薔薇は修羅場227




漫画「薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―」の感想や評価、ネタバレ・内容、面白いかつまらないか、レビュー・口コミ、評判・あらすじなどをまとめました!!

2020年2月13日に漫画「薔薇はシュラバで生まれる」が発売されましたね

●漫画「薔薇はシュラバで生まれる」はこちら


「薔薇はシュラバで生まれる」とはイーストプレスから発売されたエッセイ漫画。(著・笹生那実)

あらすじ・内容
アシスタントが見た!名作誕生の瞬間!!

美内すずえ先生、くらもちふさこ先生、樹村みのり先生、三原順先生、山岸凉子先生etc……、
数々の名作を生み続けるレジェンドたち――、の元でかつてアシスタントをしていた著者の、とんでもなく貴重な体験を描いたコミックエッセイ。
美内先生との初対面と、想像を絶するシュラバ。才能ある若き漫画家たちの知られざる努力とこだわり。
あの作品のあのエピソードの誕生秘話など、少女漫画好きなら身悶えする様なお話がたくさん!

若き先生方と若きアシスタントたちの、血と汗と涙と喜びの青春時代を綴ります。

70年代のレジェンド少女漫画のアシスタントをしていた笹生那実先生がその仕事場や先生達のエピソードを描いていきます。

知られざる超有名作家の素顔や少女漫画家達はどういう日々を過ごしているのか等を知る事が出来る資料として非常に貴重な作品ではないでしょうか。


薔薇はシュラバで生まれる、これ美内すずえが20代の話てのがまたすごいな…
『薔薇はシュラバで生まれる』めっちゃ面白かった! 錚々たる先生方が、それぞれの先生自身の絵柄で描かれてた笑 

くらもち先生と三原順先生のエピソードが特にグッときたかな……いやでもどのエピソードもすごすぎた。

樹村みのり先生のみ、作品を読んだことがないので、時間を作って読みたいな。

笹生那実さんの『薔薇はシュラバで生まれる』、子供の頃に舐めるように読んだ綺羅星のようなレジェンドの裏話の数々!宝物のようなエピソードがいっぱいですよー。

心奪われて少女漫画に浸った人、必読です!
pic.twitter.com/0zffVybSDN
『薔薇はシュラバで生まれる』面白かったです。久しぶりに本棚の少女マンガを発掘して読み返したくなりました。
140字感想文:『薔薇はシュラバで生まれる-70年代少女漫画アシスタント奮闘記-』(笹生那実)。

70年代後半〜の少女漫画制作を描いたエッセイ。僕でも知っているような大御所たちが若いころ、どんな風に漫画を描いていたかがよくわかる。

資料もデジタルもないからこそ「人」が大切であった時代の物語。

「薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―」(笹生那美・イースト・プレス )読了。

著名少女漫画家シュラバ戦線をアシとしてマンガ家として生きた作者の、睡眠と風呂よさらばな自伝。

美内すずえ先生が主だが、いいトコは山岸凉子先生とかが持っていくあたりに美内愛を感じる(笑)

笹生那実『薔薇はシュラバで生まれる』。70年代少女マンガファンにとってこれはいきなり未発見の聖書が発掘されたようなもの。

美内すずえの包容力、三原順の知性、樹村みのりの俠気。現場での横顔を知るアシスタントの目から描かれた聖人達。

マンガファンならこれは必読。マンガ家を目指す人にも是非 pic.twitter.com/ssZOeeJe78
「薔薇はシュラバで生まれる」読み出したら面白くて一気読み。70年代少女漫画アシスタントさんの話なんだが「錦友館」が出てくんだよ!

