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「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」の感想や評判、レビュー、口コミ、面白いかつまらないか等をまとめました!!

※「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」とはお笑い芸人であるナイツ塙宣之さんによる新書。

漫才の名手である塙さんがM1について(勝ち方や出場した芸人さんの分析)や現在の漫才について語っていきます。

今までこういった本がない事や着眼点の面白さからブレイクし現在発行部数は10万部とベストセラーになっています。(一応アマゾンのレビューはこちら)

あらすじ
2018年、M-1審査員として名を轟かせた芸人が漫才を徹底解剖。M-1チャンピオンになれなかった塙だからこそ分かる歴代王者のストロングポイント、M-1必勝法とは? 「ツッコミ全盛時代」「関東芸人の強み」「フリートーク」などのトピックから「ヤホー漫才」誕生秘話まで、“絶対漫才感”の持ち主が存分に吠える。どうしてウケるのかだけを40年以上考え続けてきた、「笑い脳」に侵された男がたどりついた現代漫才論とは? 漫才師の聖典とも呼ばれるDVD『紳竜の研究』に続く令和時代の漫才バイブル、ここに誕生!

伊達にM1の審査員をしてないというかこういう点まで考えているのかぁと漫才・M1好きには非常に楽しめる1冊といった印象。

2019年優勝のミルクボーイは正に塙さんの言う通り「新鮮である」「関西弁」「初出場といったストーリーがある」といった条件を満たしてましたね

勿論、関東の王道過ぎるコント漫才で優勝したサンドウィッチマン、ノンスタイル、パンクブーブーがいる限りその分析は本人の言う通り「言い訳」になってしまうのですが。


ナイツの塙さんの著書『言い訳』、お笑いやM-1の見方の1つを提供してくれる。
ナイツ塙著『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』読了。プロの芸人の分析が非常に面白く感心した。また、今週の「爆笑問題カーボーイ」にミキがゲスト出演していたのだが、前半1時間がまさにM-1や芸の話で、この本を読んだ直後に聴いているので話がよく入ってきた。
19.「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」
友達に勧められて読んだ本。M-1に出場した芸人を例に漫才の理論について書いてある本。著者であるナイツ塙がM-1で優勝できなかった言い訳として。
言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか
著/ナイツ 塙宣之
年末のM-1を更に楽しみたいあなたにお薦め。絵画を観るのにも教養があったほうがより楽しめる。漫才だって同じ。「このコンビ好きだったけど点数低いな」現象の答えも載ってます。決勝前に是非!
#M1グランプリ2019 #お笑い #ナイツ
#読書記録
塙 宣之 『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか 』
M-1は吉本が作った関西の漫才の大会なので、(第1回で中川家が優勝したことからも分かるように)しゃべくり漫才が評価される傾向にあるが、関東芸人にはしゃべくりの”血”が流れていないので優勝しにくい。
みたいな見解だった。 pic.twitter.com/4cQ5LgTM8K
もうすぐM-1ってことで、気になってたナイツ塙の『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』を読了
M-1という競技漫才の構造をわかりやすく解説しててすごく面白かった!
今年のM-1が更に楽しみになったわ

塙には今年も審査員やってもらいたいな…

「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」を読んでいるのですが、これが面白い。
漫才に関する話なのですが、芸事にはほぼ当てはまる話なのではないかな?
ちゃんとしたネタとは「他の人でも演じることが出来るネタ」、とか手品で言うクラシックと言えそうだし。
ナイツの塙さんの著書です。是非。
ナイツ、塙さんの言い訳、さらっと拝読してます!

M-1王者!吉本以外から王者になるのは至難と・・!

まず分母が違います!また上方漫才の方が優勝しやすい!漫才の方の違いを語ってられた印象です!

