「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」アニメと原作漫画の違いや改変(違う)点をネタバレ考察!!【シーズン5「ストーンオーシャン」】

「ジョジョの奇妙な冒険 第6部ストーンオーシャン」アニメと原作漫画の違いや改変(違う)点のネタバレ考察や

感想や評価、評判・解説等をまとめました

目次

1、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第6部(シーズン5)」は改変が多い?

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第6部(シーズン5)」は改変が多いと話題になっていますね。

原作漫画で「難しい」「意味不明」と言われていた箇所を分かりやすく改良してくれているみたいです。

今の所「改悪」等と言った批判はなく、好評の様です。

2、「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」アニメと原作漫画の違いや改変(違う)点

「ジョジョの奇妙な冒険 第6部ストーンオーシャン」アニメと原作漫画の違いや改変(違う)点一覧ですが

1クールの有名な変更箇所をまとめました。

  1. ミラション戦(マリリン・マンソン戦)の倒し方を改変。野球ネタカット
  2. アナスイが最初から男性に描かれる改変(アナスイ女性版をカット)
  3. 空条徐倫が皮の拘束衣を着せられるエピソードをカット
  4. 「うるせー弁護士を呼べ」等の台詞カット
  5. エンポリオの幽霊の話を聞くエピソードがエルメスからジョリーンに変更
  6. シックスセンスのネタバレをカット
  7. 芸能人の名前を省略。「若い頃のトム・クルーズ」etc
  8. 規制の黒塗りが無くなった
  9. 「うおっ、人類の夜明けだわ、こりゃ」と言う台詞カット
  10. 身体測定の話カット
  11. フー・ファイターズ(FF)がボールを投げるシーンで徐倫の台詞「あ、ゲイっぽい」が削除
    1. LGBT表現を修正。コミックでは元々「オカマっぽい」
  12. 「ブタの逆はシャケだぜ」と言う台詞カット
  13. 「メガネがフロントガラスに突き刺さってるんだぞーッ」と言う台詞カット
  14. 承太郎の身体付きが変わった
  15. 原作のよくわからないシーンに台詞追加

【ネットの反応要約】

  • 「結構端折る感じだね。ただアニオリもある。ジョンガリA関連が分かりやすくなってる」
  • 「アニメオリジナルストーリーでジョルノや仗助とか登場させて欲しい」
  • 「アニメ版ジョジョ6部の改悪炎上してるかと思ったら結構好評で驚いた」
  • 「展開の順番とかも違うね。意味分からないシーンが理解しやすくなってる」
  • 「ジョリーンの声優、解釈違い所か全く違和感無いの凄い。ただテンポ早いのはガッカリ」
  • 「分かりにくい戦闘や台詞をアニオリ補完してくれるのは有難い。色々カットしてテンポも良くなってる」

3、マリリン・マンソン戦を改変

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第六部」のミラション戦(マリリン・マンソン戦)改変は大きな話題になっていますね。

原作漫画では賭けに負けた後、ジョリーンがミラションを「オラオラオラオラ」とスタンドで殴り勝利すると言うモヤモヤする勝ち方でした。

アニメ版では「キャッチボールは終わってない。私はキャッチボールの相手を指定いなかった」とトンチで賭けに勝利してから、殴って勝利する流れに。

アニオリでより納得のいく勝利に改変した感じですね。

3、カット多い?

アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第6部」はカットが多いとも言われていますね。

第6部は全17巻全158話。

これをアニメ3クール全36話でまとめないといけないので...色々カットするのは仕方ないかなと思います。

制作会社や脚本の方は大分上手くやっていると思いますよ。

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