戦争127

引用元: http://2chspa.com/thread/moeplus/1580650376





漫画「戦争は女の顔をしていない(コミック版)」1巻の感想や評価、評判・レビュー、口コミ・ネタバレ、あらすじ・内容、面白いかつまらないか、反応・考察などをまとめました!!


1、漫画「戦争は女の顔をしていない」って何?


※漫画「戦争は女の顔をしていない」とはソ連軍の女性兵士達の視点から独ソ戦争を描写した同名ノンフィクション本をコミカライズした作品。

その1巻が2020年1月27日に発売されたんですよね

1巻のあらすじ・内容
「一言で言えば、ここに書かれているのはあの戦争ではない」……500人以上の従軍女性を取材し、その内容から出版を拒否され続けた、ノーベル文学賞受賞作家の主著。『狼と香辛料』小梅けいとによるコミカライズ。引用元・KADOKAWA

ノーベル文学賞を取ったスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ先生の名作本を漫画「狼と香辛料」小梅けいとが漫画化したという事で非常に話題になっていました。

読んでみた感じ毎回主人公が変わりながらその当時について語っていくオムニバス短編集って感じですね。

メチャメチャ売れてますけど結構玄人向けだと思います。

ワンピース的な盛り上がりまくる面白さではなく「へぇーこの時代ってこういう事があったんだ!!」という知的好奇心を満たす面白さの作品なんですよ。意識高い系が好きそうな。

よってKADOKAWA等のサイトで公開している1~2話を読んでみてから買うかどうか判断した方がいいかもしれません。

2、1巻の評価や評判は?


世間での評価ですが

今の所は絶賛の嵐で本屋では品切れが続出。既に重版が決定しています。


恐らく色々な賞を取っていく作品だと思うので今後皆さんの目に付く機会も多くなっていくのではないでしょうか。(漫画「戦争は女の顔をしていない」はこちら)

追記

原作本である「戦争は女の顔をしていない」は絶版中でアマゾンでもプレミアが付き始めてますね。
現在は中古でしか買えない模様。


3、感想やレビュー


「戦争は女の顔をしていない」のマンガ版1巻を買いました。地獄の独ソ戦を女性兵士の視点から描写。原作も素晴らしいですが、マンガになったおかげで「女性の顔」が浮かび上がってくる。
小梅けいと『戦争は女の顔をしていない 1』
第二次大戦の独ソ戦で戦った多くの女性。彼女達をインタビューしたスヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの作品を漫画化。

爪の抜けた洗濯兵、十代の狙撃兵、血で染まるズボン。2700万人死亡の極限状態を生き延びた彼女達の声が正否を超えて心に響く。

#comic
コミックス版「戦争は女の顔をしていない」を購入。

独ソ戦を生き抜いた女性兵のドキュメンタリー作品で「戦争」という巨大な暴力装置に翻弄された女性兵たちのインタビューで構成されているが、

初代「映像の世紀」を観た時のように胸が一杯になって言葉が出なくなる。
傑作。 pic.twitter.com/aHjg3eK2ND
『戦争は女の顔をしていない』
「面白い」って言っていいかわからないけどこの1,2年の間に読んだ中では屈指のすごさ
戦争は女の顔をしていないコミカライズ1巻。
狼と香辛料のコミカライズから入ったあーし的に、ソ連目線の戦記(?)は珍しい。ましてや女性従軍あらんや。(使い方あってるっけ)
コミカライズ版「戦争は女の顔をしていない」面白かった。銃後ではなく前線に赴いた女性兵士たちのインタビュー集。誰の経験もが壮絶。

狼と香辛料のコミカライズで磨かれた腕前でこのような作品が描かれることになるとは。

戦争は女の顔をしていない

これはすごい、久しぶりに目から水が出た
戦争は女の顔をしていない 第二次世界大戦で従軍したソ連の女性たちにインタビューをした本を漫画にしたものなんだけど、

漫画でもエピソードだけを抜き出すのではなくてちゃんと「その人に話を聞いている」というところごとを漫画にしてるのが、ほんとにどこかの誰かが体験したことなんだと胸にささる

