小市民130




小説「巴里マカロンの謎 〈小市民〉シリーズ」の感想や評価、レビュー・口コミ、面白いかつまらないか、内容・あらすじ、評判・ネタバレなどをまとめました!!

※「小市民シリーズ」とは米澤穂信先生が東京創元社から出版しているミステリー小説。

小市民を目指す高校生・小鳩常悟朗と小佐内ゆきが恐ろしく普通な生活の中での謎に挑んでいく話。

そして2020年1月30日に11年ぶりの最新刊である「巴里マカロンの謎」が発売されました。

●小説「巴里マカロンの謎」はこちら


あらすじ・内容
「わたしたちはこれから、新しくオープンしたお店、パティスリー・コギ・アネックス・ルリコに行って新作マカロンを食べます」その店のティー&マカロンセットで注文できるマカロンは三種類。しかし小佐内さんの皿には、あるはずのない四つめのマカロンが乗っていた。誰がなぜ四つめのマカロンを置いたのか。それ以前に、四種の中で増えたマカロンはどれか。「ぼくが思うに、これは観察力が鍵になる」小鳩君は早速思考を巡らし始める……。心穏やかで無害で易きに流れる、誰にも迷惑をかけない小市民になるべく互恵関係を結んだあのふたりが帰ってきました! お待ちかねシリーズ11年ぶりの新刊、四編収録の作品集登場。

【収録作】
「巴里マカロンの謎」
「紐育チーズケーキの謎」
「伯林あげぱんの謎」
「花府シュークリームの謎」

(引用元・東京創元社)

番外編でも11年ぶりに新刊を出してくれたのは有難いですね。

また10年後でいいので続きを書いて欲しいです。


米澤穂信「巴里マカロンの謎」読了!今回も満足!まだ1年生の頃のほんのり初々しい時期のお話なので、ビターさ控えめでとても心穏やかに読み終わりました。これから数々いろんなことが…ねえ…
11年ぶりの小市民シリーズ短編集を今ここで出してきたってことは、近いうちに長編も期待していいのかしら。

巴里マカロンの謎を購入。夏秋を経た二人が一番みたいけど番外編でも嬉しい。
ということで「巴里マカロンの謎」読了。美味しゅうございました。書き下ろしの短編はこのシリーズには珍しいハッピーエンド感の強いもの。いやまあ、若干の苦味を強力に甘味で打ち消している感もあるけど。
#読了
『巴里マカロンの謎』(米澤穂信/創元推理文庫)
じっくり味わいつつ、あっという間に終わってしまった…。

あざやか。
過不足なく楽しめる、これぞミステリ!と膝を打つ作品。
四話収録されているが、わたしの好みは「伯林あげぱんの謎」かなぁ。
最後の最後まで楽しかった。
pic.twitter.com/gDX83qt8cL
米澤穂信「巴里マカロンの謎」読みました。

ネタバレをするんですが小佐内さんかわいいです。
「巴里マカロンの謎」あっという間に読了。やー面白かった、往年の持ち味を全く損なわない小鳩君の微妙なウザさと小佐内さんの怖かわいさ。
勿論ミステリとしても粒ぞろいで、読者への挑戦状ふっかけてくる「伯林揚げパン」が一番好きかな。

あと米澤穂信なのに今回ラストシーンが最高に素敵だった!w

巴里マカロンの謎、読了。小市民シリーズに今まで無かったような爽やかな終わり方だったように思う(エピソード的にはぜんぜん爽やかではない)。また続編には10年くらい待つべきなのだろうか…
米澤穂信著「巴里マカロンの謎」読了。
読み進むにつれ甘いものが無性に欲しくなり、早い時間から菓子をつままずにいられない。お話自体もすごく面白かった。
しかし<小市民>シリーズって、こんな風味だったかな。読み直そうとして11年前の印刷書籍が見つからず、電子で買い直すか迷っているところ(^^;

米澤穂信「巴里マカロンの謎」読了。面白かったよ。
「巴里マカロンの謎」(米澤穂信)読書中。11年振りだけど、サクサク読めるのは作者の中でも読者側の中でもキャラクターがしっかり生きていたからであり、見事なものである。最近小説を読みだすのが大分億劫になってしまうところがあるのだけど、
巴里マカロンの謎読み終わり。
巴里マカロンの謎と伯林あげぱんの謎が対になっていたのはお気に入り。
うちみたいな田舎の小さな本屋にも結構入荷してたのは人気の高さか。

#巴里マカロンの謎
米澤穂信「巴里マカロンの謎」読了。いつの間にか増えたマカロン、拉致された小佐内さんとCDの隠し場所、当たりの揚げパンを食べた人物が名乗り出ない謎、飲酒の濡れ衣を着せた犯人探し。心穏やかで無害で易きに流れる小市民を目指す小鳩君と小佐内さんの二人がお菓子に纏わる四つの謎を解き明かす。
巴里マカロンの謎、小佐内さんの年下には優しい発言から秋期限定栗きんとん事件の彼を連想してしまってもうああーですね
米澤穂信さん『巴里マカロンの謎』読了しました。マカロン3種のティーセットに、なぜか4つ目のマカロンが……という表題作の謎も魅力的ですが、推理の過程、真相、結末も含めて個人的お気に入りは伯林あげぱんかな!読んでいてスイーツが食べたくなる日常の謎短編集でした。#巴里マカロンの謎
巴里マカロンの謎届いてた!小市民シリーズ11年ぶりとか草はえまくり
出張先で買ってしまった「巴里マカロンの謎」読了。
11年ぶりということでかなり待ちくたびれていたのですが、それはまた別の話です。
今回も、甘いお菓子と暗い悪意の描写が絶妙にブレンドされており、楽しんで読めました。そして、ああ、本編の発売はまた当分先になりそうですが、座して待ちます。
米澤穂信『巴里マカロンの謎』を読みました。
最近人が何人も死ぬミステリーやホラーばかり読んでいてこういう「日常の謎」系ミステリーは久しぶりだったので新鮮な気持ちで楽しむことができました。
一見ありきたりな出来事から意外な結末が導き出されるミステリー、いいですよね。

