文藝春秋 秋の小説&評論本セール1111




文藝春秋のKindle50%ポイント還元セールで面白い本ある?

※文藝春秋が一部の小説や実用書の50%ポイント還元セールを2019年11月14日までやっています。



小説では「コンビニ人間」「Iの悲劇」「火花」、スティーヴンキング「IT」、「池袋ウエストゲートパーク」「そして、バトンは渡された」「羊と鋼の森」などが




実用書でも「世にも奇妙な人体実験の歴史」「月曜断食」「ナナメの夕暮れ」「生涯投資家」などベストセラーが参戦し合計4000冊以上が参戦しています。





コンビニ人間 (文春文庫)
文藝春秋 (2018-09-04)

1222円【611pt】(2019年11月14日まで)

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる! (文春e-book)
文藝春秋 (2018-01-26)

631円【316pt】(2019年11月14日まで)

IT(1) (文春文庫)
IT(1) (文春文庫)
posted with amazlet at 19.11.11
文藝春秋 (2017-10-03)

968円【484pt】(2019年11月14日まで)

そして、バトンは渡された (文春e-book)
文藝春秋 (2018-02-26)

1426円【713pt】(2019年11月14日まで)



文春文庫Kindle版が実質半額!
『コンビニ人間』
すっごいわかりやすい小説。あっという間に読めちゃう。
軽い、とにかく。でも接客の楽しさってこうだったよなと思い出した。
幸せの形が多様化してきてるなと思った。個人独自でいいじゃん。という価値観。



文春のKindleポイント半額プレゼントセールで麻耶雄嵩の本を何冊か買って、まずはさよなら神様を読み終わりました(神様ゲームは既読)
悪魔的…!!(誉めてる)
米澤穂信「Iの悲劇」読了。住民のいなくなった部落に市のIターンプロジェクトによって移住者を呼び込むが…。連作短編集だけど1話1話、おもしろい。最後の最後、オチはだいたいそうだろうなぁ、とは思っていたけどそれよりも上を行ってた。改めてタイトルを見ると悲しい…。ホントに悲劇…。


Kindleのセールで文春がポイント50%還元だったので、キングの小説を何点かまとめ買い。場所をとらないのがありがたい。
羊と鋼の森、読了。独特の柔らかい空気の流れる小説ね。短いけれども主人公応援したくなる、そっけないようで温かいお話。語りすぎない、というか、主人公以外には深入りしないあたりも上手い気がする。


Kindleで文春出版物に50%ポイントが付くセールをしていたので、以下の本を買った。
春日太一「あかんやつら 東映京都撮影所血風録」1120円
春日太一「天才 勝新太郎」1019円
中村徹、松本博文「天才 藤井聡太」794円
どれも、サンプルを読んで続きが読みたくなった。
そして、バトンは渡された
瀬尾まいこ
親、家族のあり方について考えさせる
血縁がいないと不幸という
価値観を見直す作品
読みやすかった



Kindleストア、文春の50%還元セールと他にも7周年記念で安くなってる本がたくさんあって物欲を刺激される。
ここんところ、「世にも危険な医療の世界史」って本読んでるんだけど、出てくるとんでも医療がわりと新し目で、しかもまた最近出てきてるから全然笑い飛ばせないんですわ。みんなも読んだ方が良いよ。楽しい。
今Kindleで文藝春秋の本が半額だよ。ITの原作本も、あと最近出たばっかりの『わが母なるロージー』や『ひとり旅立つ少年よ』も対象だったよ。


@xxyakan 実はITはホラーの皮を被った人間ドラマ&青春ドラマなんです!スティーブン・キングの小説はITに限らず全部そう。人間がいかに根元的な恐怖に立ち向かうかを少年期と大人期の対比にノスタルジーのスパイスを入れて表現してて原作は神小説ですので、続き気になったら原作もぜひ!S .キングオタよりw
又吉直樹氏の芥川賞作品『火花』は受賞にふさわしい出来の小説だよ。
余計な情報にとらわれずに、作品そのものを読もう。



文藝春秋のkindle本が50%ポイントセールだったので、宮城谷昌光の本をまとめ買いしてニヤニヤ。
「三国志外伝」と「三国志読本」、どちらから読もうかな。
文藝春秋がKindleでポイント値引きをしてるので遼太郎くんの本を何冊か買ったけど、坂の上の雲とかは巻数が多すぎてダルさでスライムになる
島本理央の「ファーストラヴ」、読み進めてるけど、これ読んでて気分がよくなる小説じゃないね。それどころか胸が悪くなってくる。それなのに頁をめくる手を止めるのが難しい。不思議な小説だな。


『コンビニ人間』
わたしとしては、この小説の結尾を、今をときめく『ジョーカー』と同様にアンチヒロインの勝利/覚醒/ハッピーエンドと捉えた。不気味でありながら見事なカタルシスをもたらす。
文藝春秋のKindle版が実質半額キャンペーンって事でキングの小説をポチりまくってやったぜ。
池袋ウエストゲートパークXV、完読しました。
遅ればせながらでしたが、楽しめましたね。
時代を切り取る衣良先生の筆力には感服します。
引きこもりを題材にした話は、共感する所が多かったですね。

