原作漫画「ちはやふる」最終回がひどいと炎上?太一エンドに「がっかりで最悪」「微妙でつまらない」とファン大激怒で反省会!?【最終話感想】

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原作漫画「ちはやふる」最終回がひどいと炎上?太一エンドにがっかり、最悪とファン大激怒?

へのネタバレ感想や反応、評価や評判、レビュー等を考察していきます

「ちはやふる」最終話(単行本だと50巻最終話)に当たる内容がかなり賛否両論状態になっている様です。ツイッター上でのファンの愚痴が止まらない感じになっているんだとか。

目次

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1、原作漫画「ちはやふる」最終回がひどいとプチ炎上?

原作漫画「ちはやふる」最終回がひどい(酷い)、終わり方が微妙とプチ炎上しているみたいです。

三角関係の結末を太一エンドにした結果、「あらちは(新×千早)」ファンが大激怒。大不評・大批判の嵐になってしまった様ですね。

新ファン曰く「新と千早の物語なのに太一エンドは無理」「最初は新ルートだったのに太一のごり押しキツイ」「49巻が最終巻だと思う事にした」「カルタ漫画としては傑作だが、恋愛漫画としては最悪な出来」だとか何とか。

千早ファンも「新への憧れを捨ててハイスペックイケメンを選ぶ千早に心底ガッカリ」「描写不足で全てをぶっ壊した結末」「たいちエンドは黒歴史過ぎて茶番」と激萎え状態みたいです。

千早のカルタと新に一途と言うブレない姿勢」や「離れていても新と想い合っている姿」に感動していたファンが多かったのに、太一を選んだ事で「ちはやふる」への熱が冷めてしまった様ですね...。根底がブレてしまったんだとか。

勿論、大絶賛の声も多いです。

何でも綾瀬千早の恋愛関係の結末を真島太一エンドにした結果、綿谷新ファンが「最悪なラストでがっかり」「あまりにいまいちな最後」「残念過ぎる結末で不快」「オチに納得いかない」と大激怒してしまったんだとか。

新ファン曰く「せっかく49巻も単行本を買ってきたのに、新の結末は最終回1コマで振られて終わりで可哀想」「新への配慮足りなすぎて拍子抜け」「作者は太一推しなのかな。太一を贔屓しすぎ」との事。

更にそんな新ファン達に太一ファンが激怒し反撃。「後半は千早から新への想いとか全然無かったし太一エンドは当然」「作者に不満のリプするとか止めなよ」「作者が新アンチな訳ないじゃん!!」etc

新ファンと太一ファンの激しい争いが数日続いたようです。

その他、二人のファン以外も「太一エンドにするなら、そういう伏線もっと描いておけよ」と萎えてしまった方が多い様です。ツイッター等が荒れてしまっていたみたいですね...。

新ファン曰く、最終回でカルタ漫画「ちはやふる」は迷走恋愛漫画「たいちふる」と化してしまったとの事。

まさか「たいちはエンド(真島太一×綾瀬千早)」がここまで荒れるとは...と言う感じですよね

1-1、ネットの反応

原作漫画「ちはやふる」最終回がっかり・酷い派の反応や評価です。

【ネットの反応要約】

  • 「太一とくっつくまでの経過を描かないからモヤモヤされるんだよ。アラタ当て馬エンドは微妙過ぎます」
  • 「新エンドはミスリードでした!!ってノリがきつい。ここまで嫌いな最終回初めてです。最終巻で新の事を加筆修正しないと駄作」
  • 「ずっとアラタエンドだと思ってました。あまりに面白くない最終話でガッカリしまくりでした」
  • 「あらたの扱いが雑過ぎてイマイチな最終回だった。全てが台無しだし、辻褄が合わない」
  • 「ちはやふる最終回本当につまらないし、面白くない。全巻売るし、何ならお金お返して欲しいよ。太一が主人公になったりゴリ押ししが微妙」
  • 「最終話でクソ漫画になった、駄作のゴミになったって言われるの悲しい。普通に名作。アラチハエンドじゃなくても感動したよ」

なるほど...。ファンの感想を見ていると「新ルートだったのに太一ルートに路線変更したのが納得できない」「今までの流れから新エンドじゃないのは意味不明(意味が分からない)」と言う感じなんでしょうか...。

作者が初期のインタビューで「新と千早の物語」「カルタになぞらえて遠距離でも想い合う新と千早のカップルがテーマ」的な言っていたのに、太一エンドは無いだろと...。

まぁでも、「ニセコイ」「五等分の花嫁」にしろ主人公が誰とくっつくかは毎回燃える展開なので...あまり気にしない方がいいのかもしれませんね。

2、炎上理由はなぜ?