戦争は女の顔をしていないのコミカライズ、いろんな人に見てほしい。

対立や争いが最後に行き着く先は人間性の剥奪と、互いの憎悪をぶつけ合う戦争というシステムのプログラムに成り下がるということ。
「戦争は女の顔をしていない」コミック版も買いました。原著よりとっつきやすいのは良いですね。
小梅けいとさんの「戦争は女の顔をしていない」読了。恥ずかしながら独ソ戦については小指ほどの知識しか持っていない私でも、とても興味深く読んだ。

女性がどのように戦争に関わっていくのか、国によって全く違うし、根底にある物は全く変わらない。そこに生きた人々は、今の私と何も違わない。

戦争は女の顔をしていない1巻。コミカライズ読了。いいマンガだ。知らない世界がまた開けた。いい目線だ。原作がノーベル文学賞取るわけだ。
『戦争は女の顔をしていない』、正直言ってリョナ的な興味も手伝って取り寄せたんだけど、全体的に落ち着いた語り口で良い意味で裏切られた。

分かりやすい戦火の残酷さというよりももっとリアルで地に足のついた陰鬱さを描いている感じ。

「戦争は女の顔をしていない」、ソビエト政府によって隠された部分もソビエト政府の良い点も書かれてるから読め 

悪か善かじゃなくてただ戦争そのものを書いてるから読め
「戦争は女の顔をしていない」コミック第1巻を読む。戦争中も過酷なのだが、戦争が終わって、故郷に帰ってからの彼女たちが、いかに苦しんだか。

それでも繰り返し読みたくなるのは、小梅けいとさんの絵柄の力だろう。

『戦争は女の顔をしていない』小梅けいと(1)読んだ。少し読みにくいなと思うところもあるけど、一つ一つのエピソードが生々しく。

特に「猫ちゃん」の話、1ページごとに先をめくるのが怖いと思った。次のページでは、誰かが死んでいるかもしれないから。

戦争は女の顔をしていないの絵って絶対見たことあると思ってたら狼と香辛料の人かよ
「戦争は女の顔をしていない」第1巻読み終えた。

読んでると、言葉で言い表わせない感情とか、女性としての苦労。そして時には男性兵士以上のたくましさを見せる場面もあったりと読み応えがあった。

気になる方は実際に手にとって読んで欲しい。次巻がとても待ち遠しい。

もう一度じっくり読むか!

戦争は女の顔をしていない、いきなり「洗濯物が重いので脱腸になったり」という文が出てきて面食らうわけだけど、

これ要するに、数十キログラムもの重量物を抱え上げるときに、りきみ過ぎるせいで腸が腹膜から飛び出しちゃうという話だよね。
小梅けいと版の戦争は女の顔をしていない、読みました。蒸留酒片手にゆっくり夜に読むと良いよ。
いわゆる悪人みたいなのがほとんど出てこないので。
『戦争は女の顔をしていない』の1巻読了
嘗て、大祖国戦争でソビエト軍には数多くの女性兵士が誕生した

その一つは、T-34の工場で働いていた女性が、完成した戦車を駆ってそのまま前線に行って戦ったという話を聞いたことがあって
薄っぺらい言葉だが、戦争は全ての人の人生をドラマにしてしまう

『戦争は女の顔をしていない』を読んで電車でべしゃべしゃに泣いてしまった…
ネットで話題の記事




【届いた本】
『戦争は女の顔をしていない 』1(KADOKAWA)
漫画:小梅けいと
原著:スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
監修:速水 螺旋人

→ノーベル文学賞受賞の女性ジャーナリストが第二次大戦従軍女性たち500人以上に聞き取りしたルポの漫画化作品。綿密な資料集めと考証に脱帽。続刊を期待。
マンガ版『戦争は女の顔をしていない』読みました。