#池袋ウエストゲートパーク
#絶望スクール


Iの悲劇読了。
色々、悲劇でしかなかった。万願寺さんのラストを読んでモヤモヤするこの気持ちはどこにぶつけたら良いのか…弟との会話が印象に残ってるだけに辛ぃぃ
善良な人が悲しい気持ちになるのは良くない
次があるなら万願寺さんが納得して仕事をする話が読みたい
やっぱりまだイン・ザ・プールに勝てる小説が無い
『そして、バトンは渡された』

・主人公の女の子には、父親が3人母親が2人いて、複雑過ぎでなんだか込み入っていて面倒くさいかと思いきや、みんな良い人で爽快です。
・納得の本屋大賞受賞作品、お勧めです。

「優先順位の一位は友達じゃない」と言う言葉が、然り、と胸に残りました。
羊と鋼の森、読了。独特の柔らかい空気の流れる小説ね。短いけれども主人公応援したくなる、そっけないようで温かいお話。語りすぎない、というか、主人公以外には深入りしないあたりも上手い気がする。
又吉直樹の「火花」めちゃくちゃおもろいからみんな読んで。
マジで芸人が書いた小説じゃねーぞ

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」村上春樹(文春文庫)読了。
やっと、やっと、春樹の主人公が、井戸の中から出た! 思わず拍手しちゃいそうになった。テレビ版エヴァンゲリオンの最終回みたいに。「おめでとう」って言ってしまった。そっか、抜け出すには三人称が必要だったか!切ない


ファーストラヴ、島本理生らしくない題材で最初は恋愛小説作家としての島本理生が好きだったからなんで?という気持ちも会ったのですが、読んでこれは島本理生にしかかけないなぁと思った
親を殺した女の子と臨床心理士の話なんですけど、めちゃくちゃ心理描写がうまい……女の心理描写のうまさえぐい
「イン・ザ・プール」 奥田英朗
短編集ではあるが、毎回、伊良部一郎という医学博士と看護婦は登場する。
この伊良部が普通の大人からすると常識はずれな事ばかり考え、ある意味子供の時の柔軟な考えを思い出させてくれて楽しい。

「羊と鋼の森」読みました。
少し流行に遅れましたが、読みました。
静かで美しいって感じでした。

こういう本を読むと、自分もピアノが弾けるようになりたいなぁと思います。
ピアノにはほとんど触ったこともないですけど…。


『一切なりゆき〜樹木希林のことば〜』#読了
じぶんが納得出来る形で、人生を送りたいなって思いました。
月曜断食まじでオススメする
割と週1ぐらい我慢できるし
お水いっぱい飲んだら普通に乗り越えられるし 胃袋リセット大事やし お水でデトックスされて肌も綺麗になるし なんか我慢してたら筋トレとかやる気でるし 最高じゃない??
「死神の精度」伊坂幸太郎
「ゴールデンスランバー」と迷ったけどこっちで。死神さんの人間に馴染んでるようでなんだか少しズレてる感じが好き。ホモサピエンスがどーたらみたいな会話が本当ずれてて好きだった。短編集なので読みやすいと思う。
それぞれ登場人物が魅力的。一番好きな死神かもしれない


今読んでいる本は「世にも奇妙な人体実験の歴史」というものです。
もうね、なんて無茶苦茶なことするんだってのばかり載ってます。ですがそんな無茶がその分野の謎をぐっと解き明かすこともあり、まさに「天才と馬鹿は紙一重」というやつです。
この秋の読書、ジェイコブ・ソール「帳簿の世界史」
メディチ銀行衰退の経緯が面白い。厳格な帳簿管理と監査でメディチ家は一代でフィレンツェの君主となったけれど、同時に支援していた哲学や芸術の方に子孫は転倒してしまい、銀行家としての経営能力が失われていったと。
『世にも危険な医療の世界史』

ホロコーストのように人間の残虐性にゾッとするような内容を想像していたけど、トンデモ医療をする人の純粋な探究心が見て取れた本。

今の医療の恩恵を受けられるのは多くの挑戦と犠牲の賜物。

トンデモ医療に飛びつかないための基本的な医学知識は持っとかないと。


人口で語る世界史とか。へー!面白そう!!!
ナナメの夕暮れ読みました
自分も人見知りだし、書いてることに共感する。
あとがきの「合う人に会う」はまさしくそうだと思った。
握手会をバカにしていた自分が今日向坂にはまっているのも、若林さんの過去に似ているなって思った。アウトプットすること大事にしたい。

村上ファンドの村上氏の生涯投資家にいい事書いてあった🤭

お金は寂しがり屋
だからお金同士で
集まりたくなっちゃう

反意は
貧すれば鈍する

お金はあるところに
どんどん集中してしまう
原則があるみたいだ🐕
#jwave #フルマ
村上春樹さんの本「走ることについて語るときに僕の語ること」読みました📖

モチベーションが下がってるときに読み直すことありますよ🎵

今ちょうど怪我で走れないので読み返そうと思っています✋


「希林さんといっしょに。」を読む小春日和の休日。「一切なりゆき」、樹木希林120の遺言」に続く私にとって三冊目の希林さんの本。自分がこれほど希林さんの言葉や生き方にあこがれていたとは知らなかった。
ジェイコブ・ソール 『帳簿の世界史』読んでる。複式簿記を駆使して国家財政の収支を把握・管理しようとする会計監査官と、それを阻止したい政治家たちとの歴史上激しく繰り返される攻防戦を活写し、財政上、会計の重要さを説く本。今の日本の国家財政の収支がどうなってるのかものすごく気になる…。


羊と鋼の森 (文春文庫)
文藝春秋 (2018-02-09)
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