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漫画「ディザインズ」&最終5巻の感想や評判、レビューなどをまとめました!!

※「ディザインズ」とは月刊アフタヌーンで連載していたハードSF作品。(著・五十嵐大介)

遺伝子操作によって誕生した人と動物のハイブリット生物・HA(ヒューマナイズド・アニマル)により世界が変容していく様を描いた作品です。

「海獣の子供」「海獣の子供」など圧倒的な画力でファンを獲得してきた五十嵐先生の新作という事で話題になっていました。そして11月発売の5巻で無事完結したので感想などをまとめました。
(一応、アマゾンのレビューはこちら)

今回のまとめは長いのと設定や世界観が複雑な作品なので読んだ事ない方はチンプンカンプンになる可能性がありますが宜しくお願いします。

ディザインズは最後やっぱり五十嵐大介節が全開で良かった
ディザインズ読んだ...海獣の子供よりさらにスケールがでかかった...そしてその中の個人的な小さな感情
五十嵐大介『ディザインズ』全5巻、素晴らしかった。異形の生物SF。ただ、本当ならあと数巻、全10巻くらいでやることを半分に圧縮してしまった感じもあった。
ネットフリックスあたりの潤沢な予算で、海外の監督に実写映像化してほしい。
『ディザインズ(5)』読んだ。生物を遺伝子操作により「人間化」したヒューマナイズドアニマルを描いたSF作品。最後まで五十嵐大介ワールド全開で物語は収束せずに発散して終了。正直、難解で理解が追い付かなかったが、雰囲気を楽しむのが五十嵐作品との良い付き合い方かなぁとも思う。 pic.twitter.com/BjO8JcSZmy
五十嵐大介に漫画「ディザインズ」が完結したね。大変な力作。シャーロックホームズが言うところの「グロテスク」さが近未来で展開されるのだけど絵柄だけでなくディティールに世界観にオリジナリティがあってこれらが両立できてる作家は岩明以来でそこも衝撃。
『ディザインズ』はあの人とあの人の決着がつき、それはそうとして世界は少し変わり、あるいは変わらずに回っていくという最後。作者らしさ全開の作画。
「ディザインズ」5巻読んだ。意外にあっさりした終わり。仮面ライダー的な感じで自分を生み出した組織に復讐、というのを予想していたけど、サンモント社は宇宙時代を見据えて、今のヒトを主人公としない選択も踏まえた研究をしているわけで、壊滅させたんじゃぁSFとしてあかんかもね、と思った。
新しいプリキュアに触発され、前から気になっていた『ディザインズ』(五十嵐大介)を購入した  遺伝子改造で作られたHAヒューマナイズド・アニマルの少年兵が戦うのだ  俺は飛節のあるヒロインに対して脆弱性がある
ディザインズ5巻読了。
しあわせってこういうことなんだよなぁ…
五十嵐大介の『ディザインズ』は題材がえぐい割りには穏当な結末だった。
イルカのHAよりコウモリのHAの方が良いデザインって本気じゃないよね?とか、人工衛星を中から食い破る人工植物をもっと描いて欲しかったとか雑感はあれど、カエルが靴の型紙を作る絵が楽しかったので概ね満足です。

ようやくディザインズ5巻を手に入れました。最終巻。
クーベルチュールとアンがいつでも美しい漫画だった。ランはある意味本懐なのかな…… 素晴らしかったです。
ディザインズ5巻まで読み終えた、凄かった、壮大な、あまりに壮大な物語のほんの一部を覗いた気分。わからんことは多いけどわかることも多い。五十嵐大介ぽく、でも今までとはまた違う。
色んな部品をたくさん見せてもらって、落とし所をこっちで見つけなあかん感じ。何回も読もう。

五十嵐大介『ディザインズ』5巻、読み終わっちゃった。SARUもそうだったけど、倍ぐらいのページになりそうなのに大袈裟にならずに描かれてる。また何度も読み返しそう。どれ読んでも、この次何を読ませてくれるのかワクワクする。
ディザインズに登場するHAのデザインがかなり好み
本屋さんに寄ったら『ディザインズ』最終巻まで出てて慌てて購入。人間の傲慢さと生命の不可思議さがしっかり描かれた作品だけど、言葉にするのは難しい。
都市部における感覚遮断の話とか、神の自分探しとか、哲学的な要素いっぱいで面白い。もう少し先まで続いて欲しかったなぁ。

五十嵐大介さんさ、多分ディザインズ、トーンが基本1つだけなんだけど凄くないか…
ディザインズの最終巻届いたけれどまずスピリチュアルエンドになっていないか確かめるよね。五十嵐大介だからね。まずスピリチュアルチェックしなきゃ。
今日も電車でディザインズ5巻を読んでいる😄🚃

