銀河英雄伝説列伝1031





「銀河英雄伝説列伝1巻 晴れ上がる大河」が面白いかつまらないかのネタバレ感想や評価、評判・レビュー、口コミ、考察等をまとめました!!

銀河英雄伝説列伝1巻ですが評判かなり良い感じですね



「銀河英雄伝説列伝1巻 晴れ上がる大河」あらすじ・内容
『銀河英雄伝説』を愛してやまぬ作家たちが、
正伝・外伝で語られなかったエピソードを紡ぎ出す
全編書き下ろし
公式トリビュート・アンソロジー

遠未来の宇宙。始祖ゴールデンバウムによる王朝樹立以降、専制君主と門閥貴族が支配する銀河帝国と、その独裁に抵抗する人々が作り上げた民主主義国家・自由惑星同盟(フリー・プラネッツ)、帝国領でありながら陰で権力を操ろうと画策するフェザーン自治領(ラント)

──三つの勢力によって構成された銀河の盤面で繰り広げられる英雄たちの闘争と栄光を描いた宇宙叙事詩は、刊行から現在に至るまで日本SFの金字塔として永らく読者を魅了し続けている。『銀河英雄伝説』を愛してやまぬ作家たちが捧げる6編を収録する公式トリビュート集。

【収録作】
序文=田中芳樹
「竜神滝(ドラツハ・ヴアツサーフエル)の皇帝陛下」小川一水
「士官学校生の恋」石持浅海
「ティエリー・ボナール最後の戦い」小前亮
「レナーテは語る」太田忠司
「星たちの舞台」高島雄哉
「晴れあがる銀河」藤井太洋
著者のことば




「銀河英雄伝説列伝1巻 晴れ上がる大河」が面白いかつまらないかのネタバレ感想や評価


銀河英雄伝説列伝
作品ごとにまったく異なる「銀英伝の世界」が描かれていて、そのどれもが魅力的なんですよね。

なかには、同じ人物でもまったく異なるキャラクターとなっていることもあって、それを比べてみるのも楽しい。


銀河英雄伝説列伝1 晴れあがる銀河 、小川一水の「竜神滝の皇帝陛下」を読了。面白い! 読んでいて全然違和感なし。

巻頭を飾るにふさわしいかも。そこはかとなく漂うユーモアも良。
銀英伝ファンで小川一水を読んだことがない人にも、他作品を読みたくなりそうな出来でした

#銀河英雄伝説列伝
銀河英雄伝説列伝読み始めた。最高かよ。おっさん達の共通言語、銀英伝の歴史の1ページが書き加えられるなんて。

ラインハルトとヒルダ、ヤンとキャゼルヌの掛け合いが容易に脳裏に浮かぶ。「1」の数字に今後への期待が半端ない!
銀河英雄列伝1の「竜神滝の皇帝陛下」読了。文句なし。

ラインハルトとヒルダとエミールがちゃんとそこにいて銀英伝の世界で、それでいて、小川一水のテイストで話が進んでいくのに違和感なくて、

頭にこの話を持ってきたの最高だと思う。

「ティエリー・ボナール最後の戦い」は田中芳樹味がとてもあって面白い。

そしてオーベルシュタインがどうしてすんなり犬を受け入れたか、その訳が分かる「レナーテは語る」、冴え渡る名探偵ぶりが素敵。

一風変わった対話劇を軸にした「星たちの舞台」ヒュパティアの名前に思いを馳せる。→
私は小川一水さんの文章がとても好きなので、1番はやはり「竜神滝の皇帝陛下」。

エミールのその後が垣間見れるのも嬉しいし、何よりラインハルトとヒルダの二人の初々しさがたまりません。

オルタンスが魔法使いぶりを発揮する「士官候補生の恋」もいい。アシモフのヘンリーみたい。→

星たちの舞台 #高島雄哉

士官学校時代のヤンが演劇の舞台に立つことに。

相変わらずの野暮天ぶりにムズキュンw
#銀河英雄伝説列伝
ティエリー・ボナール最後の戦い #小前亮
艦隊戦の魅力と軍人としてどうかと思う少将w

ペテルセン中将がジャズベーシストの

ニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセンとごっちゃになってしまうw
#銀河英雄伝説列伝
竜神滝の皇帝陛下 #小川一水

この時の出来事をヒルダやエミールそしてハンスは

皇帝アレクに話して聞かせてうらやましがられたのでは?とニヤニヤ
#銀河英雄伝説列伝
今のところ1番好きなのは1作目(竜神滝の皇帝陛下)ですね。

ラインハルトのカッコ良さだけではなく、彼の(というか帝国の)「そういうとこだぞ」感がきっちり再現されていて、

40年間無数のツッコミを入れ続けてきた熟成された読者の力が発揮されている…となりました。

ぎねくん列伝よんでるけど士官学校生の恋がめちゃめちゃおもしろい 
こういう推理系好き
そしてルドルフ専制初期の時代を描いた表題作「晴れあがる銀河」は、今に通じる怖さを持ったもの。

少しでも銀英伝かじったことのある人みんな読んで。そして、もっともっと読ませてください。よろしくお願いします。

と言うことで、もう一回読み返すwww
銀英伝列伝読了!!読み応えあった!!

