原作漫画「地獄楽」最終回&13巻ネタバレ結末感想!!最新話は画眉丸と結の家に佐切が行くエンド!?

原作漫画「地獄楽」最終回&13巻ネタバレ感想結末やラスト(最後)どうなったかの考察や評価、評判・レビュー等をまとめました!!


「地獄楽」最新話や最終巻13巻のあらすじ・内容を解説していきます

目次

1、原作漫画「地獄楽」最終回ネタバレ結末感想

原作漫画「地獄楽」最終回ネタバレ結末感想ですが


最終話は丸々エピローグでした

一応、前話の流れも書いておきます

最終話前話あらすじ・内容

1、ラスボスの徐福の妻を倒す。死罪人達が御免状を貰える最後の一人を決める相談をする

2、佐切と十禾は不老不死の仙薬を持ち帰る

3、死罪人で無罪放免になったの生き残りは民谷厳鉄斎
石隠れ衆の里長は打ち首になる。石隠れ衆は解体

4、→不老不死の仙薬の正体は草木化する事。飲むと体が樹木化し何百年と生え続ける事が出来る

そしてここでネタ晴らし

5、→画眉丸達残りの死罪人も全員生存していた。有名過ぎて逃亡生活が無理な民谷厳鉄斎を生き残りに選び、自分達は姿をくらませていた

6、→全員がお別れへ。画眉丸は十禾に言われた尼寺に行くと結がいて再開。二人で暮らす事に

ここから最終回でキャラのその後を描いています。

「地獄楽」最終巻(最新刊)の最新話感想」

1、登場人物達のその後ストーリー

●亜左弔兵衛・桐馬の結末→香港に流れ付き、双龍兄弟として黒社会で大暴れする

●士遠(しおん)・ヌルガイの結末→安住の地を求める旅に出る。色々な街の問題を解決し子連れ座頭という名前付けられる

●民谷厳鉄斎の結末→医術と剣術の道場を開く。評判はいい

●十禾(じっか)の結末→山田家当主を継ぐ

●山田浅ェ門佐切(さぎり)の結末→家を出たくて諸国行脚。実際は画眉丸と奥さん結に会いたくて旅に出た。

●杠(ゆずりは)の結末→自称佐切の護衛として一緒に旅に出る

●メイの結末→現代に転生

2、ラストシーンはさぎりんが画眉丸と結の家に行く。画眉丸が爆睡してるシーンで完結でした

1-1、地獄楽のラスボスは徐福の妻(奥さん)

地獄楽のラスボスは徐福の妻(奥さん)でしたね

2、「地獄楽」序列ランキングをネタバレ考察

「地獄楽」試一刀序列一覧をネタバレすると

序列1位(一位) 衛善(えいぜん)

序列2位(二位) 殊現(しゅげん)

序列3位(三位) 十禾(じっか)


序列4位(四位) 士遠(しおん)

序列5位(五位) 仙汰(せんた)

序列6位(六位) 不明


序列7位(七位) 不明

序列8位(八位) 源嗣(げんじ)

序列9位(九位) 付知(ふち)


序列10位(十位) 典坐(てんざ)

序列11位(十一位) 期聖(きしょう)

序列12位(十二位) 山田浅ェ門 佐切

3、漫画「地獄楽」は打ち切り理由はなぜ?

漫画「地獄楽」は打ち切り理由はなぜ?かを解説すると

円満終了です

売上(発行部数)がジャンプ+でトップレベル
打ち切りになる事はありません

4、地獄楽強さランキング最強は山田浅ェ門佐切?

地獄楽強さランキング最強は山田浅ェ門佐切・殊現(しゅげん)・十禾(じっか)で議論が分かれている様です。

【ネットの反応要約】

●「ジャンプ+でずっと人気だったの凄い。恋愛要素好きだったな」
●「キャラクターに魅力あったからファンブック欲しい」

●「しおん死亡すると思ってたんだけどな。予想外画眉丸と佐切が付き合う展開やらなくてよかった」
●「奥さんの結の正体はただの良い人かぁ。
ラスト駆け足なのは追加組キャラクターを当初の構想では出す気なかったとか?」

●「ジャンププラスで全巻無料で読めるから読んで欲しいな」
●「いつのまにか仙太死亡してた。漢字は仙汰だっけ」

●「結構生き残るのな。亜左兄弟中国編で台湾編のスピンオフ読みた。
アニメ1期は分割2クールだろうか。こっちは最終回までいけなさそう」
●「最終話の感想好評だね。まあ1話前が最終回で良かった気もする
桃花と菊花感動した。アニメは2クールで最終話までやりそう」

