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原作漫画「かくしごと」最終回(12巻)ネタバレ結末感想やラスト(最後)どうなったか、アニメとの違い等をまとめました!!(月刊少年マガジン2020年8月号感想)

ついに月刊少年マガジンの原作版「かくしごと」も完結しましたね

1、原作漫画「かくしごと」最終回(12巻)ネタバレ結末感想


原作漫画「かくしごと」最終回(12巻)ネタバレ結末感想(要約版) はアニメ版に無いシーン・違いのシーン

1、後藤姫(ごとうひめ)は後藤可久士(ごとう かくし)が目を覚ましたと聞いて病院にかけつけるがカクシは7年分の記憶を失っていた。風のタイツの連載中だと錯覚していて続きを描き始めている

2、姫はこのままじゃ駄目だとカクシがかつて描いた原稿を取りに鎌倉の家に行く

3、カクシはカラーが嫌いでモノクロに拘っているという話になりカクシと奥さん(姫のママ)の回想へ

4、姫のお母さんは医者からいずれ色覚異常により全ての色を感じられなくなるだろうと告げられる。モノクロの世界で生きる事になると。(伏線回収)

5、姫の母親はそうなる前に3人で旅行に行った島の海の青を見たいと言う。そして旅行に行き海難事故に遭ってしまう。
(姫のお母さんが海難事故にあった理由は色覚異常になる前に想い出の場所の海の青を見たかったから→伏線回収)
カクシは何故あの時止めなかったのかとずっと後悔していた


6、姫が鎌倉の家に辿り着き原稿の段ボールを友達と運んでいく。その中で19歳の箱の中身がこぼれる。19歳の箱の中身は暗号が書かれたトレーシングペーパー(伏線回収)

7、姫は病院のカクシに全原稿を見せる。そしてカクシの記憶が戻る。カクシ「見るなぁぁぁ」

8、姫のモノローグへ。「お父さんの隠し事は描く仕事でした」「そしてもう一つ私にも隠し事がある」
姫が「ひめごと」という絵で金賞を取ったシーンが写る

姫18歳は絵に加え漫画も描いているみたい。それが彼女の秘め事だと。
(姫が漫画に無関心、カクシの仕事に気付かないフリをしていたのは自分も漫画を描いている事を隠していたから→伏線回収)

9、カクシと十丸院が羅砂の仕事場で会議するシーンへ。次の漫画がヒットするまで羅砂の仕事場を借りる事にしたみたい。


10、姫の回想へ。千田奈留との会話で中目黒の家と鎌倉の家の間取りが同じなのは姫のお母さんが視力を失っても暮らしやすい様に設計された事が判明される(伏線回収)

そして姫19歳の箱の中身であるトレーシングペーパーの暗号の正体が色の設計図という事も教えてもらう(伏線回収)

色覚異常である姫のお母さんはカクシが家族3人を描いた漫画にカラーコードを描き、いずれ姫に色を塗って貰うつもりだった?

ここでカラーページ。姫が家族3人の漫画に絵を塗るシーン。

「想い出はモノクローム」「色を点けてくれ」

そしてカクシが家に帰ってくるシーン「お帰りお父さん」で(完結)

2、「かくしごと」原作漫画とアニメ最終回の違いは何?


「かくしごと」原作漫画とアニメ最終回の違いですが

「かくしごと」原作漫画最終話では「姫のお母さんが色覚異常」「姫19歳の箱の中身」「中目黒の家と鎌倉の家の間取りが同じ理由」といった未回収の伏線や謎が回収されていた所が一番の違いでしょうか。

アニメ最終回の完全版といった感じ。

と言っても8割方内容は一緒なのでそこまで大きな差異は無いとも言えるでしょうか...(最終回1話前は結構違うんですが)

