1106タイガ





講談社タイガがKindleで30%OFFセールやってるけど面白い小説あった?

※2019年11月7日まで講談社タイガが大規模な小説セールをやっています。

「虚構推理」「バビロン」「今昔百鬼拾遺」「」「よろず建物因縁帳」、西尾維新「美少年シリーズ」など!!



バビロン1 ―女― (講談社タイガ)
講談社 (2015-10-20)

531円(2019年11月7日まで)


虚構推理 (講談社タイガ)
講談社 (2019-01-15)

554円(2019年11月7日まで)



薄くて持ちやすいのも良き。
『今昔百鬼拾遺 鬼』が刀のお話で当たりでした。読んでみて良かった。
バビロン、先気になりすぎて小説買うか迷う・・


虚構推理気になってたから小説買ったけどスパイラルの人なんか
「今昔百鬼拾遺 天狗」著者 京極夏彦
今回は敦子と美由紀に加え最強お嬢様の美弥子が登場し、その他本編で馴染みのメンツも出て来てワイワイしてましたね!事件はかなり胸糞悪いですが(笑)
私ももっと柔軟な考えの人間になろうと考えさせられる内容でした。

駄菓子が食べたくなりました(笑)


今読んでるのは、神さまのビオトープ。泣いちゃったシーンがあって、1人じゃないと読み進められない😢
野崎まどの小説「バビロン」2巻まで読んだんだが、鬱通り越して地獄なんだが、なんなのこれ…………
伏線の上手さも巧みな感情のコントロールも読者を絶望に突き落とす悪意でしかなかった。
今夜中に3巻読まなきゃ絶対寝れない😨
城平京さんの『虚構推理 スリーピング・マーダー』読み終わった
サブタイトル、そういうことだったのかと
今回も虚構の推理を組み上げる話であったけど最後まで読めない
おひいさまの可憐にして苛烈な面がありありと明示された話だった
アニメ化が楽しみ



西尾維新って天才だわ〜〜〜と思いながら懐かしの美少年探偵団読んでる
木元哉多さん/閻魔堂沙羅の推理奇譚 1

沙羅ちゃんかわいいなー★
私が死んだら審判やってほしいなぁ。
地獄行きはごめんだけど。
沙羅ちゃんと話すだけでたのしそうだ★

#読了
#読書好きと繋がりたい
『紅蓮館の殺人』阿津川辰海
はい私の案件でした。好きですこういうの!!
シャム双子の山火事、吊り天井(吊り天井だ!!)でクイーンかと思いきやクリスティーの名前が出てきたり(クリスティーの名前が出てきた意味は、最近になってやっと腑に落ちた)、うまく古典の設定を用いている。



そういえば森博嗣のWシリーズ読み終わったらS&Mから読み直すつもりでいたんだけど新しくWWシリーズ始まってんのね笑
[読了] 野﨑まど「バビロン Ⅰ -女-」(個人的評価A)

漫画やアニメになるくらいだから
ファンタジーやSFの要素が多いのかな
と思ってたら、とんでもない!
中盤まではガチガチの警察小説だったよ。
1巻終わったところではまだ序章なのか
途中で終わってるけどこの後さらに
面白くなるのは間違いないね!
西尾維新の中でも特に美少年シリーズ。
学園ミステリー。
美少年(公式)
個性が強い。みんな好きっっっ!!!ってなった
でも、ソーサク一番好き
絵がキナコさん。とうらぶで岩融とか今剣描かれる方。絵も最高かよ…

