書籍200円以下セール219




Kindleの幻冬舎 人気本200円以下セールのおススメや面白い本をまとめました!!

「大河の一滴」等50冊が割引になっています。(2021年3月4日まで)






参戦作品ですが

「大河の一滴」「キッチン」「置かれた場所で咲きなさい」、石原慎太郎「天才」、「去年の冬、きみと別れ」、「ディア・ペイシェント」、吉田修一 「パレード 」、「京大芸人式日本史」

「日本国憲法を口語訳してみたら」、見城徹「極端こそ我が命」等51冊

【セール会場】

●【全部200円以下】幻冬舎 人気小説&実用書200円以下セール第二弾一覧

2021年3月4日までです。

感想(反応)


大河の一滴、良かった

今のもやもやをなぞってもらえて
五木寛之さんの本、もっと読もう
今こそ吉本ばななだと思い立ちキッチン読んでる
10代の頃とはまた違った読書感

「置かれた場所で咲きなさい」、一見正しい様にも思えるけど、
心身に不調が出る様なら我慢する必要なんてない。

私達は住む場所も働くところも決める自由がある。
世界は本当はとても広いんです。貴方はどこにだって行ける。

「自分が花咲ける場所で咲ける」よう、
最適な場所を探していきたいですね。
「置かれた場所で咲きなさい」
「人生は配られたカードで勝負するしかない」

って理にかなってる様で、
ものすごく強者サイドの言い分だし酷く理不尽で残酷。

吉本ばなな『キッチン』

祖母を亡くして天涯孤独となった女性:
桜井みかげがひょんなことから田辺家に居候することになる。

非日常的な日常のなかに光る心の触れ合いや思い出を
確かに拾い上げてゆく中編小説。

私が「のこされた人々」にこだわる原点かもしれない。
文章に空気感があることを知りました。
吉本ばなな『キッチン』

恋とか友情とかそういう細かい区分をさておいて「元気で幸せなあなたに、

ただいつでも会えたらいいと思うだけ」という「愛」の話だったよな、

と最近になって理解したんですが、
たぶん知らないうちにずっとめっちゃ影響受けてた。

吉本ばななの「キッチン」を久しぶりに読んだけど、
これ読むと辛いことも長くは続かないって思えるから良い
キッチン/吉本ばなな

漫画しか読んでいなかった私に友人がおすすめしてくれた本
めちゃくちゃおもしろくて半日で呼んだ

[パレード/吉田修一] 互いの望む人間像を演じ合い
共同生活を送る男女の日常。

5人の互いの視点から辿り着くラストに鳥肌が。

自分の役割を演じる自分と他人の作る世界の先に何があるのか。
出て来る映画や本を辿ってみるのもいいかもしれない。
「大河の一滴 」五木寛之

物事の一面だけを見て善し悪しを判断するのではなく、
目に見えない背景も含めて総合的に捉えることの大切さや、

一見マイナスに見えるものにも存在価値があり、

それらを全て受け入れる寛容さを提示している。
物事の本質を見抜くヒントが詰まった本だと思う。
吉本ばなな先生というと有名なのは
やはり1988年発表の「キッチン」でしょうかね。

あれがデビュー作だったんですよね、確か。

わたしは高校生の頃に叔父が持っていたので貰って読みました。
最近はあんまり作品発表してないですよね。

2019年が最後かな?