3、原作漫画「かくしごと」最終回(12巻)で回収された伏線や謎


原作漫画「かくしごと」最終回(12巻)で回収された伏線や謎ですが

姫のお母さん(母親)が海難事故にあった理由の伏線→色覚異常で色が見えなくなる前に3人で行った想い出の島の海の青を見たかったから

中目黒の家と鎌倉の家の間取りが同じ理由の伏線→姫のお母さん(母親)が視力を失っても何とか暮らせるようにカクシが優しさでそうした

19歳の箱の中身の伏線→カクシが描いていた家族3人のつまらない漫画に姫の母親がカラーコードを描き込んだトレーシングペーパー

後藤姫が漫画に無関心、後藤 可久士(ごとう かくし)の仕事に気付かないフリをしていた伏線→自分も漫画を描いていてそれをお父さんに隠していたから

お母さんが姫の年齢毎の箱を用意していた伏線(謎)→将来失明するのでその時の為に用意していた

4、原作漫画版「かくしごと」最終回のキャラのその後をネタバレ感想


原作漫画版「かくしごと」最終回のキャラのその後のネタバレ感想ですが

アニメ版と一緒です。

後藤 可久士(ごとう かくし)のその後→再び漫画家へ
後藤 姫(ごとう ひめ)のその後→漫画家志望へ
墨田 羅砂(すみた らすな)のその後→マンガジンの看板漫画家

十丸院 五月(とまるいん さつき)のその後→引き続き編集者
六條 一子(ろくじょう いちこ)のその後→未だ小学校の教師
千田 奈留(せんだ なる)のその後→週刊雑誌の記者

原作漫画「かくしごと」最終回(12巻)結末ネタバレ感想&アニメ最終回との違い


345: 名無しの電書速報さん
漫画版の最終回はどんな感じだった?

347: 名無しの電書速報さん
原作漫画「かくしごと」最終回のネタバレ感想だが
姫が鎌倉からかくしの原稿持ってきて見せてかくしの記憶が戻る
→かくしは次回作の打ち合わせ
→姫は漫画を描く様になった
→姫のお母さんは色覚異常
→姫はそんなお母さんがかくしの漫画に書いた色の数値を頼りにそのモノクロにカラーを付けていく
→かくしが姫の元に帰ってきて終わり




348: 名無しの電書速報さん
かくしごとアニメ版も原作漫画版も最終回ほぼ一緒だったな

350: 名無しの電書速報さん
姫のママや19歳の箱の中身の伏線とか回収されたけどね

354: 名無しの電書速報さん
>>347
漫画版「かくしごと」結末ネタバレ
1、可久士が記憶喪失
2、姫が原稿見せて復活
3、姫の母親は色覚異常
4、19歳の箱の中身はトレーシングペーパー
5、姫は漫画を描き始める
6、可久士は羅砂の仕事場を間借りして漫画家業再開
7、可久士が姫の家に戻ってきて終わり
382: 名無しの電書速報さん
姫のお母さんの名前の伏線は回収されずか

384: 名無しの電書速報さん
姫の母親の名前は後藤ママとかでいいよ
386: 名無しの電書速報さん
かくしごとはアニメの最終回と漫画の最終回どっちが面白いって聞かれると
悩むくらいどっちも良かったね
アニメの「これからもよろしくねお父さん」のシーン最高過ぎる

394: 名無しの電書速報さん
アニメにないシーンが追加されたり逆にアニメにだけあるシーンもあるから
どちらが上位互換とかない感じだよな


397: 名無しの電書速報さん
ラストは君は天然色の歌詞流して欲しかった

400: 名無しの電書速報さん
原作漫画版かくしごとの最後をネタバレすると
アニメの内容+姫のお母さんの謎や伏線を回収したって感じかな
逆にアニメの感動シーン無くなってたりしたが
こちらはこちらで感動出来た
402: 名無しの電書速報さん
感動したわ

602: 名無しの電書速報さん
かくしごと原作漫画の最終回とアニメの最終回の違いだが
原作漫画は姫の母親か3人家族に焦点を当てた感じ
アニメ版は可久士のアシスタントさんや姫の友達達のキャラを立てた感じの様に思えた