元の本は10年ほど前に読んでいて、文章だけでも戦争の無慈悲さがひしひしと伝わってきましたが、マンガもまた強烈でした。
「戦争は女の顔をしていない」読了。やっぱりどの時代のどこの国の人でもお母さん絡みの話は胸が詰まる。とりあえず遺影に手を合わせる。#戦争は女の顔をしていない
戦争は女の顔をしていないの作家がノーベル賞とったときすぐさま読んだんだけど漫画はまた別の趣があってよいですね。
漫画版『戦争は女の顔をしていない』、単行本であらためて読了。つくづく自分の想像力の限界を思い知らされる。

「戦争」と聞いて頭に浮かぶ光景より遥かに多くの情景を見ることになった。

こんなにも様々な形の戦争の記憶が、感情があって、それが世に出ることもなく消えていたかもしれないなんて。

戦争は女の顔をしていない
結構重い内容だったわ
小梅けいと「戦争は女の顔をしていない」読了。
この世界の片隅にを見た人は是非読むべき作品だと思う。見れば分かる。

Kindleで電書版買ったけど、本の帯が富野御大なので紙の方も買うかなあ
日本の戦争体験のお話って、女の人は前線には行かないので空襲で苦しんだ…とか、原爆が…そういうのが多い。

『戦争は女の顔をしていない』で取り上げられるのは、ロシアの、ソビエトの、志願して戦争に行った女性たちのお話。

同じ戦争体験のことですが、見方が違うとこんなにも違うのかと…

60: 名無しの電書速報さん 2020/02/22(土) 20:33:49.16 ID:IDXD7D1A
メタクソ面白かったわこれ

57: 名無しの電書速報さん 2020/02/14(金) 13:27:38.14 ID:367ZC6kz
文章も絵も敢えて淡々と描いているが
だからこそ読後にじわじわと衝撃が続く感じだった

4: 名無しの電書速報さん 2020/02/02(日) 22:44:29.65 ID:RIkXPQUf
小梅けいと何やってんのかなと思ったら
もうずっと電撃や角川で描いてたのか

17: 名無しの電書速報さん 2020/02/03(月) 01:26:38.78 ID:eKUpvdsI
速水螺旋人が監修とあってレジに直行したわ。
ソ連側女性兵士からみた大祖国戦争(第二次世界大戦)ってのも興味があった。
なかなか面白かったわ。

過酷な労働すると脱腸になるのね、、、

22: 名無しの電書速報さん 2020/02/03(月) 04:17:09.10 ID:tLzW5AtA
ノーベル賞のときから注目はしてたけど、
小梅けいのコミカライズなら
もう深夜アニメ化に期待するしかない
(靴ずれ戦線が先でもいいけど)

27: 名無しの電書速報さん 2020/02/03(月) 07:00:15.59 ID:Pk0QvxWw
速水螺旋人はアレクシエーヴィチがノーベル賞を取る前から「実際に女が戦場に出るのはどういう事か知っとくべき」と言って薦めてたからな。

原作になった本は図書館にはあるだろうから、漫画が気に入らないって人も原作は読んでみたらいいんじゃないか。
内容はかなり重い本だが・・・
この内容をソ連時代に出版したって事にも驚いた。

41: 名無しの電書速報さん 2020/02/03(月) 13:42:44.96 ID:I8K7ND62
禿でアニメ化を

45: 名無しの電書速報さん 2020/02/03(月) 18:47:53.02 ID:vyi3e38M
この作者、「狼と香辛料」の漫画を原作最終巻まで書ききったんだよな、確か。

59: 名無しの電書速報さん 2020/02/18(火) 19:11:29.93 ID:HQJNU5o5
>>45
まだ原作続いてるぞw
一応。甘々な話が。

53: 名無しの電書速報さん 2020/02/05(水) 20:00:59.97 ID:U+5i1MsD
京大卒だもんこういう作品も描きたいわな

61: 名無しの電書速報さん 2020/02/23(日) 15:32:28.73 ID:CyC6ONkh
この漫画で女性の戦闘機パイロットがいたことを知った

今日の戦争は女の顔をしていない、今までにない強烈な内容だったな...学校でこんなこと教えられたらトラウマになりそうだしなあ...
『戦争は女の顔をしていない』はノンフィクションだということを忘れて、人間の描写を読んでいるだけでもただただ面白いです。

