センゴク805




漫画「センゴク権兵衛」で千利休切腹編&豊臣秀次編が始まった事へのネタバレ感想や考察等をまとめました!!

漫画「センゴク権兵衛」で千利休切腹編が始まった事へのネタバレ感想や考察等をまとめました!!


123: 名無しの電書速報さん
センゴク権兵衛で千利休切腹編が始まったな

ここから豊臣秀次切腹事件編もやって豊臣秀吉が死ぬまでをやって最終回かな

番外編で関ヶ原の戦いと大阪冬の陣・夏の陣やるかもだが
文禄の役と慶長の役も読みたいな

140: 名無しの電書速報さん
千利休処刑シーンが楽しみ 
へうげもの越えるか
125: 名無しの電書速報さん
センゴク権兵衛って現在は千利休編みたいだが
今までの内容何やってたの?
127: 名無しの電書速報さん
>>125
センゴク権兵衛の内容は史実通り
紀州征伐→四国征伐で長宗我部元親と戦う→九州征伐で島津義弘と戦う(戸次川の戦い)
→改易→小田原征伐編で北条氏政と戦う→大名へ

162: 名無しの電書速報さん
処刑シーンが楽しみ
へうげ越えるか

341: 名無しの電書速報さん
千利休編のテーマは高名な芸術家と芸術のわからない権力者って感じか


343: 名無しの電書速報さん
センゴク権兵衛の千利休編なぁ
急に実力者とか言われても今まで作中空気だったしなー 

っていうのはどうしても出るよな
まあ結末まで読んだら感動するんだろうけどさ

347: 名無しの電書速報さん
>>343 
主人公と関わってない大物がイベントのある章になって初めて大きく取り上げられるのは今までもずっと同じだし 

へうげと違って茶の湯や数奇がテーマじゃないから利久の出番が少ないのは当たり前

352: 名無しの電書速報さん
主人公の権兵衛が政権に大きく関わってないから仕方ない 
秀吉政権が確立するまで各地を転戦してたしそのあと改易食らってた 

あくまで仙石秀久の話であり千利休の話じゃないからな
344: 名無しの電書速報さん
利休そのものは秀吉との大きな絡みこそ描かれてないが 
割と堺の豪商として出番あったと思うが
 

仙石秀久の様子調べてきてと頼んだ相手も利休だし

396: 名無しの電書速報さん
センゴクの利休って、死の商人的な面が出てて 
小西どんの父親あたりとともに、小田原戦おっぱじめる謀略かましたとか示唆されてなかったか?
334: 名無しの電書速報さん
センゴクで利休を描くのは利休そのものを描きたいわけじゃなくて、

利休殺しも一つの要因になって秀吉が狂気をはらんでいくというのを描くのが主眼だろうから、利休が高慢(でも殺すほどか?)というキャラになるのは当然じゃね

287: 名無しの電書速報さん
千利休が切腹した理由どうすんだろうね? 
結局秀吉の逆鱗に触れたのは何故?

305: 名無しの電書速報さん
>>287
茶器の価格を左右させるほどの力持ってしまったからじゃないかな?

321: 名無しの電書速報さん
>>287
中抜き それ一番言われてるから

233: 名無しの電書速報さん
耳と鼻を削がれたのは史実なんか

387: 名無しの電書速報さん
そもそも黄金の茶室作った秀吉と詫びサビの大家・千利休じゃ趣味合わないでしょ 
単純に金の付き合いで一緒にいただけで

259: 名無しの電書速報さん
史実の利休は納得いくもてなしが出来ないって客待たせまくる奴だしどっかしらで嫌われる出来事はあっただろ

191: 名無しの電書速報さん
信長にしろ秀吉にしろ文化を保護したのは実利があるからで腹の底から文化人を尊敬したわけではないんだがな、利休もちょっと調子に乗りすぎちゃったわな

268: 名無しの電書速報さん
野菊の茶会って、そもそも戦国マニアでも知ってる人少なそう
むしろ、秀吉が利休の娘を側室に欲しいと要求した事件(創作くさい)のほうが有名では

289: 名無しの電書速報さん
でも秀吉に屈しなかったことで利休は茶道を後世に残したよね。俗世と茶席は別物、というのが基本理念になってるから。秀吉よりはるかに大きな影響を残してる。

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292: 名無しの電書速報さん
今回の千利休も伊達政宗と同じで宮下が何となく描きたくなったからクローズアップされただけの印象 
政宗と違って利休はこれまで出そうと思えばもっと出せたからな 

前から出ていれば利休への多少なり理解あったやもしれぬが 
これじゃ関白殿下に逆らう偏屈な茶道爺にしか見えん

303: 名無しの電書速報さん
>>292
センゴク権兵衛は小田原合戦編(北条征伐)までで完結させるつもりだったんでしょ
今は編集部からの依頼で引き伸ばし中
その影響だろ
295: 名無しの電書速報さん
伊達政宗は奥州仕置きでどう考えても必要なキャラだろ

294: 名無しの電書速報さん
利休最後の茶会の客が徳川家康だけどもちろんやるよな

316: 名無しの電書速報さん
千宗易って天正記くらいにはもう顔出ししてたよな

327: 名無しの電書速報さん
利休の若い頃のエピソードとか全くやってないから利休が何しようがあんま感慨も何も無いな

328: 名無しの電書速報さん
>>327
朝倉義景でさえ自害する際は感動したんだ
利休の自害なんてとんでもなく感慨深いものになるぞ

340: 名無しの電書速報さん
鶴松に対する優しい父親としての豊臣秀吉の顔を丹念に描いてるのが失ってぶっ壊れる前振りにしか見えない
397: 名無しの電書速報さん
結局成り上がりの化け物なんて利休には受け入れられないって事だと思う
北条と一緒で歴史の積み重ねを否定する秀吉に抵抗せざる負えなかったという

ただ今回の利休は描写が少なかった印象はある
普段ならもっと話の頭で活躍させてたと思うんだが…へうげがあるから端折ったのか?

415: 名無しの電書速報さん
へうげものの作者は最初利休を主人公にしようとしたが
利休のあまりのストイックさに描ききれないと思ったらしい

センゴク。秀吉と千利休との決別になるシーンが良い。そう、人の別れは、ほんの少しのすれ違いからだよね
今週のセンゴクも良かったなー。千利休がぶっ殺されるフラグ立ちまくりでゾクゾクしたわ
ヤンマガ「センゴク」がいよいよおもしろい。今週号は秀吉と千利休の確執の始まりが描かれた。

「政治は文化だ」と喝破したスティーブ・バノンは「流行ファッション」のレベルで政治を操作しようとしたが、

茶の道を極めた千利休は、意図せずして、そんなレベルを遥かに超えた影響を政治にもたらした。
今週のセンゴク、テーマ領域がへうげものに近づいてきていて俄然盛り上がる。

へうげは完全な偽史というか伝奇なので千利休があんなばけものに成り果てていたけど、現実的に秀吉の機嫌を損ねる宗匠とは如何なる御仁ぞ、

というところに説得力がある。あれは殺すでしょ普通。




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宮下英樹(著)
講談社

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引用元: http://2chspa.com/thread/comic/1596153081