404: 名無しの電書速報さん
原作の方は姫の母親の謎が回収されたのは良かった
406: 名無しの電書速報さん
原作漫画版かくしごとのラストをネタバレ感想するとアニメと大差ない、以上

408: 名無しの電書速報さん
大差あるだろ
それに最終回1話前の話が全く違う訳でかくしごとファンならコミック買った方が良い

415: 名無しの電書速報さん
とりあえずお母さんが姫の箱を用意していた伏線は将来失明する時の為に..って感じか

435: 名無しの電書速報さん
原作漫画の方のかくしごと最終回は伏線回収見事過ぎるわ
後藤姫の名前の意味が「ひめごと(ごとうひめ→ひめごと、う)」だと判明した時の鳥肌がヤバイ
姫のお母さんの謎も解明されたし

かくしごとの本誌最終回読んだけど、最終回完全版って感じだった。アニメに食われない内容で原作の評価上がるのと同時にアニメのバランス感覚も再評価する感じ。
久米田康治『かくしごと』最終回を読んでしまう。アニメが原作なのではと思う位にアニメと同じ部分とアニメでは描かれていない部分とが交錯し、

大オチではアニメのあれを鮮やかに奪い取って読む者の涙腺を直撃してくる。久米田康治は悪魔だった。というかこれも最終回完全版としてアニメ化してほしい。

かくしごと、
アニメも原作も最終回良かった
かくしごと、漫画版最終回読了。
アニメ版も良かったけど、漫画版はより丁寧な終わり方って感じでイイね。
かくしごと原作最終回、すげぇ良かった……
「かくしごと」の原作最終話読んだけど、「あ〜、なるほどな。そういう事な」ってぐらい"アニメ版、最終話だけカットし過ぎ"

いや、先行して最終回流すからって配慮だろうってのは分かるが、

カットした部分が丸々「EDテーマが"君は天然色"だった理由」過ぎて"お前、そこはカットすんなや"ってなった
「かくしごと」マガジンの最終回読んだ。これアニメか原作どちらかでもあかんやつ…両方読んでしみじみわかるやつや……
かくしごと原作最終回が、これまたすごい良かった
「かくしごと」原作の最終回はどうするのか?と思ったが、アニメとやや演出の違いがある以外はだいたい同じで、最後になんかいい感じの演出で終わり。

原作の方が好きな人がいても納得はするのだが、個人的に蛇足感強くてアニメの方がきれいだった気がするな。
かくしごとの漫画の最終回が気になって月刊マガジンを買った。アニメと結構違うところが多くて意外だった。

まあ、大筋は同じなんだけど可久士の妻、姫ちゃんのお母さんについて掘り下げられてたし。 でもいい最後だった。
月マガの『かくしごと』最終回を読んだ。アニメが先になったせいで着地点は知ってしまったけれど、アニメで描かれた着地点の少し前と更に先を描いてくれて、

結果よりグッとくる最終回になってました! これは"漫画"という媒体だからこそだよなあ。久米田先生お疲れ様でした! 単行本楽しみ。

かくしごと最終回、大筋はアニメと同じなんだけど、より上手くまとめてるなあ。

原作のみの伏線をきっちり回収して、アニメのエンディング曲を物語として上手く落とし込み、久米田漫画最終回特有のカラーページを効果的に演出に使うという。

アニメと同じなのに別物と言ってもいい。完璧だよ完璧
かくしごと本誌最終回構成が…構成が…上手い…
かくしごとの最終話読んだ。アニメの最終回とほぼ同じだけど姫の母の事が描かれていたし、どうして姫という名前なのか今更気付いた。後藤姫=ひめごと かー!
かくしごと漫画の方の最終回読んだ。
アニメから更に泣かされた。君は天然色そういう事
かくしごと最終回読みました。アニメでは描かれてなかった部分がアレでアレしてゾクっときました。



かくしごと(11) (月刊少年マガジンコミックス)
久米田康治(著)
講談社

¥726【2020年07月08日22時31分現在】


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