光文社626




Kindleで光文社が夏の名作新書50%OFFセールを開幕しましたね

「バッタを倒しにアフリカへ」等847冊が半額になっています。

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参戦作品は

「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?」「ざっくり分かるファイナンス」「データ分析の力」「目の見えない人は世界をどう見ているのか」「論より詭弁」「お金は銀行に預けるな」

「医師のつくった頭のよさテスト」「雲を愛する技術」「代謝がわかれば身体がわかる」「認知症の人の心の中はどうなっているのか? 」「宇宙は無限か有限か」等など

●【50%OFF】光文社 夏の名作新書セール

2020年7月9日までです。

以下、人気作


バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)
前野 ウルド 浩太郎(著)
光文社

506円(50%OFF)【2020年7月9日まで】


ざっくり分かるファイナンス~経営センスを磨くための財務~ (光文社新書)
石野 雄一(著)
光文社

352円(50%OFF)【2020年7月9日まで】


感想・レビュー


バッタを倒しにアフリカへ、バッタ愛が凄くて好き
山口周さんの「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか?」を読んでて美的センスを磨きたいなぁと思っている。

幸い、今東京にいるので美術館とか色々行ってみよう。
ときどき凄まじい名著が飛び出すのが光文社新書
「バッタを倒しにアフリカへ」、読み出したけど早々に「子供の頃からの夢、バッタに食べられたい」とか「全身でバッタと愛を語り合う」とかアクセル全開で笑った
『会計は、企業の「過去」に視点を置いているのに対して、ファイナンスは、「現在から未来」に視点を置いています。』

石野雄一著
「ざっくり分かるファイナンス」より
伊藤亜紗さんの「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(光文社新書)。

「SWITCHインタビュー」で喬太郎師匠と対談されていらっしゃるのを見て興味を持ったのですが、「ソーシャル・ビュー」の章を読んで思ったのが、

落語を聞くって「他人の目で見る」行為だなぁということ。
学校教育というのは本来、子どもの家庭背景を問わない場として設計されたものだ。

江戸時代の身分制度を脱して、明治時代に今日につながる学校制度がつくられた。

学校は、生まれ(家庭背景)に関係なく子どもが平等に学べる空間として誕生したのであった。【内田良『教育という病』光文社新書】
本当にざっくり眺めた感想でしかないけど光文社新書はほかの出版社に比べて「性癖」を煮詰めたみたいな新書が多そうでつい選んじまうんだよな
「バッタを倒しにアフリカへ」感想。

異国であらゆる困難な事件が起こり、大変な苦労をされたが、それを感じさせないユーモアがある。喜怒哀楽の感情移入が容易。

一つのことに前向きに本気で取り組んでいて周りに感謝できる人は応援したくなる魅力がある。バッタとアフリカに親近感が湧いた。