原作漫画「ちはやふる」最終回(最終話)の炎上理由はなぜかと言うと、恋愛の結末が太一エンドで、アラタの扱いが雑だったから+太一エンドの伏線が少なく唐突過ぎたから...の様です。

何でも新ファンと太一ファン的には

1、作者が「千早と新の物語」と言っていたのに、太一エンドは無い。千早が新を一途に思う漫画なのに太一を選ぶのは担当編集者が止めるべきだし、作者も自制すべき

2、太一には独り身でいて欲しかった。全てが完璧な太一、ただ千早は手に入れられなかった...その悲哀に萌えるファンが多かったのに、まさかの太一エンドは萎える。

(「太一が全部手に入れてどうすんの!!」と同人誌などを描いていたファン含め幻滅してしまったみたいです。)

とにかく新ファン達が新をミスリードに使われて激怒しているんだとか。全巻売ろうか...と言う人も出てしまっているみたいですね。二次創作で本当の最終回を描こうかな...と言うファンも増えています

3、擁護派の感想

コミック「ちはやふる」最終回好評・擁護派のレビューや口コミです。

「全ての決着を付けた素晴らしい最終回だった!!」「30巻位からはどう考えても太一エンドだったでしょ?」「新エンドと予想していた人は国語力無さすぎ」と言う声が多いですね。

連載当初は明らかに千早と新のストーリーで新エンドの予定だった。ただ高校生編に入ってからは明らかに太一エンド路線だったので太一ファンは納得出来た様です。

4、作者がツイッターで解説?

原作マンガ「ちはやふる」最終回に関して、作者である末次由紀先生がツイッター上でファン達からのリプに色々解説してくれた様です。

(何でも新ファンが「新が可愛そう」「不憫」など作者にリプしまくって困らせていたとか何とか。)

ただ、炎上の余波を受けてか、どんな事情かは知りませんが現在ではツイートを削除済み。

ちなみに「最終回の内容に作者が後悔してる。納得いってない」と言う噂もありますね。

もう削除されてしまったんですが、そんな感じの事を呟いていたとか何とか。ページ数の関係で描き切れなかった事が結構あるんでしょうか?(単行本で色々追加されるかも?)

一応、内容としては「千早は新の事が一生好き。恋愛の好きを超えたものになってる」「新は千早からの告白の答えを貰ってる。しっかり振られた。現在の関係はフラット。新は可哀想なんかじゃない」的な感じでした

今でも、千早はかるたを好きなように一生新の事が好きだと思います。

恋愛の好きを超えたものになることがあると…。恋をしている瞬間は勿論ありました。

しかし33巻で千早は「今はかるたを強くなりたい」と返事をしています。ここで新は告白の答えをもらっています。恋のときめきより集中を優先…

引用元 削除されたので「ちはやふる公式ツイッター」より

振られてますが新がポジティブなので、そばに行ったら(東京行ったら)また考えて、と。

千早は待っててとも言ってないので、関係はフラットです。新は不憫ではないですよ。

可哀想なんかじゃないんです。千早と支え合いめいっぱい戦えた。そして恋をして振られたのです。

引用元 削除されたので「ちはやふる公式ツイッター」より

ちはやふるは「新と千早が名人・クイーンを目指す物語」です。そういう意味で「競技かるたをめぐる千早と新の物語として始まったけれど、すぐ太一が頑張りだしたので3人の物語になった」とよくインタビューでは言っています。

引用元 削除されたので「ちはやふる公式ツイッター」より

まぁでも作者が太一エンドを選んだので、そこを「解釈違い」「作者の二次創作」と言うのは違いますよね...。

これが完全に正史なので、何とか新ファンには怒りの矛を収めて欲しい所ですが...。

5、「ちはやふる最終回の反省会」で「たいちふる」と呼ばれ始める?

とうとうツイッター上で「ちはやふる最終回の反省会」が開催、「ちはやふる」は「たいちふる」と化してしまった...と言われてしまっている様です。

主要キャラじゃなくモブだった真島太一が作者に気に入られて主人公と化した事に納得いかないファンが増加。

綿谷新ファン達が、最終回はもう「ちはやふる」ではなく、駄作恋愛漫画「たいちふる」だろ!!と言い始めてしまった様ですね。

ううむ。本当に「ちはやふる反省会」のタグを付けて、ファン達が批判の声を上げていますね...。

熱狂的ファン達がアンチと化してしまった様です。

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