作中、狂博士オクダは、「病」は生命の秘めたる能力だと言い、彼が生み出すHA(人間化動物)も、病の組み合わせによって作り出したものだと語る。

つまりヒューマナイズド・アニマルたちに与えられた知性も、「病」ということか。

とんだ皮肉だな。

ディザインズ
鎌倉とか大船の景色に似てると思ったら五十嵐先生は鎌倉在住なんですね。
大宮の書店で五十嵐大介『ディザインズ』完結第五巻を購入。不気味にして堂々たるクライマックス! 面白い! 五十嵐長編作、実は『魔女』も『海獣の子供』もそのヴィジョンに魅せられつつ一方で作劇的にはもっとラストにもう一手バン!と行ってほしい…とも思えていたのだけれど、『ディ…』は
『ディザインズ』、『海獣の子供』で見事に「五十嵐大介タッチ」をアニメ表現に引き込んだスタジオ4℃によってアニメ化なされないものか? イルカとカエルのバレエ、観てみたく! 実写映像化ならば、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督あたり…?
…『ディザインズ』は、特に謎とは思っていなかった○○の不意を衝く設定と、ダメ押し的××の奔流にうっちゃられて、いや、これ、傑作ではないか! 作中で言及される「環世界」論のユクスキュルのみならず、ヘッケルやドリーシュももし生きていればこの生物学ホラーSFを面白がって読んだのではないか…?
そういえば五十嵐大介のディザインズ全五巻を読み終わったが、彼はやっぱりストーリーテラーではなかった。そんなことはわかり切っていたけれど、今作は当初には物語ろうという意思を感じた。たしかに感じただけに、また投げっぱなしで終わるのかと無念
@oskdgkmgkkk ディザインズ、最後にオクダが自分に施す手術の結果が明かされないまま、あそこでプツンと幕切れになるのも、ある種の開かれた雰囲気に繋がるのかなとか思いました。ほんとうにあの後、彼はどうなってしまったのだろうと時々思い出しそうです。
ディザインズの新巻、また1年くらい待たされるかと思ったら、今日発売されててウキウキで読んでたら最終巻だった。
ネットで話題の記事





そういえば五十嵐大介は、嘗て大友克洋も住んでいたという浦和の出身で、一時期は大宮にも在住していたらしく。『ディザインズ』でも、あるチェイスの場面で大宮が舞台となり。 実写映像化あれば、大宮ロケもあり得るか…?
電車で渋谷に着く前に
読めちゃった、
ディザインズ5巻。

イイ話だったな😄

ちょっとだけ
残念なのは、
「ナラプラント」の
説明かな。

今作のプロトタイプで
ある作品、
「ウムヴェルト」を
読まないと、イマイチ
分からんのよね。

植物が小惑星改造する
意味とか、仕組みが。

本や漫画読んでて残りのページ数で結末を占うところってあると思うんだけど、ディザインズ最終巻はどうなっちゃうのこれ感がすさまじかった。短編集から読み返そう
ディザインズ
俺は一体何を読んでしまったのやろうって感有りすな
夢中で読んできた『ディザインズ』が完結してしまった。「世界の見え方」を圧倒的な筋力差で振り回されどおしだった。
クーベルチュールがチョコレートをぺくぺくするのをもっと見ていたかったけど、この物語が体験出来てほんとうに幸せだった。
ディザインズ終わってしまった。コウモリのビジュアル邪悪感ヤバイ! 悪魔っぽい! なんかいっぱいいるし。どんな特徴があるのか彼らの活躍(?)見たいな~。
#ディザインズ
五十嵐大介『ディザインズ』、これだけ気持ちの悪いアイデアを展開させているのに、何気に小洒落た読感を感じさせてくるのも、異様で。
大宮の書店で五十嵐大介『ディザインズ』4巻を購入。 バイオテクノロジーにおけるシンギュラリティを巡って、気持ちの悪いアイデアが展開なされるSFマンガも、いよいよ佳境に! 絵荒くなってる処あるなぁとは思いつつ、モロー博士ともブリン知性化とも違う形で「人間の形に近づいた動物」の形態を…
…説得性高く絵に起こしてくる描写力は素晴しく! そこでは、「人間の形態に近づいた動物」を描き出すことが、そのまま「人間の終焉」「ポストヒューマン」に近づいてきて…。 五十嵐大介『ディザインズ』4巻
ディザインズ最終巻お嬢の必殺技が見られてアクション的には満足なのだけれどストーリー的にはあと10巻くらい欲しかった
五十嵐大介『ディザインズ』4巻、帯のコピーは〈深奥への加速。〉で。 ん、これってやっぱり「加速主義」が意識されているのかな…?
ディザインズ5、パンチラインと絵力で完全に勝利した感がある
ディザインズ最終巻読んだー
メッチャ語りたいような言葉にしたくないような…
終盤にきて話を収束させるどころか、ますます混迷を深めたままぶっちぎってしまう、五十嵐大介らしさ全開の傑作にして怪作でした。
五十嵐大介「ディザインズ」4,5巻一気に読んだ。打ち切りなのかと思ったけどきれいに終わっててホッとした
ディザインズ(5)出た~! テーマはイルカvsカエルだったのね。せつなかった。
そして奥田怖い怖すぎる。同時にすんごく羨ましい! わたしも自分以外の種の環世界を覗いて感じてみたい。
クーベルチュールの人生をもっと知りたい。もっと続編があるといいなあ(*´ω`*)
五十嵐大介の『ディザインズ』5巻
何回も読んでいる