M-1王者、吉本の鍛えられた若手漫才の層の厚さを見せてるとこはあります!
『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』
(集英社新書)
視聴者がM-1を見ながら感じていたことを
塙さんが全て解説してくれていてスッキリします。
人気芸人の特徴をわかりやすく
語ってくれているのも好印象。

塙さんの心の師匠が
ダウンタウンの松本だったのが意外。
この本は売れるでしょ! pic.twitter.com/9sYdmjGfj2
塙宣之(ナイツ)の「言い訳 関東芸人はなぜM -1で勝てないのか」って本が良かった。作風とか活動の方針が分からなくなりそうな時に読み返そうと思う。
ナイツ塙の「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」めっちゃ面白い
ナイツ塙の『言い訳』1日で読破してしまった。お笑い好きには是非読んでほしいし、読むべき一冊。M-1グランプリの審査員が塙というのも納得できるし、お笑い論や各コンビの解説もすごい。特に、今読んでアンタッチャブルのところは感動した。猛烈に今までの全部のM-1グランプリを見返したい。
フォロワーさんの影響で、ナイツ塙さんの著書「言い訳」を読みました。お笑いとは何か、分かりやすく例えてくださってとても面白かったです。お笑いの成功例、失敗例も挙げてるんですけど、失敗例を聞いても、上から目線での批判を聞くような嫌な気持ちにならないんですよね、愛情を感じます。
#読了
塙宣之
聞き手 中村計
『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』

このコンビはここが画期的だった、このコンビはこういう傾向がある等々さまざまな例を挙げ分析されててわかりやすくおもしろい!
変化するM-1の在り方、関西と関東の言葉の文化の違いなど、整理されててなるほどなー でした!
pic.twitter.com/tWfL3FEo6H
ナイツ塙さんの「言い訳」、和牛が霜降り明星に勝てなかった件の分析とか、M-1関連の章が特に面白いです。
この流れで言うけど、ナイツ塙の『言い訳』を読み終わった。非関西芸人の関西芸人および関西お笑い文化に対するコンプレックス、恨みつらみ、リスペクト、羨望、いろんな感情と論理が入り混じった、なかなかの名著だった。
ナイツ塙の『言い訳』を読んでから、漫才の見方が変わってしまった
塙宣之『言い訳』、読み終えてみると、推測からけっこう乱暴な結論を連発する、扇情的な新書らしい新書だった。漫才ってずいぶんと窮屈なものなんだなあ、という印象を抱かせる内容になっちゃってる。これでいいのかしらね。
塙宣之『言い訳』まだ序盤も序盤だけど、いろいろ言いたくなる本。『たまむすび』でやった大吉先生のM-1評が思い出されるな。
ナイツ塙宣之『言い訳』。お笑いは殆ど見てないが、ナイツは好きなんだなあ。ヤホー漫才の小ボケの連発、事務所のネタ見せではダメをだされたにもかかわらず、逆らってライブで披露、大ウケだったとは!
『言い訳』で読んだけど何回もネタ合わせしてるとさすがにツッコミの反応も薄くなるから塙さんはどこかで勝手にアドリブを一つぐらい入れるんだと
土屋さんは初めて聞くからそれなりのリアルな反応をしてツッコんでくれる→ライブ感が生まれる
時間があったので、ナイツ塙さんの言い訳を読了。お笑いっていいよね……と思いました………。
ネットで話題の記事




M-1前に塙さんの言い訳を読み終わって、いままでのM-1も見返したいし、今年のM-1めっちゃ楽しみ
ナイツ塙さんの「言い訳 」を読みました。言い訳、というネガティブなタイトルと反対に熱意ある著でした。野球や音楽の例えもわかりやすい。今年も審査員として出てくれないかな~
ナイツ塙宣之の「言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか」読了。
単純にM-1(漫才)の分析・解説本としても面白いんだけど、良かったのは、塙がM-1(と書いて青春)にどうやってケリをつけたのかが描かれてるところ。
最後は泣きそうになった…面白かった‼︎
「言い訳-関東芸人はなぜM-1で勝てないのか-」
お笑い好きの知り合いに借りて読みました
。とても読みやすい。普段全く気に留めずに見て笑っていたものに俄然興味が湧く内容で、今年のM-1決まる前に読んどいて良かった。
ナイツ塙宣之(聞き手 中村計)『言い訳 関東芸人はなぜM‐1で勝てないのか』を読んだ。非常に論理的にM‐1と過去の演目が分析されていて興味深い内容だった。明日の放送は通しで観てみよう。
ナイツ塙の「関東芸人はなぜM-1で勝てないのか〜言い訳」読んでる。プロが見るマンザイ分析はものすごい。コンマ秒単位で組み立てられた工芸品だとわかる。この人がマンザイを語るyoutuberやったら、あっという間に100万人超えだろうね
塙宣之『言い訳』読んだ。漫才、M1に対して突き詰めて考え抜く姿勢を感じた。その姿勢は淡々としているけど刺激が強く、気が引き締まる思いになる一冊だった。良かったーーー面白かったーーーー
ナイツ塙「言い訳」読み応えあった。言い訳読んで、2018年のm-1見て、2019年のm-1見て、反省会まで見るとかなり理解深い。
ナイツ塙さん、去年も見取り図に対して「もっとお客さんを意識して立体感が生まれると…」と指摘していた。『言い訳』で「三角形」と言っているやつ。
塙さんの言い訳って本読んでるが
115ページあたりから和牛さんの漫才スタイルに触れてるけど泣けてくる😭
本の読み始めは今年のM-1前に読んでたらな
って感じだったけど
和牛さんのM-1卒業宣言とか聞いて悲しい気持ちの今の自分にめっちゃ刺さる(;ω;)

