原作漫画「不能犯」最終回&最終巻12巻ネタバレ結末感想!!ラストは多田刑事が第二の宇相吹正になるオチ!?

原作漫画「不能犯」最終巻12巻&最終回の結末ネタバレ感想やラスト(最後)どうなったか、評価やレビュー、口コミ・考察、評判等をまとめました!!

漫画「不能犯」最新話のあらすじや内容等を解説していきます

目次

1、原作漫画「不能犯」最終回ネタバレ感想

原作漫画「不能犯」最終回結末ネタバレ感想ですが
(最終話だけあらすじを言っても意味不明なのでちょと前から解説)


0、南条が中学校立てこもり事件を起こす(最後の事件)

1、宇相吹正(うそぶき ただし)の能力で南条が自分のお腹をナイフで刺し死亡


2、多田友樹(ただ ともき)は宇相吹と向かい合い殺す事を決意

宇相吹も「多田刑事が自分を殺してくれれば一つになれる。
多田刑事の中で永遠に生き続けられる」と謎のBL展開になる

宇相吹は「一つになれば自分の正体も分かるよ」と多田のナイフを自分の腹に誘導する


3、百々瀬麻子(ももせ あさこ)が宇相吹を殺すのは駄目と止めにくる
しかし宇相吹の能力によって幻術にかかる


4、多田刑事は覚悟を決めて宇相吹をナイフで刺す
宇相吹は部屋から地面に落下する
そして何故か多田は自分の首も切り血まみれになり意識を失う

5、これでラスト事件完結
ただ宇相吹の死体は発見されず。

多田刑事のナイフからも宇相吹の血が発見されず
多田は殺害の証拠が一切ない「不能犯」になる

よって不起訴が決定する(無罪)


6、病院で多田刑事は宇相吹の能力に目覚め同じ景色が見える様になる
また百々瀬麻子と付き合う(くっつく)事に


7、数年後に時間が飛ぶ。多田刑事は百々瀬と結婚し子供が出来ている

町ではある都市伝説が話題になっている「電話ボックスの殺し屋」

そしてラストシーン多田刑事は第二の宇相吹正になって依頼を受け付けているシーン…

名言「愚かだね…人間は」で締めて連載終了(完結)でした。

【結末一覧】

●「宇相吹正」の結末・最後→死亡か生存が不明エンド。多田刑事の中にいる?一つになった?

●「多田刑事」の結末・最後→第二の宇相吹になる

●「百々瀬麻子」の結末・最後→多田刑事と結婚し妊娠する

【一応公式の最終巻12巻の内容・ストーリー】

人の心を操り、「思い込み」によって人を殺害する殺し屋・宇相吹正。彼の犯行は誰も証明する事はできない。人は彼を「不能犯」と呼ぶ…。

多田が警察を去り、宇相吹に翻弄される百々瀬――。そして南条は中学校に立てこもり、全てに決着を付けようとするが!? 不能犯を巡る惨劇の結末は――…!?

2、宇相吹正の過去や正体の伏線は謎なまま完結へ

宇相吹正の過去や正体の伏線ですが結構謎なまま完結しましたね

読者が自由に想像していいよという事なんでしょうか


電話ボックスの殺し屋or刑事の人格的なものが
自分を殺した相手に乗り移っている的な感じなんですかねうーん

3、「不能犯」打ち切り理由はなぜ?

原作漫画「不能犯」打ち切り理由はなぜ?どうして?かですが

打ち切りではありません
円満終了です

売上(発行部数)もよくグランドジャンプ側が切るとは思えません

最初から最後にこの事件を持ってきて
多田刑事がウソブキ化して完結の構想だったんでしょう

4、全何巻?続きは?

