「進撃の巨人」最終回ループ否定考察!!最後の少年と犬は始祖ユミル化するのか解説!!歴史は繰り返すエンド!?

【最新】進撃の巨人34巻最終回ループ説、最後の少年と犬と始祖ユミルへのネタバレ考察や解説、感想・反応、レビュー・評判等をまとめました!!【最終話】

目次

1、進撃の巨人34巻最終回ループ説

進撃の巨人最終巻34巻最終回ですが無限ループしているのでは?と言う考察が流行っていますね

別マガ本誌最終話ではミカサの首に鳥がマフラーを巻くシーンで完結でしたが
単行本では6ページの描き下ろし加筆シーンが追加


1、エレンの首が入ったお墓から木が生える

2、その木が巨大樹になる(始祖ユミルが巨人の力を手に入れた木)

3、犬を連れた少年がそこへ向かう

という描写がありました


その結果、この少年が始祖ユミル化しまた本編と同じ様な歴史が繰り返されるのでは?
エレンの世界は無限ループしているのでは?

と波紋が広がりました

エレンの埋葬されてる木が成長して2000年前のユミルが巨人を生んだ木になったときは鳥肌たった
近づいた少年が落ちてまた巨人が生まれたりしてね
ループではないけど世界は輪廻してるってことかな

— 三流俳優 (@sanryu___) June 10, 2021

2、ループじゃなかった?作者否定?

ただ「進撃の巨人」は「ループじゃなかったでしょ」、「作者否定しているよ」という意見も多いですね

調べてみたところ
作者がループを否定したというのはソースがないデマみたいです


作者諌山先生は否定していません

ただ、考察勢曰くループでは確実にないとの事。

「歴史は繰り返すエンド説」「歴史が変わった説」が提唱されています

というのもラストの少年が始祖ユミルと違い「敵に追われず友達の犬といた」んですよね

単純にこの少年がユミル化するならこの様な違いを描く必要はありません
なのでエレン達が戦った事で良い方向にこの輪廻構造が変化したのではないか?


諌山先生がこのラストで伝えたかった事は
歴史は繰り返す(また人々が戦い、差別し合う)という事だったのではないか?


という考察が根強くなっています

3、表紙はループ?パラレルワールドの世界線?

「進撃の巨人」表紙はループ?パラレルワールド(並行世界)の世界線?かを考察ですが
これは諸説あります

1、エレンが選択を失敗した世界線説(一週目説)

→本編とは違う・反対の選択をした世界線説


2、エレンが未来視で見た数々の世界線説


3、ミカサが見た並行世界線説・ミカサが経験した世界線説


4、エレンが干渉しなかった場合の世界線

【ネットの反応要約】

●「進撃の巨人の結末ループ確定ぽかったが」
●「元ネタのマブラブオルタネイティブがループ物だったしなぁ」

●「表紙がパラレルワールドなんだよね」
●「二千年後の君へにしろユミルの物語だった訳だ」

●「表紙は本編時空とは異なる一周目説とかIF世界説とかあったよね」
●「ミカサが経験した世界線説」

●「表紙が本編と違うのはエレンの縦軸とミカサの横軸座標が原因」
●「単行本の表紙は別ルートなのか違う選択肢を選んだ感じなのか」

●「全てが並行世界で選択によって結末は色々変わったんじゃないか?」

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