トネガワ811




漫画「中間管理録トネガワ」最終巻10巻結末ネタバレ感想やラスト(最後)どうなったか等をまとめました!!

「中間管理録トネガワ」ですが10巻でついに完結しましたね

「中間管理録トネガワ」10巻のあらすじ・内容
ブラック企業・帝愛の、とある中間管理職‥‥! 上司の横暴‥‥部下の暴走‥‥。その全てを一身に受け止め、働き続けた男がいた‥‥! 

その名は利根川幸雄‥‥! 最後の最後まで、サラリーマンで有り続けた男‥‥! 『カイジ』の悪魔的スピンオフ、万感の最終巻!!

トネガワの最終回についてですが以前記事を書いたが事があってその引用を一応下に置いておきます

僕がコミックDAYSで読んだ時のものでもしかしたら若干の修正や加筆はあるかもしれませんが最終話は大体こんな感じです。

漫画「中間管理録トネガワ」最終巻10巻の結末ネタバレ感想
1、前話から数年後、帝愛にいる山崎健二の描写からスタート。山崎のその後だが黒服を卒業しサングラスを外す事が出来たみたいだ
2、そして...利根川チームが解散になった後の皆に話になる

(恐らく前話の後カイジに利根川がEカードで負けてチームが解散になった。中間管理録トネガワではEカードや焼き土下座、失脚の描写無しでボカされている)

~中間管理録トネガワ・利根川チーム社員最終回のその後~

3、川崎のその後→帝愛を辞めて大手銀行に転職
4、堂下のその後→宣伝部に戻って活躍、帝愛にラグビー部を作り社会人の大会で優勝

5、権田さんのその後→趣味の写真で大きな賞を取り出世せずとも自分を好きになれる道を見つけた
6、中田さんのその後→帝愛を辞めてプロの漫画になった。講冬舎で4コマ漫画を描いてる

7、菊池さん・萩尾さん・長田さんのその後→北海道のサロベツ原野支社に移動。楽しくやってるみたい
8、荻野さんのその後→黒服をやりながらお笑いコンビをやりM1の2回戦でドン滑り。

9、海老谷のその後→海老ロールを改良して練馬に店を出し何とか食える様になった
10、佐衛門のその後→帝愛を辞めてイベント会社を起業。西口を結婚し1歳半の子供がいる。西口家に婿入りし西口二郎になった

11、西口のその後→佐衛門三郎二朗と結婚し母親に

利根川チームのその後終わり

12、山崎は会社の車に乗る。

山崎のモノローグ「利根川先生、皆あの頃には想像もつかなった今を生きています。人生は何があっても続いていく。今がどれだけ幸せでも今がどれだけ苦しくても」
「生きている限りそれは途中」「おそらく人は死ぬまで途中」

「そう諦めず行動さえすれば...一見それがどんな結末...バッドエンドに見えたとしても...途中経過...」
「それは日々悪戦苦闘しながらも...絶えず邁進...挑戦し続けた...利根川先生を見てきて学んだことです」
「だから...オレ達も...そして利根川先生も...途中...まだまだこれから...そうですよね?利根川先生...」

13、最後海辺で遠くの空と海を見る利根川の背中のシーンで完結

漫画「中間管理録トネガワ」最終巻10巻結末ネタバレ感想やラスト(最後)どうなったかまとめ!!


トネガワ10巻を読了
復帰を匂わせる前向きな終わりは良かった

チームトネガワを破壊した、カイジって野郎は悪魔のような奴に違いない

中間管理録トネガワ10巻、最終巻読んだ。切ない終わり…。
トネガワ最終巻、深い終わりだったなぁ。最終回の題名が、「途中」で、チームの皆がハッピーエンドの未来。そして、利根川が生きていた。

多分最後に私服で海見てるページ、引退して療養なんだと思うけど。自分で立ち上がれるだけ回復しているのなら。それが良かった。

トネガワ、楽しかった。

中間管理録トネガワ最終巻、わかっていた結果ではあるが切ないなあ。

でも利根川チームは仲良いままだし前向きに励んでるし、意志を継ぐみたいに山崎が頑張ってるし明るい終わり方で良かったなぁ。
トネガワ最終巻読了。
これは何?

焼き土下座のあとも命は無事で波照間島に飛ばされても元気にやってますよって解釈でいいの?

てか定年退職なく波照間島とはいえ負けた幹部を雇ってくれるんなら帝愛は温情に溢れてるなぁと思いました。その部下も能力に応じて出世コースに行けたみたいだし。

購入‥‥!トネガワ10巻‥‥!前向きで良い最終回だった
ちょっと待って、中間管理録トネガワの最終巻の完成度ヤバくないか!?