マンガもある。美少年を目で感じれる。小説と違って絵だからダイレクト美少年


京極夏彦「今昔百鬼拾遺 河童」読了
尻をだしながら死んでいた男たち
それはまるで河童の仕業のような亡骸であった
地方の河童伝承を解説しつつ事件が発生するので
まるで見立て殺人のようだと錯覚するが事件自体は意外な結末に…
しかし参考文献多いなぁ
「紅蓮館の殺人」阿津川辰海(講談社タイガ)山火事と仕掛けだらけの館に高まるテンション。即座に甦る伏線の妙はクリスティの如く、額と画から導かれる犯人限定のロジックはクイーンの如し。今一人の名探偵を登場させ、探偵としてのアイデンティティを揺さぶるラストまで間然とするところがない。
#読了 186
『三日月邸花図鑑 花の城のアリス』白川紺子(講談社、2019)

禁忌の庭には、ひとりの少女がいた。

歴史、お家騒動、花図鑑、探偵、少女…これは一定の層に突き刺さる設定…よいファンタジー。
隠された家伝の秘密が明かされるところは泣きそうに。

本当、白川さんの世界観、すきすぎる…
虚構推理の原作は小説なのでみなさんも読んで
森博嗣のWシリーズが完結して、また別の新刊を読み始めて「このロジとグアト、あの2人だよね」とか思ってたら、実は続編のWWシリーズが始まってたし、読み終わった後に感想をググったら、WWシリーズは既に2作出ていて、さっきまで読んでたのは続編の2作目だった


久しぶりに京極夏彦読もうかな〜と思って今昔百鬼拾遺の鬼、天狗、河童の三作読みまった
私は河童が好き〜
名倉編さん『異セカイ系』読み終えました。うーんまさにメフィスト賞!って感じの本でした。面白い異世界転生だなぁって読み進めてたら、いつのまにか「おい、そこの読者」って肩掴まれて、「お前も、この小説のキャラクターちゃうんか」って言われたかのような衝撃を感じました。
井上真偽著「探偵が早すぎる」
「その可能性はすでに考えた」書いた人の作品
遺産争いに巻き込まれた女子高生、一華を親族の暗殺を食い止める探偵の話
面白いのが、一華が危ない目に遭う前に、探偵が殺害手段を見抜いて先に手を打ってくとこ



神さまのビオトープを無事に読み切れる気がしない…
バスタオル握りしめてきて読んでるけどビシャビシャ
今昔百鬼拾遺、3冊読み終わったー。面白かった…!やっぱり京極堂シリーズが好き…!
『虚構推理』、漫画気になりつつも手を出せてなかったのだけど、原作者さまによる小説版が出たので読んだらやっぱりど好みでしたまる。アニメ楽しみ。これは良い怪異モノ
『三日月邸花図鑑』白川紺子
#読了
父が遺した言葉や、庭に存在するはずのない城、不思議な少女 咲。
 光一は、咲や城について少しずつ紐解いていく、、、
明かされた過去は、とても悲しかったが光一の優しさに咲は、救われたのではないだろうか
新シリーズと書いてあるから続編出るのかなぁ、楽しみ
森博嗣のWシリーズ全巻を読了。人間とはというテーマについてずっと書いてきた上での最終巻が好きすぎる。ゆるいSFで読みやすかったし、楽しい作品だったなあ
バビロン小説読んだけどアニメにはない正崎家の日常みたいな話が挟まっててニッコリしてしまったな…
西尾維新「緑衣の美少年」読了。よすぎる視力を乱用したせいで失明までのカウントダウンが始まった眉美。彼女を出入り禁止にしつつ美少年探偵団が挑むのは、宿敵・胎教委員会が主催する「裸の王様」映画コンクールだった。課題である「馬鹿には見えない服」をどうクリアするのか?〆切は明日だ!
阿津川辰海『紅蓮館の殺人』読了。舞台設定がクイーンの某作品。しかしただのオマージュではなく、事件よりも寧ろ違う点に重きを置いていると感じた。一言でいえば、探偵の在り方について。極端な話、違うタイトルでも良かったかも。とはいえ事件があってこその本作である。中々興味深い作品だった。


今昔百鬼拾遺 鬼 (講談社タイガ)
講談社 (2019-04-18)
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