新九郎は知る223

引用元: http://2chspa.com/thread/comic/1517222322





漫画「新九郎、奔る!」の感想や評価、評判・レビュー、面白いかつまらないか、考察・どこまでやるか等をまとめました!!


※「新九郎、奔る!」とは週刊ビッグコミックスピリッツで連載中の歴史漫画(著・ゆうきまさみ)

伊勢新九郎こと北条早雲を通して室町時代~戦国時代を描いていきます


どこまでやるかはまだ不明で伊豆の茶々丸を打ち取って完結説が根強いですが,,,僕的にはそれ+小田原城奪取までやって終了ではないかと考察しています。

かなりの大作になると考えられますが60歳のゆうき先生は無事完結させる事が出来るのでしょうか。


「新九郎、奔る!」を読んでいる

応仁の乱、ホントにぐっちゃぐちゃだな…

新九郎、奔る!面白い!んだけどじっくりちゃんと読まないと理解できないので1冊読むのに一時間以上かかってる
『新九郎、奔る!』はとっても面白いんだけど、一気に読まないと何がなんだか誰がだれやら忘れてしまうので、毎回1巻から読み直し。おじさんたちの顔が味わい深いな。



41: 名無しの電書速報さん
漫画で早雲をじっくり描いているものも無いし期待したい
別にキングダムみたいな派手なのは望んでないし、へうげものみたいに長続きするといいね

829: 名無しの電書速報さん
北条を取り扱っている漫画だとこれとセンゴク以外だと北条太平記くらいか

914: 名無しの電書速報さん
でもなー何処まで書くつもりだろう
茶々丸討ち取って+少しで終わりそうな気が

915: 名無しの電書速報さん
応仁の乱の途中で荏原荘に行くことになるし、京に戻ってからは奉公衆や取次やるけど
これといった話があるわけでもないし、意外と早く駿河下向になるかもしれない

918: 名無しの電書速報さん
話の流れとしては応仁2年(12歳)姉と今川義忠の婚礼が決まった後で荏原荘に戻り、文明3年(15歳)に「平盛時」名で禁制を出す

義忠が死んだ文明8年(20歳)の直後くらいに京に戻って伊勢家や幕府の意向を受けてお家騒動調停のために駿河に下向という感じかな

多分京都編は次回で終わりで、次から荏原で所領の経営を学ぶという感じになるんではないかな

906: 名無しの電書速報さん
真田丸方式で主人公とその周辺以外はあまり描かないようにしてるね
この方針で40話か50話、4年か5年ぐらいで完結がいいと思う。

センゴクみたいに、あちこち脱線して描き出したら20年かかっても終わらん。
342: 名無しの電書速報さん
新九郎が純真で筋論に拘ってくれるおかげで色々と勢力間の話を理解しやすいな
これが壮年に入るとあの海千山千の北条早雲になっちゃうのかと思うと何とも複雑な気分だが

824: 名無しの電書速報さん
とりあえずまた重版かかったみたいでなにより

5: 名無しの電書速報さん
新連載北条早雲の話
何か説明にスクリーン?出てきたりしたけどどの路線なんだろ
なんとなく大河の「真田丸」を思わせる造りだけどね

9: 名無しの電書速報さん
>>5 あれはゆうき先生のギャグでは…なんちゃって時代劇の表明かね

13: 名無しの電書速報さん
>>9
むしろ全編硬派な感じの方が受けるのかもね

6: 名無しの電書速報さん
マイナーな時期の歴史漫画は売れ行き的には厳しいが大丈夫か?

7: 名無しの電書速報さん
「応仁の乱」が売れるくらいだからニーズがあると判断したのかな
一応戦国時代だし

59: 名無しの電書速報さん
>>7
ツイッターの発言によると、この連載に向けて準備している間に呉座先生の本が売れて「先にやられた~!」って感じだったらしい

16: 名無しの電書速報さん
日野富子が可愛いかどうかにかかってるな

30: 名無しの電書速報さん
11歳から38歳に至るまでをやるんだろうか
それともそこはざっと流して38歳からの伊豆を攻めるところからが本編かな

32: 名無しの電書速報さん
歳を取ると題材が地味になってくるのはしゃあないな…

36: 名無しの電書速報さん
この時代はキャラの名前覚えるだけで結構キッツイのよなぁ
今回の伊勢家中の人物+αだけでも混乱する人が既に出てそう

37: 名無しの電書速報さん
みんな身分があるから服装も似たりよったりになる
髪の毛で書き分けとかやるわけにもいかんし

55: 名無しの電書速報さん
歴史ものだから当たり前かもしれないけど、フォーマット
ちゅうか造りが、まんま大河ドラマだな。
下手したらまんま、一話=放送一回でつかえそうな。

内心、10年後位を密かに狙ってたりして。
林真理子原作で出来るんだったら、漫画原作の大河も夢じゃないか。

で、歴史そんなに詳しくないんだけど、年齢に二説あったって
ことは、若い時の資料がほとんどないってことだよね。
そのへんは、創作のしがいが有るってことなんかな?

