蜜蜂と遠雷1105





※「蜜蜂と遠雷」とは恩田陸先生による音楽小説。天才たちの集うピアノコンクールでの華麗な演奏の数々を描いています。直木賞&本屋大賞受賞作品。


蜜蜂と遠雷 読んだ。天才音楽小説。邪悪ゼロ。
1.恩田陸『蜜蜂と遠雷』

直木賞、本屋大賞をダブル受賞したことで有名だよね!国際ピアノコンクールが題材。出場者だけでなく、審査員や調律師の心情もしっかり書いてあるよ。音の表現が超美しい!肌で感じる音圧がそのまま言葉になったみたい!

恩田陸「蜜蜂と遠雷」幻冬舎文庫を読みました。
演奏の描写が目に浮かび、迫力満点。塵とはなにか?養蜂としか語られないが、どのような家庭と音楽環境が天才をかたちづくったのだろう。
「蜜蜂と遠雷」面白かった。すごい。ふつうはピアノコンクールの背後で渦巻く人間ドラマを描くのに、これは最初から最後まで演奏、演奏、演奏。人間ドラマもあるけどあくまでも副菜。メインは音楽。それでもこんなに長い小説を最後まで楽しく読めた。美しい小説でした。
『蜜蜂と遠雷』 恩田陸

サラッとしていて、青春小説とも呼べると思います。とても分厚く読むのは大変そうに思えますが、面白いのであっという間に読めます。文章もとても読みやすく、スッキリしています。ピアノが好きでたまらない登場人物たちと同じように、こちらも嬉しくなります。
蜜蜂と遠雷、原作読んでどうしても映画観たくなった。予備知識なしに観たけど、ちょっと物足りなかったかな。小説のボリュームがだいぶ削られてる感じがした。
蜜蜂と遠雷は音楽を聴くよりも胸に音楽が響くという傑作小説ですが、誰が優勝するかわからない、みんなに優勝してほしい、という少年漫画的なワクワク感も兼ね備えているので最強ですね。
#みんなのおすすめ小説を教えて
今、蜜蜂と遠雷っていう小説読んでるんやけど、これ、めちゃくちゃ面白い 小説やのに文字から音が伝わってきてビリビリ痺れてくる スピード感もあってリアルに近い感覚になれる
この間「蜜蜂と遠雷」を読み終わったんですよ。素晴らしかった。音楽やってる者の端くれとしてそれは共感できるものでもあり、かつ自分には及ばぬ遠く遠くにある境地でもあり。もう本当にこの小説に出会えた喜び…という感じで。ありがとうございます恩田さん。ありがとうピアニストたち。
12歳で恩田陸の『夜のピクニック』を読んでから、小説の世界に取り憑かれた。20歳の時に刊行された『蜜蜂と遠雷』は彼女のひとつの到達点を明確に示すもので、圧倒されるばかりだった。松岡茉優で映画化が決まって絶対に見ると決めていた。判断は間違ってなかった。世界は美しく鳴り響いていました。
59・60冊目
蜜蜂と遠雷 上下
恩田陸

国際的なピアノコンクールが舞台。
自分が絶対に入り込めない世界を知ることは、いつでも楽しい。
いろんな立場でそれぞれの悩みがあって、最後にちゃんと出口が見えて、その先には明るい希望が仄めかされていて。気持ちよく読み終えることができた。

祝祭と予感
蜜蜂と遠雷のスピンオフ小説集
自分用メモ
#恩田陸
@1209main_gauche
"祝祭と予感"
高崎駅から電車で池袋駅に向かう間で読み終わりました👍
流石恩田陸さん💡
"蜜蜂と遠雷"でもそうでしたが、目の前で小説の中の出来事が繰り広げられてるような豊かな世界観(* ̄∇ ̄*)
小説という媒体で音楽表現できるなんて感無量です✨
蜜蜂と遠雷、読了。ほんと凄まじい、恩田陸の真骨頂を感じる小説でありました。良い体験したなぁとウルウルです。仕事します。
蜜蜂と遠雷の原作小説の方、めちゃいいよぉ~~~!!!と進められたので読んでるんだけどめちゃ良い~~~~恩田陸、さすがすぎる。なんだろうなぁあの文章読んでて完全に気持ちが乗せられちゃう感じ。流し読みに近い読み方してんのに全部ダイレクトに入ってくる。文がうますぎる…
小説の熱量あるシーンはすぐ涙出ちゃうので、蜜蜂と遠雷は読みながら目に涙ためてます
恩田陸の小説「蜜蜂と遠雷」の公式アンソロ「祝祭と予感」を読み終えた。

うーん、ネタバレをできるだけ避けつつ言うと、風間くんの設定盛りすぎて、天才感が一気に覚めたというか、まだ「蜜蜂と遠雷」の頃の方がガチ天才感があって良かったけど、みたいな感じ。

