続編漫画「デスノート短編集」ネタバレ感想内容や考察!!!!aキラ編とCキラ編の対比が面白い?【DEATH NOTE短編集】

続編漫画「デスノート」短編集のネタバレ感想や考察、評判・評価、レビュー・口コミ、内容・解説、あらすじ・ストーリー等、続き?その後か?をまとめました!!

DEATH NOTE短編集のネタバレ感想や本編の続きかその後か?含め解説していきます

目次

1、「DEATH NOTE短編集」とは?

ついにデスノート短編集が発売されましたね

「デスノート短編集とは」
今までの番外編読み切り・外伝・後日談・4コマ等を1冊にまとめたものです。

2、「デスノート短編集」の内容をネタバレ感想

「デスノート短編集」の内容をネタバレ感想すると主なストーリーは以下4つ

1、「Cキラ編」・・・夜神月とLの結末のその後を描く
2、「aキラ編」・・・新しいノート保持者・田中実とリュークの活躍を描く

3、「鏡太郎編」・・・連載前の読み切り
4、「L―One Day」「L―The Wammy’s House」・・・Lの日常を描く(ワイミーズハウス時代等)

3、「鏡太郎編」のネタバレ感想や考察

デスノート短編集「鏡太郎編」のネタバレ感想や内容、あらすじですが

夜神月と違い臆病な中学生の少年がデスノートを拾うというストーリー
人を殺した事に不安になりすぎて捨てたり警察に出頭したりします


→最後(結末)はデスイレイサーという消しゴムで人名を消し
全員生き返るエンドでした

時系列的は本編の前(過去)です

【ネットの反応要約】

●「デスノート連載前の読み切りは主人公がいじめられっ子で気の弱いタイプ。
ノートで人殺したら怯えたりしてたの驚いた。
最終回ってかラストはノートに書いた字を消したら生き返る消しゴムうオチ」

●「デスノート連載前の読み切りは中学生が主人公。
主人公以外の誰かがデスノート持ってて何もしてないのに人が死亡→
リューク曰く「またノート落とたわ」。最後はデスイレイサーと言う消しゴムで名前消すとみんな蘇る話」

●「デスノートの元ネタ読み切りだった。時間軸は本編連載前(過去)。主人公が最初ノートを捨てる事、捨てた後も記憶消えない事、その後誰かが拾って使う事もそりゃそうなるよね。ラストは警察に名乗り出てデスイレイサーで消して連載終了」
●「連載前読み切りはファンブック13巻にも収録されてるよ。デス消しゴム懐かしい」

4、「Cキラ編」のネタバレ感想や考察

デスノート「Cキラ編」のネタバレ感想結末やあらすじを解説すると

本編の続編・後日談的なストーリーです
時系列は本編から3年後

22歳になったニアことLがデスノート所有者を捕まえる話

1、第3のキラを「C(チープ)キラ」が登場し65歳以上の老人に裁きを下す
2、日本の警察相沢、模木、伊出、松田、山本等が捜査している

3、レスター、リドナー、ニア組は動かず
4、ニアはLならどうするかを行動基準にしている

5、Cキラを「キラ」と呼ぶのはキラ(夜神月)にもLにも失礼であり
ただの「人殺し」とCキラに伝える
6、Cキラは発狂して自殺し完結

【ネットの反応要約】

●「Cキラ編目当てでデスノート完全収録版、Aキラ編目当てでジャンプSQを買ったなぁ」
●「cキラ編の読みきりはニアのLとライトへのリスペクトが感じられる」

●「Cキラ犯人の顔名前出ないんだ。夜神月が登場するのはこの話だけでした」
●「個人的にはCキラ編は後日談的なお話だったが蛇足感が否めない。
リドナーのショートカットを見れたのは良かったが」

●「Cキラが結局誰か分からないまま終わるラストいい。Cキラは誰でもいいってことなのかね」
●「cキラ編はつまらない・面白くないって評価も多いが個人的には好き
Lの描き下ろしストーリーは地味に単行本初収録では?」