知ってる?神保町にあった締め切りギリギリ漫画家が缶詰めするので有名だった旅館。

霊が出るのも有名で夜遅いと風呂場のお湯が半分ぐらいになってて寒いし怖いし。。

薔薇はシュラバで生まれるがめちゃくちゃ面白い。鬼門の話はまじで怖くなってトイレ行けないので勘弁してください、、。

てかHIPHOPの黎明期とか黄金期を味わったりそれに憧れを抱いた人たちとかも、絶対好きだとおもうなー、この漫画。

似てる気がする。もちろん誰にでもオススメです!!
笹生那実さんの「薔薇はシュラバで生まれる」読了。面白かったー。

あの先生この先生、綺羅星のごとくの少女マンガ界スターの先生方が20代だった頃の現場の熱気が手に取るように伝わって来てワクワク。

僕も(古い泊まり込み型の)アシスタント経験は長かったから、共感することも山のように。満腹デス
pic.twitter.com/WRSrgMekvi
『薔薇はシュラバで生まれる』笹生那実。70年から80年といえば、私は中学1年から大学卒業までの10年で、まさに少女漫画の凄い時代だったんだなあ。

そりょ影響受けまくるわ。三原順さんと山岸凉子さんのエピソードとてもとても興味深かった。
「薔薇はシュラバで生まれる」、ガラカメ、アラベスク反芻者、くらもち主義者にして、はみだしっ子ラヴァーのわたしにはたまらぬ内容だったのですが、

なんといっても、他者によって描かれる樹村みのりのあのタッチとことば!樹村みのりの「わたし」が照らされる。

「薔薇はシュラバで生まれる」買ったー!笹生先生のアシスタント時代の美内先生の作品読み直したくなっちゃった。

名香先生がドジ様のアシスタントしてたのもびっくり。当時の各先生方やそのキャラクターもそのまま載ってるんですが笹生先生が描かれたんですかね?

はみだしっ子や山岸先生作品とか凄い pic.twitter.com/S17sLoIj8B
『薔薇はシュラバで生まれる』が70~80年代の少女漫画で育った身には本当に楽しめて面白いです。

美内すずえ先生や和田慎二先生が二十歳前後,槇村さとる先生や あさぎり夕先生,くらもちふさこ先生が高校生,そして倉持知子先生や篠原千絵先生が中学生とか,一体いつの時代。 (70年代です。 笑)
「薔薇はシュラバで生まれる」綺羅星の如き少女漫画家達のエピソードが繰り広げられる中でも、くらもちふさこの、「ハッピー・クリスマス」は勿論、

「倫子ちゃんが手に持ってる楽譜、バッハでね!」からの著者の後悔の話が印象的。そうだよね、きっと、でも修羅場ってそういうものなんですね、という。

やっと!「薔薇はシュラバで生まれる」が手元に。確かに「天人唐草」を読んだ人は必見の書。

この本のただ一つの悪い点は、作中に出てくる作品今すぐに読みてえ! 今手元にないのに!!!
「薔薇はシュラバで生まれる」早速読んだ。
本人の画風で描かれた先生方(プラス、周囲の人々)が次から次へと登場するのにすごい、漫画家さんって絵が上手いんだなあ、というのは勿論のこと、

こういう人生があって今、こういう本が生まれたっていうのが何だかいい。出てくる漫画全部読み返したくなる。
pic.twitter.com/lB6OFm6OiA
知人から教えてもらった『薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―』を先日購入。

内容ももちろんですが、作者の笹生那実先生の語り口の魅力もあって、最後までほぼノンストップで読んでしまいました。
ネットで話題の記事





「薔薇はシュラバで生まれる」めっちゃ面白いしめっちゃ絵が上手いしめっちゃ読みやすい………漫画の地力が高い過ぎる。
『薔薇はシュラバで生まれる』めちゃくちゃめちゃくちゃおもしろかった…!少女漫画黄金期の仕事場話。

敬愛する錚々たる先生方が出てらして、特に山岸凉子先生のあるエピソードには鳥肌たった。日本に生まれて少女漫画を読んで育ってわたしは幸運です。
pic.twitter.com/j7osGMd4j0
『薔薇はシュラバで生まれる』面白そうだったのでうっかり買っちゃったんだが、登場する先生方の作品を知らなくても(失礼)楽しめたのでよかった、

