ヒストリエ8062020




漫画「ヒストリエ」の王フィリッポス2世=アンティゴノス1世説についてのネタバレ考察や感想等をまとめました!!

※フィリッポス二世とはマケドニアの王様でアレクサンドロスのお父さんです。色々世話を焼いてくれた隻眼の王のおじさんと言えば分かるでしょうか

アンティゴノス一世とは未登場の人物。主人公エウメネスを倒すラスボス的なキャラクターですね。

一応知らない方向けにフィリッポス2世とは?
マケドニア王国を統べる隻眼の王。

ペリントスの商人「アンティノゴス」を名乗ってカルディアの開城交渉に出向いた際にエウメネスと出遭い、その弁舌・機略の縦横ぶりにいたく感心して家臣として召し抱えた。

政略・軍略ともに卓抜した能力の持ち主で、マケドニアを一代でギリシア世界を席巻する強大国に育て上げた英傑。エウメネスはその威容を一つ眼の巨人キュクロプスに喩える。

エウメネスが様々な分野で高度な才能を見せ、将才も豊かなものがあると知ると王家の将来を担う「王の左腕」の有力候補に指名するが、

大きな権限を与える以上、政治的に過度な後ろ盾まで得させるのは危険と判断し、アッタロス家との血縁関係構築を阻止する意味でエウメネスとエウリュディケの仲を裂いてしまう。

実在したアンティゴノスという名の人物は、史実では特に後継者(ディアドコイ)戦争にてエウメネスの人生に大きく関わることになるが、第11巻時点では作中未登場。

史実では両者は同年の生まれで共に「隻眼王」とあだ名されたという共通点があるが、フィリッポスが右目を失っていたのに対し、アンティゴノスは左目を失っていたと推測されている。(wikiヒストリエ)

漫画「ヒストリエ」のフィリッポス2世=アンティゴノス1世説についてのネタバレ考察


88: 名無しの電書速報さん
ヒストリエのフィリッポス2世=アンティゴノス1世説どう思う?
ネタバレや考察教えてくれ

92: 名無しの電書速報さん
>>88
史実では主人公エウメネスはアンティゴノスに敗れて死ぬ

この役は1巻の導入からしてフィリッポスかメナンドロス以外にありえない
問題はどのようにしてアンティゴノスになるかだな

94: 名無しの電書速報さん
フィリップス2世とアンティゴノスって誰?

96: 名無しの電書速報さん
>>94
フィリップス2世はマケドニアの王様

隻眼でアレクサンドロスのお父さんって言えば分かるか?

アンティゴノスは
後継者(ディアドコイ)戦争でエウメネスを倒す人物
多分ヒストリエのラスボス

本編にはまだ未登場だけど隻眼王ってあだ名が一緒とか色々な伏線から
上のフィリップス2世なんじゃないかなと言われている
98: 名無しの電書速報さん
アンティゴノスの正体がフィリップス説は消えたな
フィリップス暗殺されたぞ
62: 名無しの電書速報さん
一応ヒストリエの結末や最終回までをネタバレすると

フィリッポス刺される→
アレクサンドロスが継承→東方遠征
→そしていつの間にかアンティゴノスがいる→アレクサンドロス死亡
→ディアドコイ戦争→アンティゴノスの部下にエウメネス殺される

ディアドコイ戦争が起きないといけないから

フィリッポス復活は、絶対に別人としてでなければならないし
事情を知っているのはメナンドロスとほんの一部の人間であるはず
64: 名無しの電書速報さん
111話でフィリッポスが顔を切られた後に「いろいろもってきた」
というシーンがある

アレが伏線であり復活技術によって復活させられたんだろう
顔を切られたのも別人の布石と言える


65: 名無しの電書速報さん
次に
何故フィリッポスはフィリッポスとしてではなくアンティゴノスとして復活したのかの理由を考察する

大胆な推測になるが、永らく生死をさまよったフィリッポスが意識を取り戻した時にはアレクサンドロスの権力がとめられないほどになっていた

ここでフィリッポスを名のると詐称者として殺されかねない

そのため、我が身の安全のために別人として復活し、別の王朝を開こうと考えた
104: 名無しの電書速報さん
フィリッポス2世=アンティゴノス説は矛盾あり過ぎてなぁ

ならエウメネスはディアドコイ戦争でどうしてオリュンピアスにつくんだと思う?
ずっとアンティゴノスとデメトリオス側に立つ方が自然じゃない?
106: 名無しの電書速報さん
>>104
うん
なぜフィリッポスの生存が隠されるのかと
なぜアンティゴノスと敵対するかは今のところ謎なんだよな

エウリュディケを殺したオリュンピアスと手を組むのも謎
ただ、パフラゴニアがキーワードになる気がする

ディアドコイ戦争に入ってからのエウメネスの戦う動機はパフラゴニアを守るためとなりそう

これなら持っていきかた次第でフィリッポスと敵対することになると思うし
67: 名無しの電書速報さん
将棋の継承が伏線かね?