"病"が生物の隠された可能性の発言であり、条件が変われば生存に有利な特性となり得る能力なのだとすれば、私の"病"にも希望や不可思議な面白さのようなものを感じるな
pic.twitter.com/6CCC396n5a
ディザインズ、読者としてのおれの頭の中の領域を広げるだけ広げて去っていくので、読後に広さが残る。
ディザインズ5巻読みました。
あーこうなるのねー ってなった。
これからも陰謀は渦巻くだろうし彼らの世界は終わらないだろう。
終わりじゃない最終回って初めてでした。でも終わってるんだよな。うん。

ディザインズ、ネタバレになってたらすみません、自分が予想していた滅びにより収束する結末ではなかった。おぞましい生々しいその価値観のままで現実はこれからも進むよっていう
ディザインズ読み終わり

もう少しの時間あの空気に触れていたかったけど、それはまた別の機会に

素晴らしい着想と素敵な絵、最高です

ありがとうございます
私事ではございますが、遅ればせながら漫画家 #五十嵐大介 先生の作品にハマっております。今年アニメが公開された『海獣の子供』(アニメは未見)、最新作『ディザインズ』、伊坂幸太郎先生との競作『SARU』、愛猫カボチャを描いたエッセイ『カボチャの冒険』など。ご興味のおありの方はぜひご一読を。 pic.twitter.com/IbyWaQjCLl
『ディザインズ』読了。おもしろかった。カエル魅力的だった。もっと気持ち悪いかと思って敬遠気味だったけど、そんなことなかった。至福。
ディザインズ、前から気になってたから読んだところ、めちゃくちゃ悪趣味で良かった。
五十嵐大介「ディザインズ」
遂に完結したけど、エントロピーを減少させるシステムとしての生命の行き着く先を垣間見させる漫画だった。sfのオールタイムベストになるな
ディザインズ5読了
生命の話と並列進行でイルカと蛙の話があるおかげで読みやすかった
自分の人生で絶対に生じない感覚を与えてくれるのですごい
ディザインズ読了、推しの躍動感あふれる大活躍バトルで良かったね😂
人外の滑らかなバトルもっと見たいしHAもっといろんな種類見たかったので、今後はキリングバイツに注力ですね……😂

五十嵐大介ディザインズ完結ということで。
言葉にならない。
凄い。言葉にならない、知るにはこの5冊を5冊きっちり読むしかない。二度三度と。
…つくづく思うのは、想像のその時にそれを創造出来るだけの技術が感性が、まさにその時に備わっているという状況の事を天才というのでは、ということ。
pic.twitter.com/WPtftyOW70
五十嵐大介さんの「ディザインズ」完結。

面白かった…本当によかった。
生命を冒涜しているからこそ美しさが伝わる感じとか、オクダのリアルな気持ち悪さとか、最後の環世界のブワって広がる感じとか、生命の強さとか、収束するかんじ。
続きがないのが残念だけど、素晴らしい終わり方だった。

『ディザインズ』5読んだ。「今までの五十嵐作品では一番わかりやすくてエンタメじゃん〜」と思ってたが甘かった。
でも超面白いね。
1巻から問われてきた「100回のうち99回負ける相手と戦うときはどうすりゃいいの?」への答えがとってもよかったです。
あと象男の「太った男の裸」本物だった。
ディザインズ完結、倫理観ぶっ壊れたエンターテイメントとても面白かったです。HAちゃん達が穏やかに過ごせる日が来ることを願わずには。
#ディザインズ
五十嵐大介『ディザインズ』5巻
最終巻
圧倒的な画力
崩れていく形と線と物語
それでも、さらに際立つ動きと絵と世界
次はどこに行くのだろう、と期待させる、おそらくターニングポイントとなる作品かな、と思う









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