コミカルな日常パートから入りつつ次第に山崎視点に変わって、利根川から人生観を学んだ所で運命の時がやってきてしまう。

それでいてラストはショーシャンクの空にを思い出すような一コマで締めてる。
トネガワ最終巻良いじゃないすか

カイジとはまた違う意味の「途中」を最終回で持って来てるのも良い
スピンオフってなんとも言えないのも多いけどこれはほんと良作や

トネガワ最終巻読んだ。最終話きれいにまとまってるしそれなりに面白かったけど、最後もギャグにしてほしかったなーという気持ちも強い。
何気なくトネガワ10巻買って読んだら最終回きた。圧倒的虚無感
695: 名無しの電書速報さん
漫画「中間管理録トネガワ」最終巻10巻の結末ネタバレ感想
利根川はEカードでカイジに敗北(その描写はカット)

チームトネガワのその後が描かれる

山崎健二のその後→帝愛の幹部
川崎敏政のその後→大手銀行社員
堂下浩次のその後→宣伝部
権田さんのその後→写真で大きな賞を取る

中田英寿のその後→プロの漫画家
萩尾・菊地・長田のその後→サロベツ原野帝愛支社に移動
荻野圭一のその後→お笑い芸人
海老谷のその後→海老ロールの店舗を開く
佐衛門三郎二朗のその後→西口と結婚しイベント会社を起業。西口二郎に

山崎「恐らく人は死ぬまで途中・・・・」
利根川が海で遠くを見る描写で終わり

696: 名無しの電書速報さん
マサやんとの別れ、チームトネガワの現在が皆ハッピーエンドなのは良かった
普通に感動した

699: 名無しの電書速報さん
カイジのスピンオフとして最高の終わり方だったと思う

707: 名無しの電書速報さん
中間管理録トネガワ最終巻10巻のラストをネタバレすると
利根川の焼き土下座以降のその後が初披露された

後ろ姿しか見えないが一応立てたり歩けたりはするみたい
廃人なんだろうか?療養の末意識はあるんだろうか?カイジ本編で再登場するのか?
ここら辺は謎のままだった

711: 名無しの電書速報さん
最終話読んだがEカードも焼き土下座カットかい
帝愛のブラック企業ネタもゆるかったしなるべくストレス描写は描きたくない感じ?

714: 名無しの電書速報さん
バッドエンドをよくここまで爽やかに読後感良く終わらせたと思う

ネットで話題の記事





718: 名無しの電書速報さん
中間管理録トネガワ最終巻10巻の最後をネタバレ
「生きている限り途中」

利根川がいつか復帰をするんじゃないか
そんな期待をもたせてくれる結末だった
725: 名無しの電書速報さん
中間管理録トネガワって打ち切り?唐突に終わったんだが
727: 名無しの電書速報さん
>>725
円満終了
売上や発行部数凄い良い方だし
ただネタ切れの中で引き伸ばしするのがもう限界で
切りのいい10巻で終わらせたんだろう
754: 名無しの電書速報さん
トネガワのスピンオフや番外編も読みたい
もう続きが読めないのが悲しい

『トネガワ』最終巻読み終わったー!

黒服達がそれぞれの道を歩んでいるのを山崎の独白で語られているのが良かった。
利根川に向けたこの手紙?は彼に届けられたのか気になる。

最終ページを見る限り、利根川は復活したのかな?
少なくとも帝愛にはもういなさそうだけど。

なんにしても面白かった!

中間管理録トネガワ10巻良かった。最終話は福本節を感じる締め方でかなり好き。
「中間管理職トネガワ」最終10巻読了。良い終わり方だった。ギャグの最終回だけちょっとシリアスめの良い感じに終わるの好き
トネガワ最終巻。すごく綺麗に終わった。まさやんの最後もちゃんと描いてて良かった。ちなみにカイジは読んだことがない。
トネガワ最終巻。麻雀回もそうだけどまさやんが染まりやすいのか山崎と利根川先生が洗脳の達人なのか
トネガワ最終巻山崎の葛藤がちょっと刺さるのがつれぇ…
そういえばトネガワ最終を読んだ。ネタ切れ終了なのかなこれは
トネガワ10巻(最終巻)の表紙、遺影みたいやな
トネガワ10巻読了。笑いの比率が巻を追うごとに下がっていたのがネタ切れなのか既定路線なのかはわからないが、作品としては読めなくも無かった。

ただ最初のインパクトが強すぎたのと、ハンチョウが活躍し過ぎたな。
トネガワの最終回、利根川がいい笑顔だけど本編の外で廃人になったと書かれてて結末が結末だったから不安だったけどいい最終回だった
トネガワの最終巻読了。今までのいろんな要素を振り返って回収する集大成的な内容だったな。

本編での破滅にだんだん近づいていく不穏さが見事。最終回はしんみり…
トネガワ最終巻読んで、ワンチャン本編復帰ないかなーという妄想した

最近ヒロでもアカギの浦部出てきたし、本編といかないまでもどこかでまた利根川が出て来る世界線があるのかもしれない
トネガワの最終巻なにか書き下ろしあるかなぁと思ったらまさかの
トネガワ最終回面白かった。続きが読めないのがちょっと残念。
トネガワ最終巻終わり方最高でした
ハンチョウ頑張ってください
トネガワ最終巻読了。切ない、切な過ぎますが、人の歩みは続いていくということで、サイドストーリー堪能しました。
トネガワ最終巻不覚にもめちゃめちゃいい話だった……
カイジ本編との繋げ方もオシャレ




中間管理録トネガワ(10) (コミックDAYSコミックス)
福本伸行(著), 萩原天晴(著), 三好智樹(著), 橋本智広(著)
講談社

¥660【2020年08月11日23時16分現在】



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