夏の小説&ラノベ大セール709





Kindleで開催されていた夏の小説&ラノベ大セールが本日(2020年7月9日)で終了です!!

集英社や角川、講談社の作品中心に7000冊以上が割り引きになっていました。

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参戦作品ですが

「銀河英雄伝説」、「アルスラーン戦記」、「宝石商リチャード氏の謎鑑定」、「マリアビートル」、「グラスホッパー」、「魔術士オーフェンはぐれ旅」、太田愛「天上の葦」、「マチネの終わりに」

「心霊探偵八雲」、「万能鑑定士Qの事件簿」、「虚構推理」、「首無の如き祟るもの」、「マリア様がみてる」、「炎の蜃気楼」、平野啓一郎「ある男」、池井戸潤「七つの会議」等5000冊以上。

●【最大50%OFF】夏の小説&ラノベ大セール

●【30%OFF】講談社 夏の小説&ラノベ大セール

●【20%OFF】集英社 夏の人気小説&ラノベ大セール

以下、人気作


マリアビートル (角川文庫)
伊坂 幸太郎(著)
KADOKAWA

564円(30%OFF)【2020年7月9日まで】

銀河英雄伝説10 落日篇 (らいとすたっふ文庫)
田中芳樹(著)
らいとすたっふ

528円(30%OFF)【2020年7月9日まで】

宝石商リチャード氏の謎鑑定 (集英社オレンジ文庫)
辻村七子(著), 雪広うたこ(その他)
集英社


292円(50%OFF)【2020年7月9日まで】


感想(レビュー)


マリアビートル 小説で1番好きです
心霊探偵八雲完結したから全部読みたい
映画化もしたホラー小説『ぼぎわんが、来る』はオススメです。

じわじわ来る恐怖感、ホラー小説に見慣れていない人でも読みやすく、後半の怪異の謎解きやバトルシーンは必見。

とにかく琴子さんがカッコイイし、一部のやりとりが浅見光彦みたいな感じでクスッと笑った。
グラスホッパーとマリアビートルは本当に好きな小説
マリア様がみてる 一巻読了しました。いろんなものの濃度がすごい…
虚構推理の小説読みてぇなぁ、、、
この週末で、太田愛の『犯罪者』上下を読んだ。通り魔事件から乳児の奇病、政界、経済界と次々とスケール広がっていく。

冷酷な暗殺者から狙われる主人公達の無事を確めたくて、本を置くことが出来なること請け合い。ちなみに、松本市の描写が個人的に面白かった。住民なので(^o^)
平野啓一郎さんの『ある男』読了。
自分の存在について考えさせられた。

他人の意識の中にある自分は他人の数だけ存在していて、つまりけっこう不確実なものなのかもしれない自己の存在というのは。

最後は泣けた。
ぼぎわん気になっちゃった……こわ…
ホラー小説とか読んだことないんだけど気になってしまった

なんかもう「ぼぎわんが、来る」っていうタイトルが怖いんだけど面白いかな
マリアビートルの前のお話、グラスホッパーもめちゃくちゃいい小説なんで読んでみてください