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「巴里マカロン」……
さっそく読んでるけど、相変わらず米澤先生の日常の謎は整っていて綺麗。

いってしまえば2人がマカロン挟んでテーブルに座ってるだけのお話しなのに
ここまで緻密に論理構成ができるんだからヤバイ。
『巴里マカロンの謎』を読んだ。どこか気を緩められない不安さのあるシリーズだけれど、米澤作品ならではの苦さ痛さはありつつもいつになくすっきりとした気持ちで読み終えられた……ああ、おしるこが食べたい。
巴里マカロンの謎読み終わった。
小佐内さんかわいいわ
短編集、巴里マカロンの謎
巴里マカロンの謎を読了

等身大よりも憧れだった彼と彼女を今では俯瞰する目線で見ていることに待ち望んだ6年の年月を感じた
米澤穂信好き
マカロンリスペクト神

巴里マカロンの謎を買いました。…11年前とか栗きんとんのラストで小佐内さんと小鳩くんがなんか距離が開いてしまったぐらいしか覚えていない…。
米澤穂信「巴里マカロンの謎」読了。幸福感溢れる小説。高校一年生の秋から冬にかけての空白を埋める。「春」「夏」「秋」と続いて長篇の発表がない「小市民」シリーズ、完結篇が楽しみのような怖いような。今回、舞台が名古屋市周辺であると書かれているが、「秋」での「小倉駅」は引っ掛けだったの?
巴里マカロンの謎、取り敢えず、表題になってる最初のお話読了。(=w
なんか、腰落ち着いた感じで終わってるので、小鳩くんがこの後、手を洗いに行ったのかどうか、ちょっと気になりました。w
米澤穂信『巴里マカロンの謎』、さきに書き下ろしの『花府シュークリームの謎』を読み終わり。6節末尾の一文が好きだな。あと、小佐内さんがいつもとは違うやり方で死にそうな目に遭っていた。
「巴里マカロンの謎」(米澤穂信/創元推理文庫)Kindle版買った。表題作読んでうっとりしてる。他の話も早く読み進めたいけどすぐに読み終えてしまうのがもったいなくて休憩中。冬期限定、ここまで来たらあと10年でも20年でも待つのでよろしくお願いします。
しかし、「巴里マカロンの謎」はすごい部数を初版で出しているようで、昨日買ったエキナカの大きな書店でも平積みの山が結構な数できていた。150冊くらいはあったかな。
Amazonでもベストセラーになっているし。売れているようですね。

巴里マカロンの謎は4編中2つ読んだが、表題作に違和感を覚えるの、いくらなんでも食べ物の扱いがちょっとという受け取り方になってしまったからか。互恵関係というけれど、結婚の本来的な意味合いはそれだと思うので、小市民夫婦で良いのではないかと思われ
「巴里マカロンの謎」読了。国名+お菓子の名前+謎というタイトルシリーズの短編集で過去作の中では「シャルロットだけはぼくのもの」が一番好きな私としては非常に楽しめました。
帯に11年ぶりの新刊!と書いてあったのには驚きましたが……栗きんとんの時も発売してすぐ買いに行った記憶が……

やっと買いました『巴里マカロンの謎』。私が米澤穂信に出会いのめり込んだきっかけはこのシリーズ。生まれて初めて棚を撮影してしまったin旭川。 pic.twitter.com/yu86rb2M56
『巴里マカロンの謎』読了
待望すぎて徹夜でイッキした…
とりあえず小佐内さんが小佐内さんしてます最高です

というわけで『巴里マカロンの謎』読み終わっちゃったわけですが。新顔の後輩と小佐内さんの、なんかこう交わらない感じが百合なんだな。とか思ってしまった
巴里マカロンの謎読み始めて、さっそくマカロンとニューヨークチーズケーキが食べたくなってきている
あ、まだ読んでないですが巴里マカロンの謎が置いてあったのでフラゲしました
古典部シリーズより小市民シリーズはミステリ寄りで青春群像劇としての色合いは比べると弱いけどザ・ミステリーってのが好きな人には古典部よりオススメかなと
もっとミステリーってなるとブリーフがオススメですけどね

巴里マカロンの謎、もったいなくてちびちび読んでいる。
「巴里マカロンの謎」米澤穂信 読了。ようやく出た小市民シリーズ。楽しかったなぁ。冬期限定はまだですか
小市民シリーズ、「春期限定いちごタルト事件」「夏期限定トロピカルカフェ事件」「秋期限定栗きんとん事件」と季節モノできて、冬期限定と思いきや季節感のない「巴里マカロンの謎」になったのは、米澤穂信先生が4作目で終わらせないモード(≒乗り気)になってきたと捉えてよいのでしょうか。
巴里マカロンの謎はこれ、外伝なんすかね
冬季限定じゃない??ん??



巴里マカロンの謎 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫)
米澤 穂信
東京創元社

¥585【2020年01月30日21時31分現在】


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