ナイツ塙さんの「言い訳」をM-1終わってからもう1度読み返しました。泣けてきました。やっぱり凄いなって口元が緩むこともありました。辛い経験を乗り越えて今ここにいる芸人さんたちを塙さん目線で分析して言葉にして...熱い。激アツだよアッチィよ!!
ナイツ塙さんの『言い訳』は今年のM-1みて感激した人には必ず読んでほしい一冊と言える。塙さんの話自体も面白いし、聞いて書いた方の手腕も見事です。素晴らしかった。
改めて #かまいたち の M-1ネタ を見直したんだけど、

ナイツ塙の著書『言い訳』に書いてあった

“漫才は三角形出ないとダメ。ツッコミとボケの2人の線だけでなく、お客さんを含めた三角形で立体感が出る”

という話を思い出した。
かまいたちの面白さはその立体感かもしれないな
ナイツ塙さんの言い訳を読んだ。
なぜ、あそこであの漫才が高得点が取れたのか? なぜ受けなかったのかというのが良くわかった。

だからこそ

塙さんのぺこぱ評が聞きたい。

ナイツ塙さんの著書「言い訳」読み終わった。結論、大満足の一冊!!!

論理的な分析と熱い思いがぎゅっと詰まってて、、、
M-1の熱が冷めやらぬ今だからこそ、皆さんに読んでほしい!!
ナイツ塙さんの『言い訳』が10万部突破。
自分も含めてどんだけM-1好きなんだろか。 #tokyopod
ナイツ塙の『言い訳』読んだ。芸人や漫才への分析が愛があるとはいえなかなか辛辣。読んだ後輩の中には凹む人もいるのでは。
塙さんの"言い訳"読み切った
漫才の多角的な知見が身について嬉しいのと同時にそのあまりの奥の深さに今後は足を向けて寝てられないなと思った
良い本
ナイツ塙さんのM-1への熱い思いが詰まった著書『言い訳』を読んでいたらこんな時間に…めちゃめちゃ読み応えあった。2018年、なぜ霜降り明星が優勝できたかについても事あるごとに触れて褒めちぎっていて、誇らしいし嬉しいしでニヤニヤしちゃう
塙の言い訳、めっちゃ面白いからm-1好きな人は読もうな
塙さんの『言い訳』読んでたおかげでm-1をより楽しめた気がする。
見取り図の手振り指摘した所とか、「これ本で読んだやつだ!」って進研ゼミみたいになってた。
塙さんの言い訳にも書いてあったけど、漫才には鮮度があるから、発明したパターンは一番新鮮な状態で見てもらわないとだめなんだね。ミルクボーイもぺこぱも最高の舞台で最高な状態でだせたんだろうな👏👏
ミルクボーイ圧巻でした!
ナイツ塙さんの「関西弁×しゃべくり」漫才最強説(著書『言い訳』より)を実証してた。おめでとう!
#M1グランプリ
言い訳ほんとにいい本だった
塙の今年の評論がいまから楽しみだな

ナイツ塙さんの本『言い訳』に書いてあった、m-1に有利な要素

しゃべくり漫才
関東弁より感情を乗せやすい関西弁
ストーリーがある(初出場、敗者復活)

ミルクボーイが全部当てはまってて、すごい納得した。
「言い訳 ナイツ塙宣之」
読了。
漫才論でありお笑い論であり、そしてあの場を経験した者としての生々しい言葉を興味深く読んだ。
当事者としての言葉としてはユウキロック著「芸人迷子」もいい。



言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか (集英社新書)
塙宣之,中村計
集英社

¥814【2019年12月28日06時15分現在】


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