望郷107





漫画「望郷太郎」1巻の感想や評価、レビュー・口コミ、評判・ネタバレ、考察、面白いかつまらないか等をまとめました!!

望郷太郎」はモーニング(講談社)で連載中のSF漫画。(著・山田芳裕)

大寒波により崩壊してしまった世界を舞台に、全てを失った主人公が日本を目指し旅をするストーリー。(一応アマゾンのレビューはこちら)

1巻あらすじ・内容
大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から500年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトのと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ。

「へうげもの」の作者の新作ですね。

まさか近未来終末SF系で来るとは。ただファン達からは評判が良いですね。

確かに山田先生は史実なり原作の枠内で話を作るよりこういう感じで全部好き勝手に作った方が面白い作家だと思います。

講談社も推すでしょうしこれからどんどん目に触れる機会が増える作品でしょうね。続きが楽しみです。


山田芳裕「望郷太郎」1巻すごいわ。
山田芳裕『望郷太郎』1巻 読了。500年間の人工冬眠から目覚めた主人公が目にしたのは寒冷化により文明が崩壊した世界。文明が退化した世界で、どうやって生き抜くか。生々しい描写もあるけど「生きる」ことの意味を問うているような気がしますな。次巻楽しみ。
望郷太郎、なんだかんだ太郎かなりタフネスなので、生き残りの絶望感がいい感じに緩和されてて(ない訳では無い)良いよ
漫画「望郷太郎」1巻を読む。地球規模の寒冷化、御曹司の舞鶴太郎は派遣先イラクで、密かに作らせたシェルターに妻子と避難する。500年後に目覚めたのは太郎一人。彼は日本に残した娘のその後を知るという目的をたて、生きることを決意し徒歩により日本を目指す。そんな無茶な。一体どうなるのだろう。
>望郷太郎

年末年始に読んでいた派手なキャラクターが激しいバトルに入り乱れるテラフォーマーズと対照的に、あまりに孤独な静寂の世界を淡々と旅する中年男の渋い物語であるが、奇しくもどちらも「文明とは何か?」を問うテーマだ。
望郷太郎もDr.ストーンも、人類が滅びて少数残った人々が原始人のように暮らしている所に現代知識を持った主人公が目覚める、という点では似てる、異世界転生の一種だけど、望郷太郎は圧倒的に現代知識が役に立たない。超熱い。
『望郷太郎』山田芳裕
『しわあせ』『度胸星』の山田芳裕がまたSFに!と思ったら、ハードサイエンス系じゃなく異世界サバイバル系だった。期待の1巻。
#漫画 pic.twitter.com/70ca2hiQ55
『望郷太郎』1巻、アイスケースのバイトテロとか「掘った芋いじるな」、青汁みたいなギャグが上滑りするのは『昭和不老不死伝説バンパイア』のギャグが悲壮的すぎて笑えなかったのを思い出す
望郷太郎1巻読みました。人間扱いされないとこから、色々悩んでて興味深かった。これからどうするんだろう感が半端ない。ただ日本に行く動機があまり現実的じゃないというか、うーん。でも、続きちょっと気になるよ。
『望郷太郎』1巻を読んで、講談社が会得した異世界フォーマットが参考にしているのかと思って、読んでいた私はなろう系に侵されているのだろうか。
ただ、マヨネーズ要素(実際はハーブだけど)はそう思って読んでしまった。要素の使い方はプロの漫画家だけに無理なく、上手かったけど。
今日読んだ漫画: "望郷太郎(1) (モーニングコミックス)"(山田芳裕 著)

文明が滅びて、石器時代に戻った人類
面白いのはまだ群ではなく、個で生きてるところだな
狩猟採集生活の実態も正確だし、面白い漫画になりそうだね
pic.twitter.com/ZJER36BqVL
望郷太郎を読んだけれどアイヌとはアイヌ語において、ヤノマミとはヤノマミ語において人間という意味ですみたいなやつ
素朴に「みんなおなじなんだね」と受け取りがちだけどその文脈というか狩猟採集社会における「人間」ってめちゃくちゃ重い意味を持つのでは?と思った。
『望郷太郎』読んだ
IT社会に別れを告げた
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望郷太郎ようやく読んだけど、絵柄って言うかコマとか間の空気とか雰囲気がへうげものにしか感じられないけど、凄く好き。異文化コミュニケーション。太郎には太郎の理が、パルにはパルの理が、それぞれが正しいと考える理がある。
山田芳裕先生の「望郷太郎」、これまでの作品にあった独特でダイナミックな構図はなく平素な構図で画面としてはとても静かなのにガッツリ惹き込むスゴさよ。
望郷太郎、氷河期来たのなら海岸線目指した方が移動楽なはずなのに、中央アジア目指しちゃうのね……かつてホモサピエンスの一団の内、最も寒冷適応したグループもたどった、あえてキツいルートを。
望郷太郎って漫画がツボ。へうげものの山田芳裕が作者の漫画だけど、力強さが良いよね。
度胸星も続き描いてほしい

浮上。初売り行った時ついでに買ってきた望郷太郎、やっと読んだ。うん、やっぱこの人はオリジナルのが面白いな(挨拶
望郷太郎読むと
羊肉食べたくなる
オレガノ入れて煮て
軽く炙って食べるやつ

500年後の地球でサバイバルする『望郷太郎』読んだ。山田芳裕作品は面白いよね。
『へうげもの』『大正野郎』はモノとか暮らしに対する価値感をテーマにこんなドラマやギャグが表現できるのかと衝撃を受けたし、SFだったら宇宙飛行士ものの『度胸星』がハードSF感あって、宇宙兄弟よりも好き。
pic.twitter.com/0eq1Dfi5sk
望郷太郎読んだ。500年先の文明崩壊した未来で目覚めるジェズス顔の主人公。物質的にも精神的にもすんなり適合できてなくて絶望的なんやけど、応援したくなるような主人公じゃない(笑)でもなんか読んでしまう。面白かった。
山田芳裕の望郷太郎、度々評判を聞くので買ってきた。
人を選ぶ話ではある。
しかし『望郷太郎』、「連」載してないせいで単行本で読んでもそこまで読み心地が変わらないな。雑誌で現在進行形の物語を読みながら単行本で何ヶ月か前のエピソードを読んで相乗的に楽しむ、みたいな追い方が好きなので。
山田芳裕の新作望郷太郎に興奮してしまった。度胸星の借りを返してください‼︎前作で大ヒットした分、好きなように描きたいことを描いて欲しい


望郷太郎(1) (モーニングコミックス)
山田芳裕
講談社

¥660【2020年01月07日00時02分現在】


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