こういう発想から生まれた作品を読んでみたいな〜となる
70s少女漫画、未知の世界なのが申し訳ない(今度勉強したい)んだけど、薔薇はシュラバで生まれる、面白かった…すごい…時代が違う…

良いという訳ではないが、とんでもないシュラバ、今よりも限られた環境の中で面白いものを創る人々…何だかとてつもないエネルギーやバイタリティを感じた

「薔薇はシュラバで生まれる」読んだ。
学生の頃修羅場とかカンヅメに憧れていたのを思い出した。

アシスト・ネコ、知らない!と思ってYouTubeを見てみるもない。
妹の謎コレクションにないか聞いてみようかな。
笹生那実『薔薇はシュラバで生まれる』少し前に買ってたのをやっと読み始めた。お顔くらいは存じ上げてる先生も多いので、とってもリアル。楽しませていただきます! pic.twitter.com/TzVUuA3WWO
『薔薇はシュラバで生まれる』読みました。
印象深かったのは山岸凉子先生の一連のエピソード。

150Pからの数ページの展開は「立ち会えた」笹生先生が本当に羨ましく思いました。
薔薇はシュラバで生まれる



24年組の

樹村みのり先生を

描いてくれてるところが

歴史的価値あり

ですよね

笹生那実「薔薇はシュラバで生まれる」読んだ。

自分が子供の頃楽しんだ漫画の数々もこうして表には名前が出ない人達に支えられて作り上げられてたんだろうなぁとなんだか熱くなった。 pic.twitter.com/9vq63eWxqB
『薔薇はシュラバで生まれる』何度も読み返す。感想が一言で言えなくて脳内でバラバラ。

山岸・美内作品のホラーがトラウマ・出てくる先生たちの名前が眩しすぎる・もし中学生で笹生先生の立場にいたら自分ならどうなっただろ・

昔の修羅場またやりたいなあ・そしてみずみずしい笹生先生のペンタッチ…

70年代の少女漫画アシスタントさんのエッセイ漫画「薔薇はシュラバで生まれる」を買ってきたんですが、山岸凉子先生の天人唐草エピソードがすごく良かった。

そして山岸先生がテレビに出演する時代があったのか!……見たかったが生前なのが悔やまれる。

なお天人唐草は軽率に読める漫画ではない。
「薔薇はシュラバで生まれる」買った!読んだ!おもしろかった〜!アシスタント先の巨匠たちはもちろんすごい面子だけどアシ仲間の面々もこれまたすごい面子……!

ほっこりエッセイまんがと思って読んでいると思わぬ展開にゾクゾクさせられたりして最高だった〜買ってよかった!
pic.twitter.com/j8BWgFgbml
薔薇はシュラバで生まれる 読了

私がめっちゃ好きな漫画家のアシスタント経験を描いている

全部すごいんだけど謎の多い山岸凉子三原順のエピソードは必見

思い出すだけで興奮して息切れする

絵が見やすい模写上手いWW

この作者知らなかったんだけど 花ゆめ読者だから何か読んでるのかも
薔薇はシュラバで生まれる読了。もう…出てくる漫画家さんのお名前が豪華すぎてただただ圧倒されるよ…。
笹生那実「薔薇はシュラバで生まれる」読了。
楽しかった〜。好きなまんがについてたくさんおしゃべりした感じ。
それにしても、「天人唐草」はすごかった!あの時は続けて「たそがれは逢魔の時間」が掲載されて、少女まんがのすごさに打ちのめされていました。
「薔薇はシュラバで生まれる」もんのすごく面白かった!!!少女漫画家のアシスタントをしていた方の、「あの頃の少女漫画」の世界。主に美内すずえ先生のところに行っていたというからもう昭和の少女マンガ黎明期から花咲く頃の時代からのお話ですね。
ほんと『薔薇はシュラバで生まれる』最高におもしろかった……母(中2の時にポーの一族が始まったドンピシャ世代)にも大ウケでした!


薔薇はシュラバで生まれる―70年代少女漫画アシスタント奮闘記―
笹生那実
イースト・プレス

¥980【2020年02月27日22時04分現在】


ネットの注目記事