文藝春秋919




Kindleで文藝春秋社が秋の人気小説&実用書40%ポイント還元セールを開幕しました

話題作にどんどんポイントが付いています。2020年10月1日までです。


参戦作品ですが

小説では

又吉直樹「火花」、馳星周「少年と犬」、池井戸潤「半沢直樹合本版」、東野圭吾「容疑者Xの献身」、村田沙耶香 「コンビニ人間」、伊坂幸太郎 「死神の精度」、司馬遼太郎「燃えよ剣」

実用書では

オードリー若林「ナナメの夕暮れ」、村上世彰 「生涯投資家」、星野源 「そして生活はつづく」、村上春樹「猫を棄てる」、「女帝小池百合子」、「月曜断食」等合計1000冊以上が集結!!

●【40%ポイント還元】文藝春秋 秋の人気小説&実用書大セール

●【40%ポイント還元】文藝春秋 秋の大ヒット小説セール

↑ゲリラフェアなのでポイント付いてない巻もあります。

2020年10月1日までです。

以下、人気作


【第163回 直木賞受賞作】少年と犬 (文春e-book)
馳 星周(著)
文藝春秋


1599円(646pt)【2020年10月1日まで】

コンビニ人間 (文春文庫)
村田 沙耶香(著)
文藝春秋

631円(254pt)【2020年10月1日まで】

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる! (文春e-book)
関口 賢(関口鍼灸治療院)(著)
文藝春秋


1222円(494pt)【2020年10月1日まで】

火花 (文春文庫)
火花 (文春文庫)
posted with AmaQuickat 2020.09.20
又吉直樹(著)
文藝春秋

509円(205pt)【2020年10月1日まで】

感想(反応)


少年と犬読んでるけど、馳星周ずいぶん作風変わったな?!?!
「女帝 小池百合子」を読むと小池百合子という名前すら偽名かもと疑いたくなる。
月曜断食、やろうかなーどうしよう
拳2つ分が食べる適正量なんだってそれ以上は胃が拡張してるとか💦
女帝 小池百合子、凄い本だった。何が凄いって、父娘が同類だが、男だと議員にもなれず、女だと総裁を狙える地位になれるって、世の中どんだけだよ。

せめて希望の党を放り出したとき、気が付こうよ。
馳星周さん『少年と犬』2日前に読了。自分が飼っている犬にどれだけ支えられているのかを改めて考えさせられる。久しぶりに読みながらぼろぼろ泣いた。

献身とは、優しさとは何かを考えさせられた本。
村上春樹著「猫を棄てる 父親について語るとき」を読む。父と共に猫を棄てに行ってそれがうまくいかなかった記憶から始まり、父親の生い立ちから、

住職の息子として育ったこと、戦争で九死に一生を得たこと、俳句を詠んでいたことなど。いつもの著者らしい独特の世界ではなく、父親を語る短編。
村上さんの生涯投資家おもしろかった。逆張りはリスクリワード差が極限まで拡張した状態。リスクをいかに抑えて向かっていくかが肝。

いつか村上ファンドのプロキシーファイト生で見てみたい。
容疑者xの献身(東野圭吾)
読み終えたあとは何も言えませんでした。凄まじく切なく悲しい推理小説です。今まで読んだ推理小説の中で最も衝撃的なオチでした。

映画も原作に忠実で面白かったですが、先に小説のほうを読む事を強く強くお勧めします。
月曜断食とやらを試してみようと思う☺️
馳星周さん『少年と犬』読了。東日本大震災と熊本大震災が物語のキーワードとして登場していて、ノンフィクションと錯覚してしまうほどリアルな作品。

自分が飼っている犬が改めて自分を支えてくれていると感じられた。