一水さんのあのネタからあそこに落とし込む筆致の鮮やかさにはとにかく唸ったし、小松さんの艦隊戦はキャラ共々臨場感があり、

そしてラストを飾る藤井さんのきっとあったであろうドラマに地味ながら最もロマンを感じさせるSFらしさに拍手した。面白かった!!

レナーテは語る 舞台外伝オーベルシュタイン編に続く最高のオーベルシュタインの2次創作読んじまった…たまんねぇな…………
レナーテは語る読んだ

軍務省のモブになりたい夢部下には致死量
あとこんなにめちゃくちゃ喋るオーベルシュタイン観たことないし割と色々教えてくれる

「銀河英雄伝説列伝1晴れあがる銀河」読了。
どの作品も楽しめるのすごい。すごい。

そして「ティエリー・ボナール最後の戦い」、隠れテーマは「禿げあがる銀河」なのでは(名推理
「銀河英雄伝説列伝 晴れ上がる銀河」、同盟建国神話がひっくり返る可能性もあるので、オススメです
銀河英雄伝説列伝、石持浅海先生の『士官学校生の恋』、小前亮先生の『ティエリー・ボナール最後の戦い』まで読了!

ヤンは相変わらずヤンだったし、ルビンスキーは相変わらずルビンスキーだった…
残り3作品だなぁ。
#銀河英雄伝説列伝 #銀河英雄伝説 #田中芳樹 #石持浅海 #小前亮
銀河英雄伝説列伝、途中まで読んだけど「龍神滝の皇帝陛下」はよく出来た同人誌臭さが抜けない

「士官学校生の恋」は割と好き

「ティエリー・ボナール最後の戦い」は好きだけど臭い

「レナーテは語る」はオーベルシュタインとカップリングしようとするなんておこがましいと思ったが悪くない
「銀河英雄伝説列伝」の「晴れ上がる銀河」、これよくよく考えるとフェザーン(ラープ商会と地球)が、実は同盟前から存在し、

同盟領の航路を同盟建国以前に開拓してきた可能性を示唆してるよね?本伝の年表だと、同盟建国の後フェザーン自治領誕生だけど、実は逆だった可能性が出てくる

列伝で1番好きなの『晴れあがる銀河』だなあ…ルドルフ即位後できたてほやほや帝国で働く人たちのお話 さすが表題作って感じの説得力だった 

過去の話だから本編キャラは誰も出てこないんだけどラストの仕掛けがね!!!好きです
晴れあがる銀河 #藤井大洋
皇帝ルドルフから銀河の航路図作成を命じられた小役人三人組
劣悪遺伝子排除法成立以前のきな臭い時代

三人組の一人はあいつの先祖かもしれないw

#銀河英雄伝説列伝
「銀河英雄伝説列伝」、エミールが二代皇帝の侍医を務めてる設定だけでニヤニヤが止まらない。

123: 名無しの電書速報さん
「銀河英雄伝説列伝1巻 晴れ上がる大河」が面白いかつまらないかの感想や評価を語ろう
みんなどんな感じだった?

132: 名無しの電書速報さん
「銀河英雄伝説列伝1巻 晴れ上がる大河」のネタバレ感想だが

まあ公式同人小説って感じだが面白い

オルタンスさんと安楽椅子探偵オーベルシュタインがおススメ
ただ本編最終回後の話はなかった

133: 名無しの電書速報さん
銀英伝トリビュート・アンソロジーの感想

ストーリーだが銀英伝本編の1巻より前の時代(時系列)の話もあったぜ
ルビンスキーに毛があるのよ

皆も行ってるが「銀河英雄伝説10巻落日編」後の時系列の話は無い

136: 名無しの電書速報さん
小川一水「竜神滝(ドラツハ・ヴアツサーフエル)の皇帝陛下」のネタバレ感想
ラインハルトやヒルダ、エミール登場
読みやすいっす

だけどしっかり小川一水の文体で名作

138: 名無しの電書速報さん
「銀河英雄伝説列伝1巻 晴れ上がる大河」評判いいね
石持浅海先生の士官学校生の恋がおすすめ

142: 名無しの電書速報さん
太田忠司先生「レナーテは語る」のネタバレ感想
オーベルシュタインが大佐で情報処理課時代の推理ものだった

作者が得意なミステリー小説の延長戦的な?
悪くないな...評価も良い感じ?

