衛府の七忍222202104




漫画「衛府の七忍」最終回その後(続き)&続編のネタバレ考察や感想、結末(ラスト・最後)等をまとめました!!【10巻感想】

第二部11巻の内容を予想しましょう!!

1、「衛府の七忍」最終回その後(続き)&続編の考察


「衛府の七忍」最終回その後(続き)&続編の考察ですが

怨身忍者・鬼vs魔剣豪・鬼哭隊戦は

1、魔剣豪・鬼哭隊が勝利し怨身忍者・鬼側が敗北、全滅エンド

(桃太郎卿・沖田総司・宮本武蔵・柳生宗矩〇vsカクゴ・ハララ・憐(れん)・六花(りっか)・ツムグ・レジイナ・タケル×死亡)

2、共倒れで両方全滅エンド


という考察が多いです。

史実では江戸幕府が勝利し260年間平和な時代が続いている&現代に鬼がいない事から
少なくとも鬼側は敗北しほとんど死亡したのではないでしょうか?

【追記】

ちなみにチャンピオンREDの後書きを読んだ感じ若先生はラストに満足していて
続編をやる気はない様です。













2、「衛府の七忍」最終話や最新刊11巻の結末をネタバレ考察しよう


分かってる。分かってるんだよ。

沖田もいて幕府が続くから、
あの後描いたらそりゃ鬼たちが最終的に負けるってのは。

だからそうなる前に家康にあの遺言残させたんだろうなってのとか。
それを描かせたらまた若先生が…とか。

でも鬼対幕府・鬼哭隊が見たくないかって言ったら、
それも嘘になるんだもの

鬼が日本にいないと鬼哭隊も生きていけんからなぁ、
家康は最後大事なことに気づいたな
衛府の七忍10巻読了
10巻最初の話で完結していて残りはエピローグだね

家康と散がいかにして接触できたかは中略という感じだけど
鬼は種族や身分に関係なく気楽に生きる

徳川陣営は父の遺志を継ぐ
鬼哭隊が後にどう動いたかは想像におまかせしますって感じかなぁ


島原の乱で武蔵が負けて鬼哭隊壊滅かな…
(波裸羅がその陰で端麗人の秘密を解くんだと思うが

徳川家康との決着が冒頭で終わってしまったが、
万の大軍も巨大具足も、

鬼哭隊すらも鬼の初撃の暗殺には無力なので
降参するというのは納得いく話だった。

鬼という異能も大局で見れば政治の一部に組み込める
御伽衆の一人の浦島太郎を倒すのにさえ、
怨身忍者が3人でよってたかってタコ殴りにしないと殺せないわけで、

駿府城を舞台に桃太郎卿&鬼哭隊と七忍ってなったら、
もっと阿鼻叫喚でしょうよ。見たいけど。
ラストシーンは連載が続いていたら
このまま鬼哭隊との最終決戦になりそうだったけど、

何せ秀忠なのであっさりやだよで終わる可能性も高いわな。

鬼哭隊側は鬼を一人も逃さず全滅させないといけないのに対し、
鬼側は一人でも生き残ったら初撃暗殺で

徳川の血を絶てるので徳川のリスクが高い。

まぁツムグの台詞に全てが集約されてるんだろうけどねぇ、
俺は鬼哭隊と怨身忍者のバトル読みたかったぜ
衛府の七忍の最終刊だけど武蔵や沖田に愛着が湧いて
鬼vs鬼哭隊やると殺伐として描けなくなったんか

シグルイが完全に若先生のトラウマになっとる…
鬼哭隊との決着だけどうしようもなかったんだろうな。
あれちょっとでもやろうとしたらダイジェストじゃ済まないだろうし。

魔剣豪奇憚の武蔵や沖田はチャンピオンREDの付録で補完するらしいし、
思えば決着つけられる要素は八割がた終わらせてるんだな。
衛府なぁ…鬼の終わりはあれでいいのかもしれんけど
さっしーと総司含め鬼哭隊が完全に放置だからな…

せめてタイムスリップしてきた総司の話だけでも
ちゃんと終わらせてほしかった

まあ読者が見たかったのは残り二割の鬼哭隊との対決なんだけど。

桃太郎卿とかめちゃくちゃキャラ立ちまくってたから、
またどっかでスターシステムかなんかで出して欲しいわ。
衛府の七忍、REDの付録見る限り販売成績的な打ち切りではないっぽい 

「鬼哭隊頼む」の一言で全滅エンド示唆になるほど
桃太郎卿が最強なことを魂に刻まれてしまったし

最高潮になったところでブツっと途切れた
これこそが意図するところなのかも
今巻の竜宮編も浦島太郎が第三の鬼哭隊として出るのかと思ってたから
あの結末は意外だった。

銀狐もヤケクソ気味に救われたし、
意識的にハッピーエンドに持ってこうとしてるのなんか嬉しかった。

シグルイやエグゾスカルの世界観じゃ無理だけど、
衛府の七忍の世界観ならアリだろうし、読後感良いんだよな

衛府の七忍最後の鬼哭隊頼むの台詞さえなければ
割とハッピーエンドにまとまっていたんだがなあ
衛府の鬼哭隊、「鬼を滅するため人としての生を捨てた者」で、

鬼が「当たり前の生を取り返すために異能を用いる者」で、
鬼滅と同じだけど逆になってるのが構図として面白いんだよな……
衛府の七忍はこのあと登場人物は変えずに
江戸幕府討伐して明治になった世界で

鬼同士が二つに別れ鬼哭隊に与するものと戦う
shin衛府の七忍が序破急2と続くと見た。

はららどこいったん?死んだん?
衛府の七忍、鬼たちは怨讐に囚われず別の道を見出してよかったなぁ
って気持ちがあるので、

だからこそ鬼と幕府に置いていかれた
鬼哭隊の血風録が読みたい

(桃太郎卿の成仏が見たいけどそれ多分雑誌付録かな

武蔵と沖田がやってた鬼哭隊入隊試験みたいなものって
既存の魔剣豪達もやってたのか?