純粋に楽しんで読めてしまうので、それが現実だったということ、それを楽しんでしまっているということが向けどころのない怒りになって残ってしまいます。

戦争は女の顔をしていない、感動するんじゃなくて打ちのめされるんだよな
「戦争は女の顔をしていない」のコミカライズ版読んだけど、今年のこのマンガがすごいランクイン決定では?
戦争は女の顔をしていない、原作は基本的にインタビュー集だからとりとめのない話が並んでいてはっきり言って読みやすいものではないんだよね

強烈な記憶が優先されるから、何よりもオチってものが無い。
それが現実ってもんなんだけど、これを漫画にしようってのはこりゃ勇気が要る。

『戦争は女の顔をしていない』漫画版1巻届いた!やっぱみんなに読んでほしい 

改めて読むと語り手の一言から引き出されてる場面をかなり雄弁に描いていて……女の子たちが励ましあったり悲しんだり喜んだりしてる場面の想像・描写力もすごい
マンガ『戦争は女の顔をしていない』、連載毎回楽しみに読んでいたけど1冊にまとまると圧倒的な迫力…!すごすぎる。

第二次世界大戦下のソ連軍で男に混じって従軍した女たちの語ること。「これは抜かさないでね 必ず猫ちゃんのことを書いてね」って言葉に泣いちゃう
amzn.to/3aOrouk pic.twitter.com/7adc4H3KgL
『戦争は女の顔をしていない』コミック版読んだが、一人として「スターリンのために」と志願した少女がいない点が奇妙。原作者がその辺はカットしているのだろうか? #戦争は女の顔をしていない
しかしまさか戦争は女の顔をしていないをマンガ化するとは思わなかったし、速水螺旋人監修で小梅けいと作画という豪華な顔ぶれなのもすごい。
「戦争は女の顔をしていない」読んだよ、とても良かった。監修が大砲とスタンプの人なんだね、途中の閑話ページでようやく気づいたよ。(・q・ )
今日は漫画『戦争は女の顔をしていない』(角川書店)をゆっくり読みました。原作だけでは想像しきれない情景が分かり、胸が熱くなる。

あと、なぜか原作の日本版書籍(群像社、岩波書店)や翻訳者についての記載は見当たらないけれど、三浦みどり氏の翻訳を尊重しているのも嬉しい。

「戦争は女の顔をしていない」のコミカライズ、小梅けいと先生と今更知って買わない理由が無くなった。狼と香辛料でも素晴らしい漫画にしてくれたんよね。
5万年ぶりぐらいに本屋で買った漫画は「戦争は女の顔をしていない」でした。これはすごい。

まず誰も手掛けないであろう原作をコミカライズしたことに驚きだが、内容は原作に比類するものである。読んでいる内に何度も魂の震えを感じた。改めて原作を読み直してみよう。そう思わせてくれた。

「戦争は女の顔をしていない」の漫画買いました。原作の本も読んでるけど漫画は情景がわかりやすくて読みやすい。
早売りだたのか。「戦争は女の顔をしていない」ゲット!帯の煽りは富野御大。御大に蛮勇と称賛され脱帽されるとは自分だったら軽くしねるw

原作はノーベル文学賞にもなったスヴェトラーナ アレクシェーナヴッチの名作。小梅けいと先生と監修が速水螺旋人先生という布陣。面白くない訳が無い。

戦争は女の顔をしていない(コミック版)1巻読了。恐ろしい作品だな、コレは。原作も読んでみるか。
「戦争は女の顔をしていない」まんが版、今日買って、読み終わりました。原作は淡々としてたけど、まんが版はドラマチック。どちらも良いです。

知識のない私にとってはまんがの方が理解しやすいかな。「凍りの掌」も読んでる途中なので、両面から見てる気がする。



戦争は女の顔をしていない 1 (単行本コミックス)
小梅 けいと,スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,速水 螺旋人
KADOKAWA

¥990【2020年01月27日22時48分現在】


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