漫画「不能犯」は全何巻?続きは?続編は?その後は?全何話?を解説すると

全12巻全83話で完結です

続きはありません

【ネットの反応要約】

●「最終話の終わり方は呪いが続くって結末。映画も続編やって欲しいけどキャスト的に無理なんだよなぁ」
●「宇相吹が多田警部好きすぎ。南條は宇相吹好きすぎての三角関係?面白かったです。」

●「原作漫画版「不能犯」最終話のネタバレ感想だが多田刑事が第二のうそぶきになって完結。
一応バッドエンドなのかね。」
●「宇相吹正の結末は死亡でははなく多田刑事になったって事?よくわからないや難しい。」

●「コミック版多田友樹の結末は皆が言ってるように宇相吹正化した」
●「サスペンス漫画・ミステリー漫画のおすすめです。無難なラストとか最後微妙って言ってる人何様なんだか」

●「宇相吹は敵というより狂言回しで主役は殺人の依頼者と被害者。観察者が多田って構成だったな。
宇相吹は相手を殺して依頼を達成するが宇相吹に依頼した者も幸せにはなれず破滅する。
キャラや演出は面白い。ただ宇相吹と多田の対決のラストが弱いかなぁ」

●「南条が赤井刑事殺してからずっと面白かったね。多田友樹と宇相吹正のBL人気過ぎる」
●「映画版はオリジナルストリーなんだっけ」

5、映画2は?ドラマの続編は?

「不能犯」映画2期は?ドラマの続編や続きは?最新作は?ですが

映画もドラマも1期で完結という予想が多いです

第二期はないでしょう

【ネットの反応要約】

●「面白いんだけど話に救いがない鬱漫画で評価分かれそうね」
●「後味悪い漫画好きならオススメ。ただ最後がちょっと意味不明なのよね」

●「ドラマ版の最終回と結末違うのかしら。あっちは若松死亡してほしくなかった」
●「エリカ様に芦名星さんも登場してたよね。にしても宇相吹は死んだのか転生したのか。」

●「実写化ドラマ版は多田刑事の性別が原作とは違う改変がされてるんだよな。
桃李くんは宇相吹そのもので演技良かった間宮くんの演技も良かったよね。主題歌も愚か者で良かった」

●「11巻読んだが宇相吹(うそぶき)の正体と能力、過去に迫る感じで終わった。
気になるから最新刊12巻買うか」
●「映画版はつまらない。多田を女にしたの改悪過ぎた」

●「不能犯打ち切りじゃなくて円満終了みたい。
一生一話完結で引き伸ばしてくれてよかったのになぁ」
●「映画版も邦画の中では面白い方だろ」

●「松坂桃李と沢尻エリカの演技良かったぞ。グランドジャンプで一番面白い漫画だったのに完結かぁ。
●「映画は面白くないまではいかんが微妙だし女優のせいで続きも出来んのよな」

6、全巻無料で読める?

漫画「不能犯」全巻無料で読めるのどこ?かを解説すると

たまにマンガBANG(ちゃんとした企業が運営しているアプリ)に
登録されているみたいです

1日数話分無料で時間はかかりますが最後まで読めるとか何とか

【ネットの反応要約】

●「プラシーボ効果とかマインドコントロール強過ぎだろ…もはや魔法」
●「不能犯の映画&ドラマと原作漫画の違いだが多田刑事の性別とかを改変してる。
ちなみに映画版はおもしろくない」

●「不能犯の類似作品でおすすめは作者が同じだが
チェンジザワールドやウロボロス辺りが口コミでも評価高い」
●「不能犯って映画面白くないってレビュー多いな。逆に見たくなってきた」

●「うそぶきの能力は人間じゃないだろう笑。呪いみたいなもん。」
●「不能犯の元ネタやモデルは笑うせーるすまん喪黒福造かね。世にも奇妙な物語っぽくもある」

●「漫画版の最後は謎の宇相吹と多田のボーイズラブで終わりでした。よくわからない所が結構あり」
●「百々瀬麻子かわいいと思ってたらラスト結婚して妊娠か。次は不評な映画版見よう」

●「不能犯映画版はひどい笑。つまらないとか面白くないって訳じゃないんだが改変がやばい」
●「不能犯は笑うセールスマンのパクリってかリスペクト作品で好きだった。グロいのも好き」

●「神崎裕也先生の漫画はどれもおすすめ。ウロボロスとかもね。宮月新先生の新作も楽しみ」
●「不能犯最終回意味不明ってかよくわからない…難しいっす」

●「ラストの宇相吹コードギアスみたいだったな」


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コメント

コメント一覧 (4件)

  • いや、整形女は復讐も成功してかつ元の顔に戻って新しい人生を送ってるだろうから幸せだろう。

  • 一話完結でずっと続けるのは多田刑事筆頭に警察陣がかわいそうすぎるから勘弁してあげてw

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