角川1021




Kindleで角川が映像化小説30%OFFセールを開幕しましたね

「ぼぎわんが、来る」等400冊が割引になっています。(2020年10月29日まで)



参戦作品ですが

「夜は短し歩けよ乙女」「バベル九朔」「リング」「時をかける少女」「金田一耕助ファイル1 八つ墓村」「鴨川ホルモー」「シャーロックホームズ」「黒い家」「不夜城」「青の炎」

「ペンギン・ハイウェイ」「硝子のハンマー」「夏美のホタル」「愛がなんだ」「聖の青春」「メゾン・ド・ポリス」「GOTH」「魔女の宅急便」「GODZILLA」等430冊

●【30%OFF】角川 映像化大ヒット小説セール

2020年10月29日までです。

以下、人気作


夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
森見 登美彦(著)
KADOKAWA

412円(30%OFF)【2020年10月29日まで】

ぼぎわんが、来る 比嘉姉妹シリーズ (角川ホラー文庫)
澤村伊智(著)
KADOKAWA


371円(30%OFF)【2020年10月29日まで】

黒い家 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介(著)
KADOKAWA


503円(30%OFF)【2020年10月29日まで】

バベル九朔 (角川文庫)
万城目 学(著)
KADOKAWA


519円(30%OFF)【2020年10月29日まで】

感想(反応)


乙一の小説シライサン読み終わった。乙一作品久々に読んだけど怖〜。1日で一気に読んでしまった。
ぼぎわんが、来る/澤村伊智

"ぼぎわん"という化け物から家族を守る王道ホラー小説であると同時に、語り手によって人物の印象が真逆になる面白い作品。

知恵をつけたぼぎわんとのやり取りは、近年のホラー小説の中で屈指の怖さではないでしょうか。
乙一の 失はれる物語、まじで最高の1冊。1番のお気に入りの本。
『天使の囀り』『硝子のハンマー』を一気読み。貴志祐介おもしろくて好きだけど、読後感がせつないなあ『青の炎』とか
『夜は短し歩けよ乙女』
森見登美彦

本屋大賞も受賞したテッパン。
森見さんの軽快な文体と愉快なキャラクター、摩訶不思議な世界観はほんと癖になります。

夜の京都で飲み歩きたくなる!
映像版も良かった✨
リングシリーズ以外の小説も集めてみようかなー
貴志祐介ほんと面白い… 黒い家は怖すぎるのに絶対読み切っちゃうし青い炎は鬱だし
あまりホラー小説って読まないんだけど、澤村伊智さんの「ぼぎわんが、来る」がすごく面白い。

ある事件を別視点っていうか裏側から見る系の構造が好きなんだなわし。
「小説シライサン」を読んだ。めちゃくちゃ久しぶりの乙一。

10年くらい前、日本で一番文章が上手い作家だと思ってた。きっと面白い作品なんだろうけど、自分が好きなジャンルではなかった
『ぼぎわんが、来る』第一巻読んだ。
貴志祐介の「青の炎」すげえ気になる
夜は短し歩けよ乙女
夢のようにふわふわしていたけど、どこか現実味のあって面白い小説だった。

「だ。である」調と「です。ます。」調の違いである2人の視点から進んでいく物語は、平凡だけど奇想天外で、寄っては離れて、語彙力が足りねぇ。
乙一氏の『失はれる物語』を読んだのですが大泣きしてます。
人間は何かを失えば同時に何かを得るのだということを作品を通して知った

最初から最後まで非常に切ないストーリーですがその切なさがとても美しい…

悲しみは負の感情ですが人はそこに美しさも見出しちゃうんですよね、
全人類読みましょう!
黒い家というか貴志祐介すき
天使の囀り特に好き