●「誰が生き残る→ほぼ全員生存で旅エンド
ラスボス→愛による自滅エンドだった
画眉丸と佐切がくっつくとかはなかった」

5、地獄楽の生き残りや死亡キャラ等生死一覧ネタバレまとめ

地獄楽の生き残りや死亡キャラ等生死一覧ネタバレまとめですが

【生き残り組】

画眉丸、山田浅ェ門佐切、十禾、民谷厳鉄斎、士遠、ヌルガイ、杠(ゆずりは)、桐馬・亜左弔兵衛(化け物)、メイ


【死亡組】

いがみの慶雲、あかぎぬ、茂籠牧耶、法流坊、付知(ふち)、仙汰(せんた)、典坐(てんざ)
衛善(えいぜん)、源嗣(げんじ)、蘭(ラン)、朱槿(ヂュジン)、牡丹(ムーダン)、
桃花(タオファ)、菊花(ジュファ)、蓮(リエン)

と言った感じでした

【ネットの反応要約】

●「最終話はエピローグで登場人物のその後を描いて終了」
●「ハッピーエンド良かった。佐切がかわいい。亜左兄弟はずっと一緒にいてほしい。

●「ラストページ(最後の1ぺージ)の伏線が意味不明だけどどういう事?
天仙達は現代まで生き延びて死んだ桃と菊も復活したって事」
●「グダグダやってた割に最後駆け足過ぎるわ」

●「杠が着てる羽織が仙太が着てたやつそっくりでエモいのよね
ベストエピソードはリエンが死んだ時」
●「士遠先生の仇討ち戦好き出落ち漫画ではないでしょ
タオ・道教・道士とか魔法出てきたりよくわからないけど漫画ではあったが」

●「士遠典坐ヌルガイのトリオが好きだった最終回のレビューだが
名場面や名シーンのオンパレートお疲れ様」
●「画眉丸夫婦とさぎりんの関係性好き。見事に伏線回収して感動でした」

●「弔兵衛死亡から化物として復活エンドなんだ
最終話の杠かわいいわ。タオの相性とか俺は好きだったけどね

●「典坐(てんざ)死亡まで惰性で読んでたな。死罪人の生存者多くて安心した。」

●「十禾さんの言葉が凄い胸に刺さった。最終決戦からラストまで全部面白かった」

●「法流坊、あか絹、茂籠牧耶、いがみの慶雲達はかませ犬として死亡か」

6、天仙のリーダー蓮(リエン)の目的

天仙のリーダー蓮(リエン)の目的ですが神獣盤古を作って日本の人々を丹にする事です

【ネットの反応要約です】

【反応要約】

●「1話がピークの出オチ漫画感は否定出来ない。日本版ベルセルクをやりたかったって感じだろう」
●「売上が285万部で看板漫画だったしアニメ化も決定してるから打ち切りではないだろう」

●「地獄楽後半つまらないな。追加組いらないわ。ピークは天仙最初の一人とのバトル辺り」
●「地獄楽つまらない・面白くないって最近言われてたが最終話と1話前だけは面白いから読んで欲しい」

●「ある意味全滅エンドオチか。
最後のページにいるメイちゃんの意味が分からない。作者の解説欲しいな」
●「地獄楽微妙でしょ。グロいのと絵が上手いから人気出たけど
属性とかいらないしストーリーも面白くない。担当編集者の林士平さんが有能だっただけ」

●「地獄楽強さランキング序列一位の衛善さんが陸郎太に殺されるのが違和感しかない。インフレしすぎ」
●「地獄楽最終回で元ネタやモデルだった子連れ狼出してきたの面白い。
首斬り朝にしろ小池一夫先生好きだよね」

●「盲目の人生存か。そして天仙はほぼ死亡」
●「桂花とメイさんのラスト泣けるよね。無限の住人から影響受けてそう」

●「地獄楽は彼岸島とナルト、東京グールに似てる漫画だと思ってたが
いつのまにかハンターハンターのパクリみたいな作品になってて驚いた」
●「絵柄がファイアパンチみたいな漫画だなと思ったら藤本タツキのアシスタントだったのね」

●「後日談載せるのは野暮でしょ。能力バトル化も不評だったし最初の時代劇路線で良かった」
●「占いの結果は予想通り男二人の正体は十禾、巌鉄斎 女一人の正体は佐切だったな。
杠さぎりの百合エンドいい最終回蛇足って言われてるけどその後を描いてくれてうれしいよ」

●「最後の現代に繋がってるエンドは良かったな」
●「タオという覇気や念のパクリ要素がバトルもストーリーもひどいものにしてしまった。
といってもジャンプ漫画の名作である事は確か」

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