146: 名無しの電書速報さん
レナーテは語るはマジでオーベルシュタイン二次創作系の名作よ

149: 名無しの電書速報さん
銀河英雄伝説列伝1巻 晴れ上がる大河の評価高い感じ?
てっきり解釈違いとか炎上すると思ってたわ

152: 名無しの電書速報さん
高島雄哉「星たちの舞台」のネタバレ感想
ヤンが士官学校時代に演劇をやる話

これもヤン好きなら面白いと思うわ
ネットで話題の記事





183: 名無しの電書速報さん
小川一水先生の「竜神滝の皇帝陛下」評判いいわね

後世の歴史家の語りから始めるのは本編に対する最高のオマージュといった所

161: 名無しの電書速報さん
ティエリー・ボナール最後の戦いネタバレ感想
田中芳樹っぽい艦隊戦を上手く描けてたと思う

201: 名無しの電書速報さん
心配してる人いるけどさ
銀河英雄伝説列伝つまらない出来じゃないから

ファンならむしろ楽しめる良作

165: 名無しの電書速報さん
竜神滝の皇帝陛下が面白いと聞いて読んだ
ラインハルトとヒルダが登場しただけで泣きそうだ

168: 名無しの電書速報さん
石持浅海「士官学校生の恋」のネタバレ感想
推理系かい
あの女の子の正体は魔女だったね

ネタバレ嫌がる人いると思うので謎にしておくわ

172: 名無しの電書速報さん
本編でつじつまが合わない部分や未回収の伏線、謎に納得がいく答え
を皆用意してるの凄いわ

トリビュート・二次創作小説として名作

178: 名無しの電書速報さん
藤井太洋「晴れあがる銀河」のネタバレ感想
ルドルフ皇帝即位後の帝国のとある勢力の話だった

本編のキャラは登場しないけどいやぁ上手く本編と繋がりをみせて感動した

183: 名無しの電書速報さん
銀河英雄伝説列伝面白くないだろうってハードル下げてたが普通にいいな
銀英伝信者だがマジで悪くないってか面白い

192: 名無しの電書速報さん
「銀英伝 晴れあがる銀河」読了 
藤井さんの奴
時系列的に本編のキャラ(登場人物)は出なかったけど

あの時代の裏話として説得力あって良き
流石表題作

196: 名無しの電書速報さん
「銀河英雄伝説列伝1巻 晴れ上がる大河」ストーリー自体のクオリティは高いわね
こんな感じの内容をずっとやってくれるならアリ
銀河英雄伝説列伝買ってきたけどいきなりめんどくさいヲタクチェック入れますね。

一編目からラインハルト獅子帝の士官学校時代とかいう架空史を提示されて困惑している
銀河英雄伝説列伝1📖受け取ってきた。読む〜!

てか、最初のお話からノイエ以降のネタバレ満載だから、先の展開知りたくない人は注意ですね�

#ノイエ銀
英伝
「銀河英雄伝説列伝」読み終わったけど、小川一水先生と藤井太洋先生のやつが面白かった!まさかの釣りキチ三平。
「銀河英雄伝説列伝」の藤井太洋先生のは、本伝では明言されていないけど、劣悪遺伝子排除法と帝国側の偏りから、

まあそういうことあったよねをフェザーンやその先の同盟と絡めた正統派って感じで面白かった。
『銀河英雄伝説 列伝1』まだ2篇しか読んでないけど、いずれも読んでて楽しい。

銀英伝の登場人物の一面を、別の作家が綴る。お見事。

こんなに違和感が無いのは作家陣の愛と煩悩の力でしょう。御大は口出さないそうですから。

「銀河英雄伝説列伝1 晴れあがる銀河」を、各先生方に向けて頭を垂れながら読書中。

落日編ラストから止まったままだった銀河の歴史がまた動き出しました。この瞬間をどれだけ待ちわびた事か。
銀河英雄伝説列伝
ヤンが士官学校時代にハイネセンにいる

螺旋迷宮でもアッテンボローがいたけど、どうやらテルヌーゼンは惑星と町名があるようだ

銀英伝アンソロジー小説、ダウンロードして読んでるけど、これ本伝を最後まで視聴と原作読破が必須の内容です。

一つ目の話の冒頭からネタバレのオンパレードになっています。
銀河英雄伝説列伝、小川一水先生の『竜神滝の皇帝陛下』読了!
久々に銀英伝の世界に浸りました。

本編よりも、ラインハルトの治世がアレクサンデル・ジークフリード10分の1というのが気になった。

アレクの治世は30年程度ってまさか…
#銀河英雄伝説列伝
銀英伝列伝、3章まで読み終えた、意外性に驚くと同時に整合性も感じる、

創元社が(もしくはらいとすたっふも?)力の入れようが感じ取れるのは私の錯覚だろうか?