57: 名無しの電書速報さん
>>55
×若い時の資料がほとんどない
○生涯に渡ってまともな資料がほとんどない

干支2週間違えられるとか、没年齢さえ正確な数字が伝わってないってことだから
それも有力な近説ってだけで確定じゃないしな
どんだけいい加減なんだよって

老境に入ってからの伊豆討ち入りって流れは、江戸時代以降の創作だっつうし
御由緒六家の逸話なんかもどこまでホントなんだという

63: 名無しの電書速報さん
>>57
でも開き直って7人の侍的誓いはして欲しいような…
超人ばっかりも好きじゃないけどあんま地味な展開だと最後までいけるのか不安だったりもする
まぁ誰か1人くらい良いキャラだねぇって人が早めに欲しい

60: 名無しの電書速報さん
この漫画は単行本で一気読みを重視したものじゃないのか

65: 名無しの電書速報さん
ゆうきさんももう還暦なのね

78: 名無しの電書速報さん
冒頭のころはまだ幕府の命を受けている最中で、幕府がコケて仕方がなく自立勢力になるのはもうちょっと後の気もするが。

81: 名無しの電書速報さん
>>79
歴史的には明応の政変直後の茶々丸攻略時はまだ幕府の命を受けている最中らしい。

漫画は違うみたいだけど。
北条早雲は昨今急にイメージが変わって難しいな。
ついこの間までは講談のイメージが完全に学説を圧倒していたのに。

80: 名無しの電書速報さん
この漫画の新九郎は冒頭で独白してるように仕方なくではなくて自分から能動的にやる気だな
もっとも実際には自分から動くより先に情勢が動いて流されるしかないなんて事が往々にしてあるんが

82: 名無しの電書速報さん
この設定だと、最初に姉ちゃんのところに行くのが二十歳くらいになるね

84: 名無しの電書速報さん
20代の頃、駿河に行って道灌等と交渉した説って最近は否定されてきてないか

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88: 名無しの電書速報さん
歴史詳しくないんで、いきなり冒頭で子供殺しにきたんか?って
ビックリしたんだが、調べたら元服はしてないけど、随分な人
みたいね。茶々丸って。

89: 名無しの電書速報さん
同じ戦国の風雲児の象徴だった織田信長は自衛隊や長島巨人軍ほかの未来人を引き連れたりして益々エンターティメントの珍獣化しているのに、
北条早雲はなぜか史実に拘束されてるな。

91: 名無しの電書速報さん
史実から脱線して面白いエンタメになるのは基本の史実が皆に知られていてこそだからな

92: 名無しの電書速報さん
茶々丸は元服できなかった説と本当に幼児だった説があるね
後者だと乱暴狼藉とのレッテル貼りに無理が出てくるんで前者がつくられた、とか

116: 名無しの電書速報さん
登場人物いりくんでんな~
伊勢守描写が詳細だけどどんな意味あるんだろ?

118: 名無しの電書速報さん
伊勢守貞親はこれからの一連の政変の中心だし
母ちゃんの話で千代丸に色々諭してた兵庫貞宗さんも長い付き合いになるはずの人物だしな

今回描写された伊勢守親子の話は「伊勢貞親教訓」とかがネタっぽいね

205: 名無しの電書速報さん
早雲は内海的キャラにして欲しかったわん

206: 名無しの電書速報さん
応仁の乱から明応の政変を経て中世の秩序が崩壊した動乱の時代(戦国)に至る道筋を伊勢新九郎という男が「奔る」話だろうからあのタイトルにしたわけで、内海みたいなキャラでは合わない

251: 名無しの電書速報さん
ツイートによると荏原やっぱり描くっぽいね
と同時に今取材してるってことは展開はまだまだ先かね

295: 名無しの電書速報さん
聡明丸(後の細川勝元)と龍若(上杉顕定)という後に新九郎の運命に深く関わってくる人物も登場したね
しかし漫画になると文正の政変から御霊合戦までがいかに短い期間かというのがよくわかって面白いな

297: 名無しの電書速報さん
今までも十分面倒な話ではあるが更にしっちゃかめっちゃかの混沌とした状況になってきましたなーw
いやー楽しみ楽しみ

298: 名無しの電書速報さん
観応の擾乱という名称があるが応仁の乱や享徳の乱も「擾乱」と呼んでもいいぐらいぐちゃぐちゃだよな

299: 名無しの電書速報さん
今月の「サインもらった?」は少しどうかと思う……さすがに当時の言葉や概念に変換できないだろう……

302: 名無しの電書速報さん
最新の研究成果とかはちゃんと反映させるけど、絶対に歴オタ向けの漫画にはしねーぞという
意思表示だと受け止めてるよ<現代語

303: 名無しの電書速報さん
毎回、少なくとも一ヶ所は現代語入れてきてるからあえてやってるんだろうね

343: 名無しの電書速報さん
主人公が迷いなく筋論述べるのも、それを周りが大人の論理で論破しにかからないのも、ゆうき作品では新鮮だな

358: 名無しの電書速報さん
実はこの漫画が「初ゆうきまさみ」で、面白かったのでいくつか読んでみた。

面白かったのは「白薄のクロニクル」「じゃじゃ馬」。
微妙だったのが「初期短編集」「パトレイバー」「でぃすこみ」。

こんど「あ~る」の完全版が出るらしいけど、値段も高めだし買うかどうか迷ってる。
ギャグ漫画という理解でいいのかな?

