルーンよろしく光彩が豊かな星になるだろう。子供も生まれる様になると喜ぶ。

地下のイムリの伏線→混乱が収まるまでは賢者に秘密にしておきたいと話す


7、ガヴィドは虫が仮死状態の虫に光彩を移動する実験をトパロに見せる

トパロはイムリも子供の時は光彩が個性を持つ前なので虫から光彩を貰えると言う

ガヴィド「奴隷化した光彩も個性のない子供の様な光彩なのではないか?
それなら虫から光彩を貰えるのではないか?」
「イムリの奴隷化した彩輪は虫で治す事が出来る可能性があるのでh?」

ラストシーンで虫がデュルクに光彩を分け与えて体が光るシーンで完結

その後一覧

「イムリ」登場人物その後一覧や最後(結末)まとめです

ミューバのその後・結末→イムリとカーマ、イコルの共存に尽力。イムリ大陸を旅したり暮らしたりする
デュガロのその後・結末→イコルの独立等に尽力した後寿命で死亡する

賢者の最後・ラスト→現状維持
チムリのその後・結末→イムリの村で変わらず暮らしてる

ニコのその後・結末→同上
デュルクのその後・結末→→奴隷化で廃人化後に最後のコマで復活したのを匂わせる

ガラナダのその後・結末→新呪大師?
ラルドのその後・結末→最終回登場せず

2、デュルク死亡?復活?

「イムリ」デュルク死亡?復活?死んだ?かを解説すると

デュルクは死亡していません
奴隷化していました。ただ最後に復活を匂わせて完結しました

3、イムリは絶版?在庫は?

「イムリ」は絶版?在庫は?重版いつ?売り切れ(品切れ)かですが

連載していた雑誌がKADOKAWAビームで力が弱いんです
あまり重版せず既刊はどんどん絶版しています

いずれは電子書籍か中古でしか買えなくなるでしょう

4、モデルは?元ネタは?

「イムリ」モデルは?元ネタは?ですが

不明です。
ただトープのモデルは奥村編集長と言われています

萩尾望都や双子の設定は「量子もつれ」等数々の名作SFから影響を受け
しっかりそれを自分のものにした感じですよね

5、担当編集者は誰?

「イムリ」の担当編集者は誰?かを解説すると

砂ぼうずとイムリは奥村編集長自ら担当していました

6、アニメ化はいつ?実写化やドラマ化キャストは?

「イムリ」アニメ化はいつ?実写化映画化やドラマ化キャストは?ですが

アニメ化もドラマ化もしませんでした。
難しい話で大長編なのでメディア化は中々難しいんでしょう

7、難しい?よくわからない?

「イムリ」は難しい・よくわからない・意味不明・難解、分からない、面白くないというレビューが多かったですね


1巻の専門用語地獄を抜け出す&理解するとその後は結構分かりやすい作品ですよ

1巻で切るのは勿体ないです

単語にさえ慣れれば超名作SF漫画です

8、打ち切り理由はなぜ?

「イムリ」の打ち切り理由はなぜ?どうして完結?かを解説すると

円満終了です
イムリは売上(発行部数)が単巻2万部の大ヒット

ビームの看板でした。打ち切りになる事はありません
むしろ雑誌の為に引き伸ばしをしてあげていたという噂もあります

9、タイトル「イムリ」の意味や由来は?

タイトル「イムリ」の意味や由来は?ですが

イムリ民族の話なので「イムリ」です

10、売ってない?

「イムリ」売ってない?かですが

雑誌がビームで売上2万部なので大型書店にしか無いでしょうね

電子書籍Kindleかネットストアで注文している方が多い様です

11、未回収の伏線一覧や謎一覧

「イムリ」未回収の伏線一覧や謎一覧の考察をすると

「太古のイムリ」や「地下のイムリ」の伏線が回収されていないと言われています

【ネットの反応要約】

●「ラスト、ラルド覚者どうなったんだろう」
●「凍結されたイムリ、獣奴の中にいる死なない使い回しは未回収の伏線かな?」

●「イムリ設定が訳わからん。つまらないと1巻で思ったがその後ハマりました」
●「最初のつまらん感は凄いよね。俺も2巻読んで全巻注文した」

●「イムリ新世界よりのパクリ?似てる?的な作品だったね。他にも類似作品ないかな」
●「イムリは傑作で面白すぎる。おすすめ」

●「イムリが打ち切りにならず最後まで描き切って完結したの感動した。コミックビーム休刊しそう」
●「チムリが最後の印発動して教えのイムリになるのは感動した」

●「優しい世界観だったね。デュルクもミューバもニコ、ガラナダ、イマク、デュガロ、チムリも皆変わって
成長してハッピーエンド。バッドエンドじゃなくて良かった」

12、イムリの術一覧

イムリの術一覧解説すると

石の能力→火を起こす
土の能力→水が染み出る
木の能力→木の実を地面に落とす

金の能力→切り裂く
水の能力→風邪をひく
星の能力→結婚の時に使う

【ネットの反応要約】

●「イムリの術、イムリの道具、侵犯術、促迫、強化彩輪、光彩。凄い設定だった。
劇場版アニメでもいいからやってほしい」
●「デュガロの結末死亡だと思ってたら最後まで生き残りか」

●「その後どうなったかもやってしまったから続編は無さそうだね。
番外編もスピンオフも無さそう。新作可能性はネトフリとかでイムリアニメ化する位か?」

●「賢者の抗体の伏線はなるほど。賢者の正体や真相はイムリか。その血が入ってるから命令彩輪が効きにくかった」
●「イムリの最後デュルク復活エンドか」

●「イムリの黒幕(ラスボス)がデュガロのままとは」
●「侵犯術の誘導・促迫・命令、強化彩輪とか天才かと思った」

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