●「バッドエンドなラスト。ボーボボコラボも収録して欲しかった」
●「月最後のその後のストーリーを読めるとは。ニアかわいい」

5、「aキラ編」のネタバレ感想&考察

デスノート「aキラ編」のネタバレ感想ですが

「Cキラ編」更に後日談・続編です
「cキラ事件」から6年後を描いています

1、田中実君がノートを拾います。しかし彼は人を殺さずノートを売買する事を計画します
2、オークションでアメリカに売却を決定

3、よつば銀行に口座を持つある年齢以下の人達一人一人に10億円ずつ振り込む事を指示
4、ニアや警察達は田中実を捕まえる事が出来ず敗北します

5、後付けルールでノートに売却したものは死亡という条項が組み込まれ、最後田中実が死亡して完結

【ネットの反応要約】

●「aキラ編がダントツで面白いしおすすめ」
●「cキラ編とaキラ編の繋がりや関係だが対比構造になってる。ニアにとってCキラは犯罪者だが興味がないの関与しない、
aキラは犯罪者ではないが興味がある所が対照的。その後も関与しないと言ったら自滅、逃げられたと対照的」

●「デスノートをただ使うことしか出来ない犯人(Cキラ)。
デスノートの究極の利用法を思いついた犯人(aキラ)の対比が面白い」

●「計画立てて所有権2年間放棄とか凄い。田中実ってデスノート強さランキング最強では」
●「aキラ編面白かった。ニアが、メロに似てるのにびっくり。主人公の田中実レジェンド夜神月と併記して名前を書かれるとは強いね」

●「Aキラ編の考察。aキラ編の最後他の人が死亡しないのはただ金受け取っただけだから?
それで死なない?aキラだけは売買と受け取りだから死亡?よくわからない。難しいね」

●「ニア嫌いって人多いかもだが是非続きや続編作って頂きたい」
●「DEATH NOTE短編集デスノート外伝のニアの話大好き」

6、デスノート知能ランキング最強は誰?

デスノート知能ランキング最強は誰?頭脳ランキングは?頭良いランキングは?強さランキングを解説すると

ニアの頭脳を上回った「aキラ編」田中実最強説があります

【ネットの反応要約】

●「平和な4コマ漫画だった。新作読切Cキラ編はずっと単行本未収録だったんだよね」
●「死神大王の考察だがリンゴ13個で買収されてノート渡すような存在なのか。
ルールの勝手な追加とかやらかすよね」

●「メロとマッドも少し出番あったね。にしても後日談読み切りグロい」
●「読み切り掲載されたジャンプスクエアがプレミア価格になってたから
単行本化は嬉しい。顔芸懐かしい。ガモウひろしは天才だ」

●「特別編の為にDEATH NOTE 完全収録版買ったのに悔しい笑。
新作読み切りはネーム版ジャンプ+で無料で読んでたけど清書版で読むとまた面白いね」
●「レビューでもよく指摘されてるけどニアの髪型かわいい女性か」

7、デスノート読み切りや番外編はどこに収録?

デスノート読み切りや番外編はどこに収録?かですが

「DEATH NOTEの読み切り「鏡太郎編」→13巻収録

「cキラ編」(2008年の最終回から3年後の読み切り)→「DEATH NOTE 完全収録版」に収録

「L – One Day」「L – The Wammy’s House」→「L FILE No.15」に収録

「aキラ編」→は初収録

●「デスノート短編集の内容はデスノートその後の結末を描いた実写映画上映記念掲載のCキラ編、
ジャンプSQに掲載したCキラ編のその後を描いたAキラ編、デスノート連載前の読切、
Lの過去の日常を描いた短編2つ」
●「夜神月とLの結末のその後、死神と出遭った田中実がノートを売ったり、
Lの日常と過去があったりおすすめの一冊」

●「cキラ編はいまいちで残念だがaキラ編は名作だな。デス消しゴムオチはちと微妙」
●「続編も実写化とかドラマ化、アニメ化しないかなぁ」

●「ワタリやレムの外伝も欲しいねぇ。aキラ編はルールに矛盾とかご都合主義感を何だか感じた」
●「面白過ぎる。ライトが勝っていたら現在どうなったんだろう」

●「文字数多いね。グダグダ引き伸ばしするよりかは読み切りの方が面白いかも」
●「Aキラ編の最後何が何だかわからないが面白いかった。ミサのその後とかスピンオフで14巻発売されないかな」

●「大場つぐみ先生新作打ち切りになったら月勝利エンドでデスノートの新作作って欲しい」

8、読み切りを読む方法は?

「デスノート」読み切りを読む方法を解説すると

短編集を買うのが一番楽です

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