359: 名無しの電書速報さん
>>358
年齢によるかな。
20代だと単に古臭い漫画に感じるかも。
なにしろCMネタはすぐ風化するからな。

531: 名無しの電書速報さん
よく考えたらこの漫画、応仁の乱に加えて明応の政変やら長尾景春の乱やら扱わなきゃいけない事件めちゃくちゃ多いよな
全部わかりやすく説明しようとしたら寿命つきるんじゃないか

532: 名無しの電書速報さん
>>531
本来はもっとコンパクトにする予定だったけど、応仁の乱は群像劇ではなく新九郎視点で描いていて、それ以外の描写や視点はそれを補うものに留めるというスタイルになってる

あんまる手を広げるととっちらかって何を描くのかぼやけてくるからこれは今後も踏襲するんじゃないの

大河の真田丸は「主人公信繁の見ているものしか描かない」というのを徹底していた(だから本能寺も関ヶ原も一瞬で終わった)のでああいう感じになるのだろう

713: 名無しの電書速報さん
ゆうきまさみと言う事で一巻を買ったが、
予備知識の全く無い俺には登場人物が多過ぎの上に呼称が複数あって覚えづらい、

だから人物同士の関係性も理解に時間がかかって読むのに通常の漫画の数倍時間がかかった。
みんなはこれをスラスラ読めたのか?

714: 名無しの電書速報さん
>>713
ベストセラーになった「応仁の乱」とか「図説室町幕府」とか「室町幕府将軍列伝」とか参考になる本はいくらでもあるからわからなければそれを読めばいい

個別の人物なら名前でググればwikiなどでだいたいわかる
わからないならわかるように少し時間と頭を使おうよ

757: 名無しの電書速報さん
今のところ時代背景説明は絶妙なバランスでいけてるでしょ
新九郎を中心に話が動くようになればもっと減らせそうだけどね

758: 名無しの電書速報さん
主人公がやっと元服したばかりで主体的に動ける存在じゃないもんね
今は主人公と一緒に世間(当時の社会)について学ぶ漫画みたいになるのはしゃあない

主人公主体の展開になった時に説明が割り込んで話の腰を折らずに済むように下地造りをやってる思えば

760: 名無しの電書速報さん
そうだね。いまんとこバランスは良いと思う。
あくまで新九郎目線だし。
ただ面白そうなキャラ多いんだよね。

767: 名無しの電書速報さん
今までマイナーだった応仁の乱に光が
次は原哲夫か

768: 名無しの電書速報さん
応仁の乱は別にマイナーじゃないだろ。
一応、大河ドラマで取り上げられる程度の知名度はある。

一般人が知っている室町時代(戦国っ時代く)というと、
楠木正成の敵役の足利尊氏と一休さんの将軍様と蜷川新右衛門さんくらいだ。

888: 名無しの電書速報さん
応仁の乱の話なの、これ?
1巻読んだけど頭悪過ぎてサッパリでしたわorz

応仁の乱とか、あの辺り特に興味なかった時代だしなあ
もう一度勉強し直して頑張って読んでみる
皆さん頭いいなあ

272: 名無しの電書速報さん
応仁の乱最強の戦上手にして、最悪の狂犬であるところの畠山義就はどんな感じのキャラになるんだろう?

889: 名無しの電書速報さん
新苦労(早雲)が
姉の嫁入り先の今川の跡継ぎ争いを調停しにいって
わりと修羅な国の関東を切り取って戦国大名になっていく

新苦労がどういうバックボーンで育ったのか(素浪人とは全く違う)
どうして関東下向することになったかの説明が必要

これから関東のぐちゃぐちゃな争いも説明されると思う
俺全く把握できてないからどう描かれるのかが楽しみ

新九郎奔る
と、
麒麟が来る
両方見てると
細川某、畠山某だらけで見分けがつかない。
あああ!新九郎奔る!の読んでない分買わなきゃ!

ていうかNHKさん大河に新九郎奔る!採用してくれないかなぁ。
『新九郎、奔る!』を読み直してるんだけど、今川義忠の死後、孤立した北川殿と子息氏親の窮地を救うのが、北川殿の異母弟である伊勢新九郎盛時なわけですね。

そういう行く末をも踏まると、義忠と若き新九郎の交流(「この治部少輔の弟に〜」とか!)は胸熱ですよね…ゆうき先生、本当に手練れですわ



新九郎、奔る!(1) (ビッグコミックス)
ゆうきまさみ
小学館

¥660【2020年02月23日22時01分現在】


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