御伽仕立ての太刀とかいう便利な道具まで用意してるし
衛府の七忍最終巻とイラスト集見たよ!

銀狐姉さん生き返って何より。
総司とさっしーやっぱり鬼哭隊に入っちゃうのか…(´•ω•`)

山口先生お疲れ様でした。
チャンピオンRED4月号を買ってまいり申した。

付録冊子「衛府の七忍の世界」のためだけに。

ラスト付近に描きおろしと思われる魔剣豪鬼譚があり
「鬼哭隊に入った祝いの余興で立ち合う宮本武蔵と沖田総司」の

ドリームマッチが描かれます。

なお〆は「安泰じゃ」。若先生のコメントも載っておりまする

さんざん言われてるけど、鬼側が魅力不足なのよな
散様、レン>京馬>カクゴその他って感じ。

鬼哭隊が打率高過ぎた。
『衛府の七忍』10巻読了。
すごい勢いでハッピーエンドっぽいところで終わった。

物語を続けて鬼たちと桃太郎の激突を描くことで
彼らが手にした大団円を壊したくなかったのか、

はたまた鬼たちの行動動機に「鬼哭隊を倒す」が
もう特にないなって思っちゃったのか、等いろんなことを考えてしまいますね。
桃太郎卿率いる鬼哭隊は結局対テロカウンター組織なので、

領有内外でちょろちょろと思想伝播と悪さをされたら出る幕がない、

というのは家康の言う通りだと思う。

このあたり、なんだかんだで若先生が家康を
「とりあえず日本の大多数を平和に導いた人間」として描いていると思う。

衛府の七忍の最終巻を読んだが

鬼哭隊と鬼との戦いは確かに面白かったが、

あのまま話が続いても悲惨な話になったと思うと
今回みたいな結末も良いと感じるな
怨身忍者達の活躍も見たいし
魔剣豪の連中がどんな戦いを繰り広げるのかももっと見ていたかった。

桃太郎卿対波羅羅様の死闘とか絶対若先生史に残る名勝負になる。

そんな魅力的なカード盛り沢山の物語が途中で
終わらせてしまったのは只々惜しいという思いが強い
衛府の七人、沖田総士のいた江戸末期と
作中のトンデモ江戸時代初期があまりに違い過ぎるので別の時間軸だと思ってた

(比較的史実寄りのシグルイに似たバースからタイムスリップしてきたと思ってた)
『衛府の七忍』って10巻で完結だったのね。
完結の文字にかなりびっくり。

時代の徒花たる鬼たちが楽園を見つけてしまって、
そのカウンターとしてしか存在しえない

鬼哭隊が所在を失くすというのは面白いかな…。

平和にする為の存在が一番平和を望まないっていう。


569: 反応要約

衛府の七忍続編11巻の内容を勝手にネタバレ感想や考察しよう
どうなると思う?

578: 反応要約

衛府の七忍は結末が史実通りなら沖田総司は桃太郎卿が勝利したんじゃないの?

怨身忍者・鬼の憐やカクゴ、六花、波裸羅(はらら)、猛丸、明石レジイナ、ツムグは死亡したんじゃないかな

583:反応要約

続きあって史実通りなら桃太郎卿も死亡してないとおかしくないか

589: 反応要約

ラスボス徳川家康の結末は老衰で死亡かよ
秀忠も鬼哭隊呼んでくれよ

594: 反応要約

最終話の後の内容ってバッドエンドだろ
鬼側が勝利する事はありえないし
ハッピーエンドにするにはここで打ち切りエンドにするしかなかった

598: 反応要約

魔剣豪上泉信綱の強さランキングってどれ位なんだろう
異能力過ぎて分からん

605: 反応要約

魔剣豪鬼譚でいつか続編描いて欲しいね

608:感想まとめ

怨身忍者・鬼と魔剣豪の対戦カード知りたい
金太郎が京馬、桃太郎卿が憐とかだったのかな

616: 感想まとめ

沖田総司&柳生宗矩ペアもっと見たかったわ
宮本武蔵&鬼哭隊何で登場させたんだか


桃太郎やる気満々だったのに、
鬼たちは逃げて楽しく暮らしましたとさって

言われたら、
そりゃ鬼哭隊頼むゆうてくれと権力者に訴えるわな
めっちゃ打ち切りやんけ・・・
一言申されよ

鬼哭隊続きを頼むと




衛府の七忍 10 (チャンピオンREDコミックス)
山口貴由(著)
秋田書店

¥518【2021年02月22日19時14分現在】