王位継承の理由は重症により長期に王位を不在に出来ない→アレクに譲位→治っても復位したら余計な混乱が起きる、だろうか

108: 名無しの電書速報さん
>>67
わざわざマケドニア将棋のルールを作者が自作してまで
「譲位」という特殊ルールを強調したわけだから
隻眼や生年の共通点に注目してフィリッポスに
有名なディアドコイ・アンティゴノスの名を名乗らせたことと考え合わせると
フィリッポス王のアンティゴノスとしての転身に利用することまで考えてたのかもな
まああれだけ国内外の客を招いた衆人環視の場での暗殺だからごまかしようがない気もするが
逆にそれだけ「フィリッポス王の暗殺」という情報が拡散しやすい状況の中でやることで
成り代わりがやりやすくなるのかもしれない
109: 名無しの電書速報さん
フィリッポスの正体=アンティゴノスだとすれば
エウリュディケとの子がアンティゴノスの子デメトリオスと生年が合うね、という話は
エウリュディケの結婚が決まった頃に話が出てたな
113: 名無しの電書速報さん
フィリッポス=アンティゴノスだとディアドコイ戦争起きないよ
アレクサンドロスの血筋に健常者の成人がいなかったことがディアドコイの原因だからフィリッポス生きてるなら継いで他の将軍も納得だろ

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114: 名無しの電書速報さん
確かにフィリッポスが生きているとディアドコイ戦争は起きないんだよね

なので復活するなら生存が隠されて葬儀がおこなわれたのち別人としてしかありえないと思う

おれのフィリッポス=アンティゴノスの根拠としては

①物語のはじまりと終わりの整合性。
フィリッポスが世界史の舞台にエウメネスを導いた以上、引導を渡すのはフィリッポスというのが美しい
②後半の最重要キャラのアンティゴノスらしき人物がいまだに登場していない点。
アンティゴノスはフィリッポスと同い年なので、9巻の作戦会議の上席にいてもよいはず。しかしアンティゴノスらしき人物はみあたらない。

③アルケノルの存在意義。
アルケノルの能力、登場のタイミングをかんがえるとフィリッポス復活の手助けをする以外考えられない。

④111話の約束の存在。
有力な継承者の話だが史実では息子フィリッポスに相当する継承者がデメトリオス以外に考えられない。
なので逆説的ではあるが、アンティゴノス=フィリッポスのはずである。
①~④のそれぞれは100%とは言いがたいが、4つ合わさるとさすがにフィリッポス=アンティゴノスといっていいとおもう。
もちろんフィリッポス=アンティゴノスとなると解決すべき矛盾がでてくるが、それらは展開の仕方次第でなんとかなると思う。
164: 名無しの電書速報さん
『心はどこにあるのか』は記憶喪失もしくは人格変容の伏線。

フィリッポス=アンティゴノスは暗殺事件に、
命は取り留めるものの、一旦記憶を失うか別人格になると予想。
あの人間解体屋が蘇生させるのかもしれない。最終的に記憶を取り戻すかどうか?
166: 名無しの電書速報さん
フィリッポス=アンティゴノスをメナンドロスが殺して
メナンドロスがアンティゴノスに摩り替ると予想
162: 名無しの電書速報さん
アレクサンダー暗殺首謀者はアンティゴノス(ぱぱん)
ここでエウメネスが決別を決意
92: 名無しの電書速報さん
SF歴史小説だし矛盾をひっくり返す何かしらの仕掛けがあるのかもな
フィリッポス=アンティゴノス説の伏線や謎にはさ
それにアンティゴノス(フィリッポスの偽名じゃない方)はいつ出てくるんだろうか
そもそも史実における二人のファーストコンタクトっていつなのよ
岩明均ってもう60歳なのか……ヒストリエ絶対完結しないじゃん😭
あの回収することが決定づけられ、散りばめられた伏線、名作確定なのに完結しないなんて……。

フィリッポス=アンティゴノスとラストバトルに挑むエウメネス見てえ……。

気付いたらヒストリエ更新されててフィリッポス死んでつらいんやな
ヒストリエ
王はどこまでもエウメネスを息子視していたというのが描写で分かった(恋人のエウリュディケを奪いながら)

王=アンティゴノス説はこれからどうなるのか
つかヒストリエ全然続き出てないな!?
ヒストリエ新刊毎秒でてくれよ
ヒストリエはどこまでやってくれるんだろうな

ディアドコイ戦争でエウメネスが戦死するまでやるにしても今のペースで終わるのかな



ヒストリエ(11) (アフタヌーンコミックス)
岩明均(著)
講談社

¥660【2020年08月05日23時08分現在】


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引用元: http://2chspa.com/thread/comic/1594374101