『銀河英雄伝説列伝〈1〉晴れあがる銀河』読了🙏🏻
1冊のアンソロジーというのは、やはりどういう順番で並べられているかまでが、その作品だと思う。

個人的にはこのアンソロジーにはそれを思った。
冒頭から順当に読んで、良かった。

さて。明日からは千億と並行して熟読はじめよう✨
銀河英雄伝説列伝の1巻が届いた。ページを繰って、小川さんのパートの冒頭の引用文の一文の著者名。

(皇帝アレクサンデル付侍医長、エミール・ゼッレの回想)。
うん、これだけで原作ファンがテンション上がるわな。上手い

「士官学校生の恋」、いろいろよこしまなあれそれを飲み込んで言うけど、キャゼパイのお付き合いが甘酸っぱくて可愛い
銀河英雄伝説列伝1 晴れ上がる銀河 読了。

好きな作家さんの書くものはやっぱり好きだね。小川一水さんのは所々笑いながら読みつつ、そこに現れる思いがよかった。

太田忠司さんのはオーベルシュタインが解く謎は予想がつくけれど、そのあとのやりとりが好き。
#dokusyo
「銀河英雄伝説列伝1 晴れ上がる銀河」読み終わった。どれも面白かったんだけど、タイトルにもなってる最後の話が鳥肌立った。

正伝に登場するキャラクターは出てこないのに!作家って凄いね、、もっかい読み直そう。
銀河英雄伝説列伝1 晴れあがる銀河 を購入。まだ最初しか読んでいないけど、エミール・ゼッレがアレクサンデル帝の侍従長に。

ラインハルトの治世はアレクサンデルのそれと比べて十分の一の長さ、となっているけど、アレクサンデルの即位を20歳としても在位20年は短い気がする。

短命だったのかな…
よくすっごく上手い二次創作読んだ後「何だこれは……プロの犯行ではないのか…」と思うけど、銀英伝列伝は正にそれだよな……(買ってきました)
銀河英雄伝説列伝1の1章(1話?)を読み終えた。
例えが悪いけど非富野UCガンダム(ポケ戦や08小隊など)が受け入れられる人なら全然有りでおすすめです。

公式の外伝5か6に相当するんじゃないのかな?
限りなく公式に監修された二次創作なんでしょうけど。
『銀河英雄伝説列伝 1』届いたので早速読んでるけど、トップの作品の冒頭にある一文は果たしてセーフなのか...感はある

(完結後作中世界での、ある人物の「治世の長さ」についての言及)

とりあえず「外伝ではなくて公式トリビュートだからこれもアリ」モードに頭を切り替えよう。
小川一水『竜神滝の皇帝陛下』読んでる最中 ずっと某マンガの某エピソードが頭にあったけど まさかそれを参考にしていたとは(^^; 

いや ラインハルトと あのマンガが 頭の中で結びつかなかったもので しかしラインハルトなら確かにこうだ とは思いました 文句なしに面白い 文中敬称略 以下同

銀河英雄伝説列伝読み始めたけど、「帝国魚類学会」とかいう単語が出てくるだけでもう面白いから困る
銀英伝列伝面白かったけど、Kindle版、ラインハルトが士官学校卒になってたのはどうして誰も気づかなかったの〜!?!?😱と思いました
『銀河英雄伝説 列伝<1>』、役得で一足先に読ませて頂きました。ネタバレは控えますが、とにかく面白かった!(大声)

田中さんが序文で「自分は『銀英伝』という球場を作った。

そこで名選手たちがプレイする」と書いてますが、ホント、名選手の美技、妙技の連続。大満足です。

創元社SF文庫より『銀河英雄伝説列伝1』-晴れあがる銀河ーが出版されていたので購入。プロの作家による同人誌だなぁ、と思いつつ。

最近また銀英伝熱が再発しかけているので楽しみ。”1”と云う事は”2”以降も出るのだろうか。

後は『天の少女』を予約。ようやく話が完結出来る。
銀英伝列伝 読んでる。愛がびしびし伝わってくる。



銀河英雄伝説列伝1 (創元推理文庫)
石持 浅海(著), 太田 忠司(著), 小川 一水(著), 小前 亮(著), 高島 雄哉(著), 藤井 太洋(著), 田中 芳樹(監修)
東京創元社

¥855【2020年10月31日22時49分現在】


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