菱沼と奏の話は結構面白かった。
蜜蜂と遠雷、所々でそれこそ雷に打たれたみたいにゾワッとくる描写があってドキドキする。これが恩田陸のかく天才の話だったな〜って思い出した気がする!読み終わったら次はチョコレートコスモス読もっと
蜜蜂と遠雷、心底名作of名作としか思えないし一回読んだ小説を一冊まるこど読み返した事がほぼ無い俺が絶対読み返すと思って読んでるけど各章での満足感が凄すぎて二次予選が終わってから一年半放置してしまったしさっき三次予選がおわってまた放置しそうになってしまった。
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蜜蜂と遠雷を読み終わった。恩田陸すごい。小説ってすごい!音楽ってすごい。もっと知りたい!あたまパッカーンって叩かれた気がする。
恩田陸の『蜜蜂と遠雷』読んだー。いやー、面白かった。恩田陸のこういう、いろんな視点から書かれてる小説って大好き。うまいなあーさすが。音楽がまさに書かれてた。個人的には明石さんと亜夜ちゃん推し
蜜蜂と遠雷下巻読み終わった……………

この時代に生まれてよかった。大好きな本は星の数ほどあるけど、読んでいるときに多幸感のある小説はこれをおいてほかにないかもしれない。幸せだ…
今恩田陸さんの蜜蜂と遠雷の下を読んでるんですけど、ページをめくる手が止まらないほど面白いですね!!
小説版を全て読んだら映画見に行こうと思います!

恩田陸「祝祭と予感」「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ作品。6話集録。ライトなタッチでさくっと読める。過去にも未来にも枝葉を伸ばせばそれぞれの登場人物の物語が紡がれている。「蜜蜂と遠雷」からの余韻、どうなるんだろう?という読者の想像力を優しく補強してくれるような作品でした。文章で読んで改
蜜蜂と遠雷読んでるだけで不思議と涙が出てくる。夜のピクニックが全くピンと来なくて恩田陸を敬遠していたけど、完全に過小評価していたと気付かされた…。
恩田陸『蜜蜂と遠雷』読了。
読みだしたら止まらない。だけど一番気持ちいい集中状態で読みたいから区切りのいいところで都度手をとめる。そうやって思う存分浸れる休日数日間にわたって読み進めた。いい作品と巡り会えた
恩田陸『祝祭と予感』 #読了
『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集。

「祝祭と掃苔」は、本編のその後がえがかれていて、うれしい。
「袈裟と鞦韆」は、番外編らしい話題の掘り下げで、内容もぐっとくる。
「伝説と予感」は、短い演奏シーンの中でも、塵の音楽はきらきらと魅力的。

恩田陸の本は前から好きだったんだけど、なんか蜜蜂と遠雷だけ作風全然違った気がする
蜜蜂と遠雷 下巻 恩田陸 読了

本選の様子は、演奏者の気持ちや想いの色を纏い、光を宿した音符がひとつずつ譜面から放たれ、キラキラと聴衆に降り注ぎ、弾けながら芳しい花々の匂いを振りまいて辺り一面香りがたちこめるような感じ・・伝わらない!!!!

浜コンいつか行こう。
蜜蜂と遠雷 / 恩田陸
天才にも種類があるんだなぁ。個人的には明石さんが好き。
何かに打ち込んでいる人は素敵です。そしてコンクールの緊張感と人々の想いに涙が出そうに。

サティの あなたが欲しい は好きな曲になりました( ˘ω˘ )
祝祭と予感@恩田陸読んだ。蜜蜂と遠雷のサイドストーリー集。軽いタッチで才能が語られる。奏ちゃんの話が結構好き。僕は音楽が好き、でも音楽を聴く耳がなくてそれが悔しいけど、こうして文字を追うことで音楽を楽しめる気がすることがうれしい。
恩田陸の最高傑作は恐らく『蜜蜂と遠雷』だろうけど、ピアノのクラシック音楽の素養が無いと響かないので、難しいところであるな。ラフマニノフとチャイコフスキーとプロコフィエフ、どう考えてもプロコフィエフがまったく一般受けしないから。
「蜜蜂と遠雷」の上巻を再読して。
音楽を言葉で置き換えるのは本当に難しいと思う。
かの有名な漫画「ガラスの仮面」の作者は、最初は音楽界を描こうと思ったが、音楽を漫画で表現するのは難しいと判断し、演劇にしたそうだ。
そういうことを考えても、恩田陸先生がこんなにも音楽に造形が深いのか。
蜜蜂と遠雷の原作めちゃ好き、恩田陸はあうのとあわないのがあって他はチョコレートコスモスとライオンハートが好きです チョコレートコスモスの続編がほしい…
恩田陸でどうしようもなく心に残る書籍たち:
「六番目の小夜子」「図書室の海」
「ユージニア」
「三月は深き紅の淵を」
「蛇行する川のほとり」
「蜜蜂と遠雷」「祝祭と予感」
連休が取れたので、話題になっていた恩田陸の蜜蜂と遠雷を読んでいる。今までの読書は先が気になる一気に読みたくなる作品を選んでいたけど、これはこの本の世界に浸っていたい、読み終わるのがもったいなくて、読み進められない。新しい感情だなあと思う。
「蜜蜂と遠雷」を読み終えてしまった。人生の楽しみが…。恩田陸シリーズを攻めていこうと思います。有名なのに読んだことなかった「夜のピクニック」あたりでも読もうかな。
夜のピクニック以来で恩田陸さんの蜜蜂と遠雷を読んだ。話題の、映画化もされたやつ。読み終わるまで、何回も涙ぐんでしまったw本なのに読んでるだけで色んな音に包まれてる感じで、心地良かった。


蜜蜂と遠雷(上) (幻冬舎文庫)
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